この季節だけのものを訪ねて

No.1415

 

 水曜日は寒気団が南下するために、日本列島はほぼ全域で寒い日となるとのこと。

冬タイヤに交換済みですし、給湯器は古着やプチプチ(断熱材)を巻き付けて、さらに

ブルーシートを巻いて対策済み。(朝4時に風呂自動タイマーで給湯予約。)

昨年は無対策で何日も凍結しました。

水道の水以外全く湯沸かし動作してくれず、午後までそうした状態が続きました。

昨今の電子部品の欠乏で、給湯器そのものの販売がままならなかったり修理不可だと

言われたり、とにかくなるべく凍らないようにしないと生活が出来なくなります😭

 

 とはいえ、零下になればこその「この季節だけのもの」があります!

それは「氷柱:つらら」です。 埼玉の場合、滝や沢が自然に凍結するような景色は

あまり見ることができません。 でも、沢の水を組み上げてホースに穴を開け、霧状に

樹木の枝に吹き付けるような「人工的に造られた氷柱」を造ることはできます。

幸いな事に秩父地域には四ヶ所もの「氷柱鑑賞」できる場所があるんです😀

 

 そんな中で気に入っている二ヶ所に行ってみました。

関東はもう何十日間もまとまった雨がありませんので、基本的に水不足ですし晴れが

多い分、日中の気温が高くせっかく夜や早朝に気温が下がっても溶けやすい様です。

そういうわけで規模はいくらか小さく感じました。(雪も一度も積もって無いし)

 

 

【あしがくぼ氷柱】の会場は、道の駅「あしがくぼ」から徒歩で10分ほどです。

道の駅に車を停めて歩き始めるとすぐに「チケット売り場」があります。

そこからは「おが屑」が撒かれて柔らかく歩きやすい道路が続きます。

歩きやすい靴と歩きやすい道・・足先から体全体がポカポカと暖かくなります😊

 

 

こんな面白い看板もありましたよ。

実際に幼稚園の生徒さんたちがスキップしてました🤗

 

 

着きました!

行きと帰りの道分けがきっちりとしていました。基本的には「一方通行」です。

道は「対面通行」で、道の真ん中に金属棒を刺してロープで「行き」「帰り」が

仕切られていますの歩きやすかったです。

 

 今日は曇り空でしたが、やはり綺麗です。

 

西武秩父線が見えます。

 

 

 電車が来ました。ということは・・電車の人も氷柱が見えるということですね😀

 

 

 

 氷柱とは無関係ですが、木の上にスズメバチの古巣を見つけました。

夏は人が集まることはないので被害はないと思いますが、ギョッとしますね^^;

 

 

 頂上まで行きますと無料の「甘酒」か「紅茶」のサービスが待っています。

私は「甘酒」の一択です(^^)v  本当に美味しくて暖まります。

ドラム缶にたくさん薪が入ったストーブが2機フル活動していました。(暑いくらい)

 

帰りに西武秩父線の特急【特急ラビュー】が通ってくれました。

銀色の「芋虫列車」ですね😅

 

 芦ヶ久保を後にして、ここから約30km先の【尾ノ内渓谷の氷柱】に向かいます。

この場所は芦ヶ久保とは異なり、駐車場が会場から程近く起伏も小さいので楽です。

もちろん駐車場は無料で、芦ヶ久保同様に協力金は大人400円です。

 

 

 ここはご覧の通りしっかりとした「吊り橋」があります。

歩き始めると揺れるので、高いところが極端に苦手の方はやめた方が良いです。

落差があるのでストラップ無しの携帯撮影はcamera落下の危険性が大です。

また幼子と一緒に渡る際には、しっかりと手を繋がないと、隙間に足が落ちたり

脇の隙間から落ちてしまう危険性があると感じました。

渓谷が深い分、迫力がありました!

 

 

細くて長い氷柱の出来上がり!

子供の頃に、軒先に長く伸びた氷柱を取って「チャンバラごっこ」した記憶が蘇って

きました🤗

 

 

こちらでも甘酒の提供がありました。

嬉しい事に、地元のおばちゃんたちの自前の「お漬物」「煮物」も無料で提供されて

いました。 塩と糠だけで漬けた「たくあん」が最高に美味しかったです。

「販売はしていないの?」と思わず聞いてしまうほど(^_^)v

 

 

 少し遅い昼食を「西武秩父駅」の「祭りの湯フードコート」の「ホルモン焼きの店」

で美味しく頂きました。ノンアルビールで🍺

 

 今回「芦ヶ久保」で、初めて「レンゲショウマ」の鉢植えを見つけました!

おそらく枯らしてしまうかもしれないのですが、とにかく発芽させてみたくて購入。

意外に安いので即買いしました。

あの愛らしい花が家で楽しめたら最高です。

 

 

 近場でも楽しめる場所がたくさんあることと、こうして出掛けることができる身体が

ある事に神様に深く感謝したいです。

 

やはり「鎌倉」は私の「ふるさと」

No.1414

 

 圏央道首都圏中央連絡自動車道)のおかげで、鎌倉市の隣りの「藤沢市」まで

一回も下道に降りずに行くことが出来るようになりました。

かつては関越自動車道→外環道→首都高速第三京浜→横浜新道・・・・とまぁ、

幾つもの渋滞箇所を通って「くたびれて😅」やっと着くような状態でした。

 

 実は今回、鎌倉市に住みながら記憶に残るような出来事が無い「交通機関」に乗り

鶴岡八幡宮へ行く行程を考え、実現しました(^^)v

 

 ご存知の方が多いと思いますが、鎌倉市には「懸垂型モノレール」があります。

部分開通でしたが、私が鎌倉市にある電機企業に就職した年(1970年)に動き始め

ました。翌年には全線開通したと資料にありますが・・・・

 

 

個人的にも公的にも「全線」に乗った記憶が無いのです😅

始発駅(大船駅)界隈に住んでいましたので、無数なくらい乗ってもおかしく無いの

ですが、国鉄横須賀線を多用していたんです。

若かったので自転車で市内にもどんどん行ったんです。

そのようなわけで・・・・

車は大船駅の近くの有料駐車場に停め、ワクワクしながら江ノ島駅までの切符を購入

しました。

入線前にパチリ!  もうワクワクです🤗

 

 間を置かずに出発しました!

窓から見える景色は、住んでいた頃の何倍も家が増えていますが、地形や道路は昔の

ままなので、自分が活動していた地名を聞くたびに思い出の景色が浮かびます。

週に何度も乗り降りした「湘南町屋駅」。

懐かしい場所です。

そこから先の各駅は通った記憶が浅く、おそらく一回くらいしか乗ってないのかも。

大船駅から15分弱で「湘南江の島駅」に着きました。

スマホに走行中の動画を残しました。)

 

 もう一つの乗車記憶がない交通機関・・・それは「江ノ電」なんです。

モノレールの駅からは、100mあるかないかに感じられるほど極めて近い場所に

江ノ島駅」があります。 上りのホームと下りのホームは一旦線路に降りて移動する

昔懐かしい造りです。

 

 とてもリーズナブルな運賃ですね。

 

もうすぐやってきます🤗

 

 来ました!来ました!🎵

新型車両ですね。 途中すれ違った車両は全て旧型車両でした。

知ってはいましたが、都電以上に線路脇の一般住宅との間隔が狭く、揺れ方によっては

ぶつかってしまうのでは?と思うほどに接近しています。

 

 海岸と江ノ島がよく見える場所は、アニメでもドラマでもあまりにも有名!

立ち上がってカメラを向ける人や、毎日乗っている地元の人のように景色がどう変化

しようと、ずーっとスマホ見ている人、うたた寝している人・・様々です😄

 

 

 鎌倉駅に着きました。

住んでいた頃とは思いっきり様変わりした「小町通り」。

人の数もそうですが、お店の活気、お店の内容、賑やかさ・・・もうびっくり!

でも、美味しそうな食べ物店が多くて私的には嬉しい街の変化でした。

小雨混じりのド平日でしたけど、人の数はこの通りでした。

(インバウンドの姿はありませんでした。)

 

 

 小町通りを過ぎると鶴岡八幡宮は目前です。

デートに何度訪ねたかしれません💕 雨足が時々強くなりますが、やはり人の数は多く

休日だったらこの何倍も混むだろうと実感しました。

私たちが住んでいた頃は、この橋は普通に渡ることができました。(今は閉鎖)

 

 

 真実に歴史が刻まれた場所です。

何百年も前にこの地が選ばれ、建てられた宗教的に重要な場所でした。

源(みなもと)家に関係する数多くの人物、そして出来事の記録がたくさん語られる

歴史的にも重要な場所です。

 

 

 住んでいた当時には元気に「シンボルツリー」として立ち、貫禄のある「大銀杏」で

したが雪の混じった強風の日に、この巨大なイチョウが倒れました。

でも、強い樹木なんですねぇ・・・

かつて立っていた場所から少し離れたところに切断して置いておいたところ、なんと!

根付きまして、親木の脇に新しい幹が生えて育っていました。

 

 

 そしてこの場所の若々しい幹の銀杏も、倒れた大銀杏の幹から芽生えたもので、歴史

をさらに刻み続けるつもりでいる「果てしなく元気な銀杏さん」でした。

 

 

それにしてもどうしてこんなに太い木が、風で倒れたのかなぁ・・・。

 

 

 本殿の朱色とは大きくかけ離れた地味な色合いの神社は「白旗神社」に向かいます。

観光客は本殿中心に参拝し、少しだけしか離れていないのに白旗神社側には誰もいませ

んでした。

行く途中の素敵なアングルに「椿の花」が咲いていました。

実に綺麗でした(^^)v

 

すぐ近くには800年前に中国から苗を取り寄せて、植えられたのだそうです。

当時の人たちへと思いを向けると、歴史ある場所がさらに深みを増します。

名のある源氏の時の権力者がこの木を愛でたり、大きく育つようにと見つめて祈って

いただろうか? そんなことを考えているとこの場所の、このひと時が遠い昔の時間と

一瞬繋がるような気がしました。

 

 

 

 境内には白梅がちらほら咲いています。やはりこの地は暖かいのですね。

 

 

 今までこの石のことは知りませんでした。

それはこの写真のような不思議な小石は「さざれ石」と呼ばれており、国歌「君が代

の歌詞に出てくる、あの!【さざれいし】なのです。

「岩」が「小石になる」のは理解できますが、「小石」が「岩」になるなんて絶対に

無い!といつも思っていましたが、本当にそんな石があったんです!

 

 

すごいでしょ?

 

 売り切れを心配していましたが、家族分は確保できました。

この鯵寿司は私の大好物!

若き頃、酢の物系が嫌いだった私を「酢大好き側」へと連れて行ってくれた弁当。

とにかく「酸っぱすぎず、甘すぎず、しょっぱ過ぎ」では無い究極の味!

書いている今も食べたくなっています(^^;;

生臭さが全く無いんですよ(^_^)v

 

 

 

 

 大船で一番安い駐車場でした。(駅から遠く無い場所という意味で)

早足で駅まで3分ちょいで行ける場所に1000円しない場所がありびっくり!

たっぷりの台数の立体駐車場ですが、やはり安いため混雑していました。

ちなみに、大船商店街の奥にいくつかある駐車場の「上限額」は1400円台〜でし

た。 駅まで7〜8分ぐらいの場所の平置き(天井なし)駐車場がほとんどです。

モノレールご乗車時にはぜひ!

 

 

 また行きます🤗  こうなったら初めてchu💕した場所へも\(^-^)/

今年も桜が見られるかも。

No.1413

 

 多くの方が言われるように「今年も早かったなぁ!」と私も思いました。

よく考えたら「まずまず元気に過ごせた証拠」ですよね。

20歳ごろに3ヶ月間入院した時は、半年から1年間も入院していたような感覚だと

記憶しています。

基本的に「安静」が必要な病気でしたので、退院時に階段の登り降りが実にぎこちない

程に脚の筋肉が弱っていました。

具合が悪い身にとっては一年は「長すぎる」感覚なのですよねぇ。

 

私ごとですが・・・

 2019年の1月に胃を切除してから、明日で実質「4年間」経過します。

ガンはまず5年間再発しないことが一安心できるかどうかの里程標。

 

胃における食べた物の「滞在時間」がとても短いせいか、時々「低血糖症状」が出る

ものの、年一回は「胃カメラ」と「大腸カメラ」の検査が行われ、造影剤注入による

CTスキャン撮影」は年に2回ほど指示されます。

おかげさまで自覚症状がいろいろあっても【問題なし!】のままの記録が続行中!

 

 はい!今日がその「胃カメラ内視鏡検査」の指定日でした😅

検査って何回やっても、幾つになっても嫌ですよねぇ💦

 

 

 かなり前に予約を取ったので「朝一番」の検査でした。

ファイバーケーブルが入ることよりも【何か有ったらどうしよう?】という不安の方が

大きいのが内視鏡検査を受ける人の共通の「気持ち」です。

主治医が担当してくれたので過去のデーターもよく見ておられ、顔よりも幹部の映像で

「あ!この人は『ばうさん』だ!」と認識してくれるのかな?🤗

幸い今回も「変化なし!」「細胞の採取」も必要なしでした。

結果を口頭で直ぐに教えていただけるので、長く不安に苛まれることがありません。

 

 これから胃カメラ検査を医師から言われた際には「鼻から」ではなく「口から」

方をお勧めします。

鼻からの場合は口からと違ってケーブルの径が「5〜6mm」しかありませんが、

日本人は鼻腔が狭い人が多いと言われ、「綿棒」ですら怖くて入れられない私には

とても無理(私の個人的感想)。

情報によるとケーブルが細い分、空気を送ったり水を送ったり、細胞採取などの

操作性が口経タイプより劣るとのことです。つまりは時間が掛かるということかな。

どうしてもケーブルが曲がるので、痛みや違和感がありそうです。

鎮静剤で眠った状態ならどっちでも良いですけどね😅

 

 口からですと「一本のほぼまっすぐな「管(くだ)」になるので、短時間で喉や食道

そして胃へと進めますので「痛み」がほとんどありません。時間も短縮!

 

私の場合は検査の前に「消泡剤」をミニカップ一杯をごくんと飲んだ後、今度は

スプーン一杯の「麻酔ゼリー(キシロカイン)」をなるべく喉の方へと流しつつ、

飲まないで5分ほど我慢します。(人によってはアレルギーあり)

喉の局所麻酔ですが舌も痺れます。喋ることは可能です。

「先生!よろしくお願いします!」だけは言いたいですものね🤗

横になり指示通りに姿勢を整えたら、穴の空いた「マウスピース」を咥えたらいよいよ

カメラが体内に入ります。

「一番狭いところを通過しますよ〜」と言われた部分だけ、痛みではなく「違和感」を

感じましたが、食堂も噴門部も胃内も、十二指腸付近も全く痛みがありません。

時々空気を送って胃を膨らませて細かに見たり、残っている異物があった際には

水を送って流すことも行われます。

もし、ドクターが気になる部分があった場合、着色スプレーで患部に色付けをし

撮影後に「細胞採取」を行います。

(最初に胃カメラを飲んだ時は正にこの工程が入り、痛みは全くありませんでしたが

 看護師への様々な指示がなされ、時間も長くかかりました。でも、当時は原因が

 分からない変な痛みがありましたので、悪い部分が見つかったことが返って安心に

 繋がりました。)

 

 今回も胃が小さいのと口からだったためか、カメラ挿入から抜くまで10分前後で

終了しました。 決して怖い物ではありません。 これで5回ほどカメラを飲んで

いますが、不快感も強い痛みも全くありません。

「胃」カメラと長つく検査ですが、通過する「咽頭」「食道」「噴門部」「胃」

などなどそれぞれに「癌」という文字が付くほど発生しやすい部位なので、それを

一気に検査できることになるので、安心できることこの上ないのです。

 

 今年も桜を見たり、菜の花畑を見たり、たくさんの蝶に会えるでしょうか?

久しぶりの「江ノ島」探訪

No.1412

 

 

 江ノ島の中に入るのはおそらく20年も前になります。

江ノ島タワー」は既に無くなり、少し離れた場所に素晴らしいデザインのタワーが

 

 

建っていました。

 

江ノ島シーキャンドル】と命名されたエレベーター付きのタワーは、もう怖く無くて

絶景を安心して楽しめる場所になっていました。

 

 【新江ノ島水族館」に隣接する地下駐車場に停めて、数百メートル歩いて島へ。

結婚する前にデートで江ノ島への「弁天橋」を何度渡ったことでしょう。

 

 いよいよ江ノ島へと入ります。

青銅製の鳥居は江戸時代に建てられたものだそうです。

ここから山道脇の商店街を楽しみながら登ります。

TVでよく登場する場所ですね。

 

銭洗弁財天の階段で、飼い主さんがワンちゃんの写真を撮っていました。

「ここにじっとしてて💕」という主さんの声通りじっとしていて、カメラ目線でポーズ

決めていました🤗  あまりに可愛いのでパチリ!

 

 

そう言えばTVでこの饅頭見ました!

青色は一番食欲を阻止する色だそうですが、結構お客さんがいました。

 

 

 「エスカー」は知ってはいましたが、以前来た時は自分が若いこともあって一度も

乗ったことがありませんでした。でも今回は乗ってみました(^^)v

エスカーは上りのみなので片道切符です。

4本あるエスカレーターの乗車とシーキャンドルタワーの登場料金も込みで700円。

 

 

プロジェクター6機を駆使して側面には江ノ島水族館の「クラゲ」を映していました。

やはりエスカレーターは楽ちんです♫

 

 

 タワー近くにこんなにたくさんのチューリップ(一番美しい蕾状態)が待ってくれて

いました。一気に春がきた感じです。

 

 

元気の出る「黄色」です(^^)v  見事でした。

園内の皇帝ダリアが咲いていました。 我が埼玉でも霜が降りたり氷点下になり葉も

茎も霜枯れしているこの時期、やはり湘南は暖かいんですねぇ。

 

 

 どこから見てもかっこいいです!

 

展望台から相模湾を望みます。

天気が良ければこの場所から伊豆大島や利島まで見えるのですが、この日は大島方面に

濃い雲が張り詰め、全く見えませんでした。

でも「天使の梯子」の光線が雲間から差し、海面のスポットライトステージが刻々と

変わり美しい景色を見せてくれました。

 

 

こちらの写真はさっき歩いてきた弁天橋、そして駅方面です。

平日でしたので人の数は少なく、何を買うにも見るにも自由度のある時間がありました。

 

残念だったのは富士山が頭しか見えなかったことです。

でも見えていたら心が落ち浮かなくて、何十枚も写真を撮っていたことでしょう😅

サザンの歌に出てくる「烏帽子岩」と富士山のコラボです。

引き潮でしたので烏帽子岩の周りの岩礁が見えています。

 

 

天使の梯子の光線がヨットに差し込むと、真っ白な帆がとても美しい写真を撮らせて

くれます。

 

島内だけで、エスカーにも乗っているにもかかわらず「10000歩」近く歩きました。

島を去る前に思い出の味が欲しくて「イカの丸焼き」「ホタテ焼き」「サザエの壺焼き」を注文しました。(ビールが飲みたかったぁ😅 🍺 )

 

 

注文したものです。

イカが思っていたよりも大きくて、焼き加減も醤油の濃さもバッチリでした(^^)v

観光地価格にしては江ノ島は割と良心的な価格のお店ばかりでした。

お訪ねの際はぜひご賞味くださいませね^_−☆

 

 

新江ノ島水族館」にも立ち寄りました。

大人は2500円しますが、何かと経費が掛かることは分かっているので、喜んで

協力させていただきました。

朝の10時と午後の2時の正時にだけ行われている「泡タイム」。

ちょうど2時近くにここにいたので、イベントを待っていました。

複数箇所から細かな泡が出てきて、普段見たことのない泡泡水槽を楽しめました。

 

 たくさんの種類のクラゲの中で、個人的には一番美しいと思ったアザミの花のような

このクラゲちゃんを集中撮影しました💕

 

最後に四種類あるぬいぐるみ9時の中、大好きなコツメカワウソのコースで、一回千円

の三角くじ(丸いドーム内で風に舞う三角クジを捕まえて引きます)

もちろん「3等(スカ?)」でした。

たくさん並んでいるぬいぐるみの中で「目が合ったもの」を選んで「家に来る?」って

声を掛けて持って帰りました。

 

 

 我が家からここ江ノ島までは、実は高速道路一本で来れるんです。

都内を経由すると時間的にも距離的にも長くて遠い場所。

圏央道」があるので本当に助かります。 終点「茅ヶ崎海岸」まで快適快適🎵

 

江ノ島鎌倉市に住んでいた頃は「庭」でしたが、離れてから40年以上も経つと

懐かしい何番目かの「ふるさと」なのです。

大きく変わってしまったもの、全く変わらないものが入り混じった鎌倉、藤沢・・・

疲れたらまた海を見にきます🙋‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

皇帝ダリアを見ると冬が近い事を知る。

No.1411

 

 今年も「一年が早かったなぁ」と感じます。

じつは「早かった」と感じることこそ「幸せなこと」なのです。

数ヶ月間に渡って「入院生活」の経験がある私・・・1日、1ヶ月の長さがまるで

数年間に案じるほど「長く」思うものです。

すこぶる健康では無くても、毎日動けて何かしらの仕事に忙しく携われる生活は

「時の経過が短く」感じられるものです。 幸せなことの一つなのです💕

 

 11月の中旬あたりから【皇帝ダリア】の花が咲き始めます。

ピンクの花?紫の花? 

人の「色覚」の違いによって、見え方が違う様ですが・・・

分かっている事は、関東の場合ですが「霜が降りる」と一気にダメージを受けてしまい

「凍傷」になってしまったかの様に「黒く萎れて」枯れてしまいます。

もっと早く開花すれば十分に全ての蕾が開花できるのに、私としては毎年「ハラハラ」

しながら鑑賞を楽しんでいます。

 

 

 この花はとにかく背が高く、寒さが感じられる季節にならないと開花しません。

関東よりも寒い場所は、尚のこと開花時間が短い事になりますので、翌年の短い開花の

準備をしないと「それっきり」で終わってしまいます。

皇帝ダリアは興味深い事に「茎にある節」から発根して、そこから成長する様でして

咲き始めて霜に当たる前に切り倒し、節ごとに切り詰めて「発根作業」をさせて翌年に

植え込むことで絶え間なく増やせるそうです。

 

【花の命は短くて苦しきことのみ多かれど、風も吹くなり、雲も光るなり・・】

林 芙美子の「放浪記」の有名な言葉です。

 

苦しいことや悲しいことが多い人生でも、生きていればこその「幸せ」なのです。

 

この花(皇帝ダリア)を見るたびに「たとえ短くても精一杯生きよう!」と

励まされる大好きな花なのです。

 

 

今年もありがとう!🤗

久しぶりの近場の山へ

№1410

 

 今日は寒くも暑くもない、そして風も雲も無い快晴のお天気なので、かつては何度も

行っていた【日高市 日和田山(ひわだやま)】に行ってみました。

この場所は「彼岸花」で有名な【巾着田】の真ん前にある低山です。

 

 まだ9時台ですが大勢の登山客が登っているようです。

私のバイクは一番後ろにあるKawasaki Z125PRO です。

小さいので河原の小道も、山道も平気で走れます。

 

 

 登り口にヤブコウジの真っ赤な実が、恥ずかしそうに? 歓迎してくれました。

 

 

 登り始めて5分ぐらいしたら、遠くからたくさんの子供達の声が聞こえてきました。

どうやら授業の一環として学年全部で登山に来ているようです。

今日は精神的にゆっくりしたいので、遠慮して登山は止めてバイクで少し高台に行った

り、巾着田内を散歩することにしました。

 

 まずは日和田山を登った先にある【駒高ロータリー】です。

ここは日和田山、高指山を経て来れる場所ですが、道路がありまして(^_^;)

ズルッ子しちゃいました💦

雲ひとつ無い青空に冠雪した富士山の上部がしっかりと見えます!

迫力ありますねぇ!🗻

 

 

 ここは数年前に「コウヤボウキ」の花に複数のアサギマダラが来ていた場所。

今日は季節が過ぎてしまい、もう南下しているのでしょうね。

コセンダングサ【ヒメウラナミシジミが複数来ていました。

なかなか止まってくれないので、じっと待っている時間が長いです(汗)

 

 

 アサギマダラが居た場所に行きますと・・・

コウヤボウキに「ホシホウジャク」が来ていました。

連写したのですがほとんどがボケボケでした(T_T)

そんな中の一枚。 羽ばたく羽の音が聞こえるほどに林は静かでした。

 

 

 コウヤボウキは面白い花びらですよねぇ。

パーマネントが可愛いんです。 この時期にはガガンボがたくさん集まってくるシーン

が見られるはずですが、今回は一匹も花に居ませんでした。

 

 

 めっきり数が減った「イチモンジセセリ」。

何だか動きもゆっくりで少し心配。

 

 飛び立つと勢い良く遠くへ飛んでいくツマグロヒョウモン

近くに寄ってくると、花ではなく地面近くに必ず止まります。なぜなのでしょう?

 

 

 尾状突起が愛らしいですねぇ😍 ヒメウラナミシジミは本当に可愛いです。

 

 十月桜もほころんでいました。 青空がバックだと映えますね。🌸🌸

 

小さな株ですが、長方形に見える花弁がとても可愛い【ヤクシソウ】。

土っ気の無い法面でしたので、斜面のアクセントになっています(^^)

 

 

 巾着田にやってきました。

彼岸花の時期にはたくさんの観光客が訪れました。何しろ数年ぶりの開催でしたから

皆さん待ちに待った「彼岸花まつり」だったでしょう。

この写真の「青々と」茂っている草が【彼岸花】です。

さすがにこの季節に「ニラ」と間違えて食べる人はいないと思いますがこれは毒です!

 

 【チカラシバ】が陽の光で輝いていました。

写真に撮ると普通の絵ですが、肉眼では本当に煌めいていて素敵です。

 

 

 秋の野菊は種類がたくさんあって、名前がよくわからないので「野菊」で。

少し青みや紫がかった野菊は爽やかですね。飾らない美しさがあります。

 

 

桜並木の奥に見える山が、今回断念した【日和田山】です。

山の一部が剥げているように見える場所が「金比羅神社二の鳥居」です。

写真を拡大してみたら大勢の人の姿が見えました。

富士山やスカイツリーも見える場所なので、休憩や食事を摂る場所に最適なんです。

 

 

 拡大写真です。

 

 巾着田内の小さな花壇に寄りました。

千日紅にベニシジミが来ていました。

貴重な蜜源なのでしょうね。

 

 

 近付いても全く逃げる気配なしです。

 

 ニチニチソウに移動したら、今度は翅を広げてくれました。

シジミチョウは本当に小さいけれど、色合いやデザインがシッカリとしています。

はっきりと種類がわかりますね(^^)

 

 好む花が違うんですねぇ。お互いの花の場所を荒らしません。

ツマグロヒョウモンもかなり近付いても逃げませんでした。

蝶好きの人には「逃げない」というシーンは本当に嬉しいのです。

 

 

 ムラサキシキブももうシッカリと色づいています。

 

巾着田の【巾着】入り口の高麗川です。

このところの雨不足で、水かさは少なく浅いです。

夏は沢山の人であふれる大人気スポットですが、今日はほぼ誰もいませんでした。

 

 

 今日のようにどこに行っても暑くも寒くもない日は、少しづつ無くなり寒さが強く

なっていきます。 今日見てきた花も蝶もいつしか姿を消します。

あれこれ心配して生きた心地がしなかった少し前の私。

こうして自由に移動して心を満たせることを、本当に感謝しなければなりません。

だからこそ、こうして記事に残し忘れないようにします。

河原で深呼吸・・深まる秋

№1409

 

 今月の半ばに以前から予定されていた「大腸内視鏡検査」がありました。

胃の手術以降【年一回】に決められており(その方が良い。自主的には行かないから)

その予定通りなのですが・・・気にする所為だと思うのですが、下腹部の軽い痛みや

結腸やら直腸部分の不快感などが月を跨ぐほどに続き、心配でなりませんでした💦

 

 心配なのはやはり「新たなガン」が出来ているのではないか?

もし出来ているとしたらまたまた手術台に乗るのだろうか?

年齢からして果たしてオペをしても命が延びるのだろうか?

むしろ何もしないでそのまま・・・・。

そうなんです!【結果次第】で人生の岐路が生じるんです。これはきっと誰にとっても

ぶつかる問題ですよね?

 

案じながら・・いよいよ検査が始まりました。

 

 もう4回目なので、検査の要領も掛かる時間も分かります。(大体20分くらい)

イラストのように消化器内科や外科の医師が、お尻の中にファイバーカメラを入れて

まずは大まかに内部を見ながら「盲腸」のある大腸の一番奥まで到達させ、じっくりと

観察しながら「抜く方向へ」と移動します。

私の病院の場合、横になった上にモニターが有って見る気になれば見えるのですが、

流石に気が弱くて見れませんでした(^_^;)💦

もし「ガン」や「検査した方が良いポリープ」などがあれば、医師の判断で患部を着色

して撮影し、細胞を摘出して培養検査します。

つまり、検査中看護師に【何かを依頼する用語】が指示される時には「何かがある!」

と思って良いのです。 幸い今回もそれは無くカメラが引き抜かれ、「いつもの小さな

ポリープが1個あるだけでした!」と大まかな結果はその場で教えてもらえました。

「良かったぁ!!!\(^o^)/ 何も問題なかった!」

 

 そうなると不思議なもので、今まで数カ月間何かと不調だった下腹部への意識が消え

痛みや不快感もどこかへ(笑)「病は気から」とは本当に言い得てますね(^^)

 

 運動を兼ねていつも行く(最近は出不精になっていた)近くの河原、川岸を散歩して

来ました。 ススキの穂が揺れ、賑やかだったたくさんの花も消え、秋の最後の花と

も言える「センダングサ系:いわゆるヒッツキムシ?」が、景色の殆どに。

蝶の姿は殆どありません。 気温もだいぶ下がりましたしね。

 

この黄色い小さな灯りのような花が、川岸の一面を覆っています。

少しづつ植生が代わっていく自然です。(アレチノウリが激減しています。)

 

 ヒメジョオンの薄っすらと紫がかった色は、哀愁を帯びています。

花の少ない今、とても爽やかに輝いているようです。

 

じーっと座っていると、少しですが色々やって来てくれます。(^^)

綺麗な彩りの【ベニシジミ】さんです。

一つの花にかなり長く止まってくれました。

近付いても逃げずに、この超独特ですが「翅全開!」で吸蜜中です。

 

足元にはムラサキツメクサアカツメクサ)の甘やかなピンクがまだ健在でした。

ホッとする色合いが大好きです。

 

 カヤ系の日当たりの悪い場所ですが、ノコンギク?の少し大きな花が咲いています。

明らかにそれと分かる青紫の色は、秋の冷たい風に良く似合います。

 

 ヤマトシジミさんです。

花や葉には殆ど止まらず、こうして地面に近い枯れ葉や枝にとまり羽根を広げることが

多いです。 写真には撮りやすいですけどね(^^) でも小さいので、かなり近づかない

と大きく撮れません。 そうすると・・・逃げちゃうんですよねぇ(^_^;)

 

 翅がだいぶ傷んできた【ウラナミシジミ】さんです。

行く秋を惜しむように一所懸命に吸蜜。

上品な模様のこの蝶は私の中でトップスリーに入るお気に入りです(^o^)v

 

 この日は、というよりもこの時期は、でしょうか?

中型のタテハチョウたちの姿が少なくて、キタテハとツマグロヒョウモンの個体を

2頭だけしか見ませんでした。 どんどん減っていくのですねぇ。

 

この子はずーっと離れた場所にしか(10mくらい先)来てくれませんでした。

セイダカアワダチソウも蜜があるのか? 意識してこの花を見つめたことがないので

蝶が止まる景色は意外でした。

 

 自転車を手で押しながら川岸の草むらを見つめたり、深く深呼吸を何度もして、

こうして自由に動ける検査結果で本当に良かったとしみじみ味わいました。

これからますます健康面でのリスクの多くなる「人生ゲーム」です。

 












 

【馬車よ、ゆっくり走れ】

№1408

 

 このタイトルは以前「秋山ちえ子」さんのラジオ番組で「東山魁夷」さん著の

ヨーロッパ紀行文です。 本嫌いの私が珍しくも仕事で行った先の駅前の本屋さんで

たまたま見つけて、しかも珍しくあの分厚い本を最後まで読み切ったのでした。

 

 個人的には「馬車」とは、【時間】の事ではなかったのかと思っています。

 

 自分もいつの間にか認識しない内に「高齢者の仲間入り」をしてしまいました。

自分がまだ若くて元気だった頃に、「同じ時間」を生きていたたくさんの著名人、

芸能人、そして友人たち・・・いつの間にか、高齢者になる前に「亡くなって」

しまっていたりTVなどで現在の様子を見るにつけ、もう若い頃の面影はなく、過ぎて

しまった時間の残酷さを強く感じてしまいます。

(もうそろそろ私もかなぁ・・・って。(TдT))

 

 こんな聖書の言葉を皆様はご存知でしょうか?

今から3500年も前に現存し、神に導かれて聖書の幾つかを書いたモーセは実に

現実的な記述を残しています。

それは【人の寿命】に関してです。

 

詩篇90篇10節

   【私たちの寿命は70年、丈夫な人でも80年です。人生は悩みと悲しみであふれて

 います。瞬く間に過ぎ、私たちはいなくなってしまいます。】

 

全く同感!そう思われる方も多いのではないでしょうか?

 

   でも、おや?って思いませんか?

病気に関する知識も乏しく、医学も殆ど発達していなかったであろう数千年前のモーセ

の言葉と、現在の寿命とに変わりが無いのです!

確かに医学的にも薬学的にも有利な立場に有るはずの「医師」の寿命が、他の一般人と

比較して1.5倍または2倍の寿命でないのはなぜでしょうか?

どうやら人の寿命は、生物学的なものというよりも、そこに「神への崇拝;宗教」的な

要素が関係しているようです。(もちろん現在科学や医学はこの考えを一蹴します。)

特効薬は開発しようとしても功を奏さないでしょう。

 

「聖書」はこの点で、なぜ人は死んでしまうのか?をはっきりと伝えています。

 

ローマ人への手紙5章12節

【1人の人(アダム)によって人類に罪が入り、罪によって死が入り、こうしてすべて 

 の人が罪人となったために、死が全ての人に広がった・・】

*ここには、反逆した霊者の存在や、その霊者が支配の仕方に関して神に異議を唱えた

 出来事が関係していますが、省略します。

 

先ほど、今年(2022年)に亡くなられた著名人や有名人のリストを眺めていて

「あァ・・あの人も亡くなったのかぁ・・」「あの元気だった人も、もう80歳を超え

ていたのかぁ・・・自分も年を取るわけだぁ・・」などと思いながら、時の流れの

残酷な早さと、「一体、人は何のために造られたのか?」を理解する時間の余裕もなく

「死んだらどうなるのか?」も知らされないままに死んでいった人の無念さを考えさせ

られるひとときでした。

 

数ある宗教や哲学、また理論などなど世の中にはありますが、聖書だけがすべての疑問

に答えを出しています。

【この先、何が実際に起きるのか?】【最終的にどうなるのか?】

【亡くなった人には希望がないのか?】・・・

この点もはっきりと伝えています。 聖書はクリスチャンだけのものではありません。

人間全てのために今に至るまで守られてきました。 事実、今は世界中の人の殆どが

自分たちの言語で読むことが出来ています。今、調べることはとても重要です。

聖書の真理は「無料」で得られなければ、それは間違った宗教です。

人の恐れを利用することも間違っています。 

 

聖書の巻末の書【啓示22章17節】にはこう書かれています。

【喉が乾いている(霊的に)人は来なさい。命の水(聖書の真理)が欲しい人は

 無償で飲みなさい。】

 

 

世界遺産【富岡製糸場】へ。

 

 それほど遠くない場所の「世界遺産」。

じつは渡しの場合は特に【絹】や【織物】に興味があるわけではありません。

ですが以前にTV番組の中で「富岡製糸場のレンガ」は、それまで作ったことのない

各地の沢山の職人さんたちがフランス人の技術者のもと、作り上げたという話題を

扱っていたことがずーっと記憶に残っていましたので、この目で実際に見たくなり

家族で出かけてみました。

 

【フランス積み】は、他の国の積み方とやはり違っていました(^^)

 

実際に撮影してきたレンガの姿がコレです。 その通りですね。

色違い、形状のばらつき、直線性・・・どれも「初めてやってみた感」がありますね。

それが返って「職人さんたちの工事の様子が目に浮かぶ」のでは?

 

職人さんたちの拘りとして「沢山の自分たちの屋号」を付与した物があるそうです。

その一例です。

【ヤマニ】なのでしょうか? 逆になるように置いたのでしょうか?

 

 

 入場料は大人の場合「1000円」ですが、その後に中に入ってから「案内ツアー」に

「200円」で参加すると、無線受信機型イヤホンを貸してもらえて案内者の声が鮮明に

聞こえますので、列の前でも後ろでもその説明を聞き逃すことがありません。

自分が資料を見て回るだけでは、知ることの出来ない貴重な情報を得ることが出来まし

た。コレはお勧めします。社会科見学で訪れていた小学生さんも全員がこのイヤホンを

借りていて、一所懸命に学んだことをノートに書いていました。

沢山のグループが施設内を回りますが、無線チャンネルが違うので混信するトラブルは

全くありませんでした。

 

 そうそう! 写真撮影の点ですが【西置繭所】内の沢山の文献や展示物などを除き、

殆どは【撮影可⭕】です。係の方に確認済みです。

 

このゆるきゃらは【お富ちゃん】です。

富岡の「冨」、誕生日は10月3日(とみ)、年齢は13(とみ)ではなく(^_^;)

「14歳」の設定でした\(^o^)/

 

 

全体の配置図です。

 

 最初にくぐる建物の上部に「明治五年」の文字があります。

この年は沢山の「初めて」が多い年だったようです(ガイドさんが説明されます。)

大きなものとしては・・・

⭕【太陰暦】が廃止され【太陽暦】に変わりました!

⭕日本で初めて新橋ー横浜間が鉄道で繋がりました!

 

この建物がフランス人のおかげで建ったこともあり、様々な営みもまたかつての日本の

それとは大きく異る【日曜日は休み】という取り決めがこの工場の最初から適用

されたそうです。今まで明治のことなどほとんど思いの中にありませんでしたが、今回

ここに来て昔への思いが強まりました。先人たちのおかげで今がある!って。(^^)

 

 

 コレはフランス式の「丁番」です。 差し込み式というのは斬新です。

ここにも「不揃いのレンガ」があって、人間味が感じますね。 白い部分はセメント

ではなく、「漆喰」だそうです。強度的にはセメントに叶うわけもない漆喰ですが、

関東大震災、空襲、幾多の大地震にも耐え(3.11にも)、現存しているというのは

ただそれだけでも凄いことですね!

 

工場内です。ここで無数の繭玉の糸が巻かれていたんですねぇ。

当初はフランス製のあまり効率の良くない「手作業」の機械が主でしたが・・・・

現在車の会社【TOYOTA】の前身が「織機」だったように、この機械は現在のやはり

自動車会社【NISSAN】・・に吸収される前の【PRINCE】が手掛けた、最初で最後の

【自動繰糸機】だそうです。 自動車のカムやクランクなどを連想できる機械は圧巻

でした。

 

この機械の奥に実際に「糸を繰り出す」実演コーナーが有りました。(常設では無し)

眼が遠くなった私には「細い絹糸」そのものが見えませんでした(TдT)

 

白い部分は全て「窓」です。 電気の無かった当時はまず日中の光が必要だったこと、

そして「湿気」が敵だったので換気も重要だったからです。

明るいときしか仕事ができなかったとも説明がありました。

 

 

この一角にだけビオラが咲いていました。コンクリートの隙間です。

植えたというよりは種がここに飛んできたとしか思えません。

癒やされました(^^)

 

 

 これは工場に初めて電気が繋がり、工場全体を賄っていた配電室へと引き込む碍子

です。もちろん今は使われておらず電線はカットされていました。

電柱だけは使用され、上空に見える電線は現在も使っているラインです。

 

居住エリアの一室に、このコーナーが有りました。

虫かごの中で元気に動く蚕さんと、製作途中の繭玉も見ることが出来ました。

蚕だけは「虫」と分かっていても、怖くも気持ち悪くもありません。

 

 これはTVでも扱っていましたが、工場全体の「動力」となっていた「蒸気機関」の

再現機械です。 巨大なはずみ車が圧巻です!

蒸気エンジンが回す動力はとても貴重なエネルギー源だったでしょうね。

 

 

カメラに収めていないシーンがもっともっとあるのですが、ぜひ訪ねられて実際に世界

遺産を見ていただきたいと思います。

 

 

 本当に来てみて良かった!と思える場所でした。

因みに、この製糸場には駐車場はありません。

周辺の市営、個人、企業駐車場が分散していますので事前に調査が必要です。

私達は市営駐車場を利用しました。2時間弱居て500円で済みました。

徒歩でも10分とかからない場所にありますので、平日ならまず問題なく停められると

思います。

 

 

 看板が見えますね\(^o^)/

 

 

 この後、すぐに変えるのは勿体ないので「横川」の「峠の釜めし:おぎのやさん」へ

と向かい、釜飯の温かいものを頂きました。飲み物のように胃の中へ♪

釜飯以外にも「うどん」もあります。

 

ではまた\(^o^)/

 

「所沢航空発祥記念館」はとても充実していました。

No.1406ーーー✈

 

 同じ県に住み、さほど遠くない場所なのに一度も行ったことのない場所。

子どもたちは社会科で一度は訪ねる場所のようです。

高速(関越)だと「所沢IC」で降りるか、手前の「三芳PA」のスマート出口で降ります

が、下道でも20分も差がないので今回は下道で行きました。

 

 実は同じ週の火曜日に来たのですが、月曜休館が基本ですが月曜が「スポーツの日」

の祝日だったため一日ずれて火曜日が休館だったようです(^_^;)「チ〜ン!」ですね😁

 

 何の調査もしない時には「どうせ何か適当に飛行機を飾っているだけでしょう??」

なんて、とても愚かな印象を抱いていました。

 

 実際はもっと由緒があり、歴史があり、そして様々なドラマも有った意義のある

場所でした。

明治時代からこの場所は日本で最初の「航空機」の場所と生ったようです。

様々な県や市町村がリストに上がったようですが、東京との距離も近く、さらには

平地が続く環境面、気候面でも優れた場所として「所沢(当時は村)」が選ばれたと

記録されていました。

 

◎撮影はかかりの方に聞いたら「全て大丈夫です!\(^o^)/」との確認済みです。

 

 

 施設の情報はリンクを貼っておきますので御覧ください。

設立の経緯に関してはこちらからどうぞ!

 

 さぁ、入っていきましょう! あえて平日を選んだのには訳があります。

中にはたくさんのシミュレータブースが有り、平日ならしかも雨天なら沢山触れる

予感がするのです(^^)

 

 

いきなり飛行機が待っています(^^)

 

コクピットを覗けます。 とても狭いので閉所恐怖症の人は、そもそも操縦自体無理な

気がします(^_^;)

それに「鼻の長い車」の運転が最近は無理な私としては、前方視界の悪い飛行機は

夢の中でも無理だと感じました。

 

かつての小型の飛行機のエンジンが、意外にも小さくて自動車のエンジンほどの大きさ

やパワー仕様の小ささに驚きました。

思えば軍事は技術の最先端と言われますが、世界対戦時に材料も燃料も乏しい中で

よくもまぁ沢山の飛行機が作れたものだと改めて驚きます!

 

 

これは陸上自衛隊のヘリ・・中はとてもシンプルでした。

「ここからパラシュートで落下したのかなぁ・・」そう思うと高所恐怖症の私は、股下

が「キュ!」っと生りました(^_^;) 私は絶対ムリ!!バンジーも無理!

 

 

人が少ないのでコクピットに座ることが出来ました(^^)

小さなセスナ機なのにメーターやスイッチが溢れています。

一つ一つに重要な働きがあると思うと、操作もやはり無理だと思いました(TдT)

 

 

メインの操縦桿を動かすと、助手席の操縦桿も連動します。

カッコいいけど無理ゲーですね💦

 

 

 この後、2階の沢山の歴史写真を見てその充実した展示にも舌を巻きました。

 

その奥には楽しみにしていたシミュレーターが何台もありました。

実際にやってみたところ・・・

操縦桿の動きに対して「時定数・・少し遅れて動作するタイムラグ」があるので、慌て

て操縦すると「上に向かったり」「下に向かったり」とドタバタします。

実際に空の上で操縦感に対して「クリチカル:敏感」に動いたら返って怖いです(^_^;)

船の操縦にも似ている感覚かもしれません。

私は「羽田上空」のコースで楽しみました。 誰も居なかったので落ち着いて遊べまし

た。(係の方から「誰も居ないのでぜひどうぞ〜!」と声をかけられました。)

 

 このエリアは一階なのですが、飛行機に関しての物理的実験ができます。

この写真は「ジェットエンジン(上部)」と「レシプロエンジン(下部)」の推進力の

違いを見せてくれます。同時にスタートしますがスピードが増すとレシプロは何周回も

遅れを取ってしまいます。(写真のブレからも分かりますね。)

 

 

 これは飛行機の羽の「揚力:ようりょく」の実験機です。

操縦桿に見立てたグリップを押し上げると風洞内の風力がアップします。

すると細いバーで半固定された飛行機が徐々に浮いていきます。

右脇の「吹き流し」が風力を示してくれます。

分かりきった事象ですが、とても面白いです\(^o^)/

 

 

 大満足した後は併設されている軽食コーナーに寄りました。

私はコーラだけを注文。息子は「ダブルハンバーガーセット」を注文。

注文後に作るので時間が多少かかりましたが、ハンバーガーの香りも味も温度も、

ハンバーガーには少しうるさい息子でしたが「ベタ褒め」していました。

次回はこのハンバーガーを食べる目的だけでも楽しそうです🎵

 

 

 因みに・・駐車場は全て「有料」なのですが・・2時間までは無料です!

公園でたっぷり遊んだり、全域に渡って走ったり遊んだりしなければまず無料です。

行って良かった!「赤城自然園のアサギマダラ」

№1405 

 

 インスタグラムを見ていると沢山の投稿主さんが「赤城自然園」に行かれて、この

時期にしか見ることの出来ない「渡りをする蝶:アサギマダラ」の写真をアップされて

居るのを見るにつけ「いいなぁ・・いいなぁ!」と指を加えておりました。

 昨晩、群馬県渋川市の翌日の天気予報を見たら「快晴!」。

それを見て「今日しかない!」と決めて、今回は初めて奥さんと一緒に行くことに

しました。 弁当を持って行った方が安くて美味しいと考え、朝早く起きて弁当を

作りました。(出掛けてしばらく行った頃、持って出るのを忘れて家に戻りました💧)

 

 30分ほど無駄にしましたが気を取り直して関越道に這入り、赤城ICを目指します。

着いた時間は10時半頃でした。今日は9時から開園しているので近い場所の駐車場は

既に満杯状態でした。やはりアサギマダラ狙いでしょうかねぇ。

 

 気温23度くらいの爽やかな秋風の吹く散歩道を、ゆっくりとじっくりと味わい

ながら歩きます。今日は蝶が目当てなので、園内のすべての範囲は歩きません。

奥さんの足腰の状況的にも無理は禁物ですので。

 

 まだ咲き残っている「ツリフネソウ」の赤紫の花が目にも優しいです(^^)

 

 

ホトトギスの花もまだ咲いている株がありました。

お山に来たなぁ・・そう感じさせてくれる野趣あふれる山野草です。

 

入り口からのメイン道路をゆっくり登っていくと、左側には「散策の小道」へと降りて

行ける下り坂があります。

一昨年に息子とアサギマダラを見に来た時に、まず最初の姿が見られた場所はここでし

た。今回も居るかなぁ・・・・とゆっくり目をやると・・・「居ました!!!!」

フジバカマにしがみついて吸蜜している1頭が迎えてくれました(^^)

奥さんはこの蝶を見るのも園内に入ったのも今回が初めて! アサギマダラの美しい姿

を見て「きれいなチョウねぇ😍」と言ってくれました。

 

 

 本当にステンドグラスのような模様も素敵ですし、個体の大きさも立派!

 

もう全ての動きを写したくなっちゃいます。

 

 1m以下に近づいても一向に逃げる気配がありません。

この蝶の魅力の一つですね(^^) 翅に全く傷も破れも汚れもありません。

 

別の個体ですが、コンデジで15cm位まで近づけて撮影。

 

フジバカマと同じエリアに花数も色合いも素敵な「ユウガギク」が咲いていました。

美しいですねぇ😍

 

 別の花にも止まってくれるんですね。

アザミや他のキク科の花にも沢山の個体を見つけることが出来ました。

連写やボケ写真を含めると100枚を超えていました💦

今年最初で最後のアサギマダラ撮影だと思うだけに、本当に満足できた来園でした。

妻が「あ!あそこにも居るよ!」「キレイねぇ」と言ってくれながら一緒にコースを

歩けたのでなお一層そう感じたのだと思います。

 

 HPで「イヌサフラン情報」も見てきたので、花壇に寄ったら・・・・・

見事な数と色が陽に映えて、それはそれはキレイでした。

 

 画像がいまいちですが、コンデジで30秒くらいの動画を撮りました。

まだ咲き残るフジバカマに10頭以上のアサギマダラが乱舞していました。

 

www.youtube.com

 

 思い切って行って本当に良かったと思います(^^)

真っすぐ行ってまっすぐ帰ってきましたが、赤城自然園は私にとってどの季節に

訪ねても「見るもの」があり、心身が落ち着く場所です。

秋が深まりましたね。

№1404 

 

 我が家からそう遠くない場所に「彼岸花」で有名な巾着田があります。

今が盛りなので、平日休日問わず車が渋滞します。 そこはジモティの強みで脇道を

幾つも知っているので、巻き込まれないように別の場所へと移動しました。

半袖シャツでは流石にバイクで風を切ると「寒い」ですね💦

 

 実は【アサギマダラ】が「コウヤボウキ」の花に吸蜜に来ていないか?と、以前に

たくさん見ることが出来た場所に。(まだ咲いておらず何の蝶にも会えず(T_T))

山の中腹に着いた途端・・お腹が痛くなり、8km先の大型スーパーに向かい事無きを

得ました(*^^*)、この辛さ、神経過敏大腸の持ち主なら分かって頂けますよね(^o^)

 

 隣町の運動公園の一角には「サルビア」「キバナコスモス」「秋明菊」などが咲く

花壇があります。でも不思議と蝶の数が少ないんです。(近くにゴルフ場があるので

繁殖する環境が乏しいのかも知れません。薬剤散布も広いようですし・・・。

でも何かに会えるのでは?と行ってみました。

 

 コスモが似合う季節になっちゃいました💦 秋はまだ先と思っていたのに。

 

 

 濃い色と合わさると美しさが増しますね。

 

 

 この日ことし初めて出会えたお客様が(^o^)

【オオスカシバ】です。 今日は比較的同じ場所の花を移動してくれたので、

顔まで何とか撮れました。

シャター速度を変える余裕は無いので、翅の羽ばたきは「半透明」です(^_^;)

「目」がハッキリと確認できます。

 

 

 本当に可愛い顔をしてますね。😘

きちんと「吻」を出して吸蜜しています。 見事なホバリングです。

 

 

飛び去る姿も残せましたね(^^) 可愛いなぁ。

 

 

今日のセセリさんは忙しくて、花に2秒もとどまりません。

前もって花に焦点を合わせておいて・・来てくれたらパチリ!

 

 

 ツマグロヒョウモンの雄の個体が一気に数頭やって来ては、縄張り争いで絡み合い

せっかく吸蜜している蝶にまで邪魔をします(^_^;)

キレイに撮れました(^o^)v

 

 

マルハナバチ? クマバチ?

体が大きくて重いので、花に掴まると花がズーン!と下に垂れる姿が面白い(^^)

 

 

巾着田彼岸花」は行くだけでも大変なので、近くの河原に出かけて田畑の畔に咲く

彼岸花を満喫しました。

派手な色が返って寂しさや儚さを感じます。

 

 

 125のバイクはどこにでも入っていけるのでとても便利です。

 

 

 木製の沈下橋のたもとに咲く彼岸花

「アレチノウリ」が繁茂しています。 「シャクチリソバ」はもう少しで咲きます。

彼岸花が咲き、稲刈りが終わると一気に晩秋の感が強まりますね。

10月には大腸の検査があり、受ける前から不安が過りますが・・・思えば「おまけの

命」とも言えますので、結果に関わらず【人生の流れ】を味わいましょう\(^o^)/

 

 

ママコノシリヌグイの華やかで慎ましいピンクの花が綺麗です。

愛らしくて本当に素敵な色合いの花です。(名前をなんとかしてあげて(^^))

 

 

 河原から少し移動し、休耕田の近くの土手道にバイクを置きます。

マルバルコウソウのまさに絨毯の様な群生地ですね。

ほんの一部を写しただけなのに沢山の花が映り込みました。

不思議と何の虫も吸蜜はしていませんでした。

 

 

これも不思議なのですが、じーっとカメラをぶら下げて立っていると蝶たちが自分の方

からとても間近い場所へと異合してきてくれるんです。

この子は何度も移動を繰り返していましたが、最終的には手が届くような至近距離へと

移動してきてずーっとここにいました。

 

 

 花も蝶も「オレンジ系」だとあまり目立ちませんが、オレンジに白!となると遠く

からでもよく見えます。 モンシロチョウですね。

 

 

 ヒョウ柄の蝶が多いですね。

 

 

このシータテハさんは、動きがとても早くカメラの向きを変えようとするだけで気づか

れてしまい、すぐに逃げられてしまいます。 翅の切込みがすごいですね。

 

 

翅をたたむと一気に枯れ葉のようになり目立たなくなります。

足が白く、翅に「C」の文字が確認できます。

 

 

自分で何枚撮ったのか・・家でPCに読み込んだところ「ジャスト! 100枚」。

同じ蝶の違うポーズを何枚も撮っていました(^_^;)

珍しく「触覚」と「吻」が90度になって「T」の字に撮れています。

 

 

このチャバネセセリさんの「吻」の長さにびっくり!

目のクリクリがとても可愛い蝶です。

ニラは開花してから種になるまでがとても早いので、蝶たちも急がないと吸蜜できる

花がどんどん減っっていきます。

 

 

たくさんの個体がいましたが、この子は地面に何度もやって来ては伏せて羽を広げ、

私の近くで逃げてはまた止まり・・・何度か繰り返しましたので「撮って欲しいのかな

?」と感じ何枚か撮りました。 アスファルトに水があるわけでもないのでなぜ花では

無くこうして地べたに居るのかが分かりません(^_^;)

でも可愛いな😍

 

 

地面近くの草の上を「パラパラ、ヒラハラ」と飛び回り、滅多に止まってくれない蝶は

ヤマトシジミのようです。

ゆっくりと止まってくれただけでも珍しいのに、張り合うためではなく寄り添うために

止まったかのように見えるカップルのシジミさんのツーショット!です。💕

大体はオートフォーカス機能が手前の草に合ってしまい、ボケるところですが、今回は

この「2人」に合ってくれました(^o^)v

ちっちゃな蝶たちも本当に魅力的です。

 

 

 満足して蝶たちの花園を後にし、家に着きました。

写真は時間が前後しますが、出かける前に自宅の「ニオイスミレ」に恐らく卵を産む

為にやって来た「ツマグロヒョウモン」のお母さんです。

警戒している証拠に、一度下調べをしたら大きく羽ばたいて隣家へと行って姿を消し、

再び絵の壁沿いを飛んできては、このスミレにやって来ます、

スミレ系が食草の蝶です。昨年は2〜3頭毛虫がいて成蝶になりました。

大きな鉢植えが2つありますので、どちらにも何度もやって来ていました。

自宅前なら蜂や鳥にも食べられにくいので上手く行ってほしいです。

頑張れお母さん!

 

 

 スミレのそばには今年初めて植えて、結構出来た「サヤインゲン」の残りの種を

プランターに蒔いたら、数筆して発芽し、ここまで一気に育っています。

季節的にはもう蒔き時は過ぎており、実がなるまで間に合うかどうかなのですが、

比較的温かい時期が長く続く南に向いている玄関先に置き、育ててみようと思います。

「でっかいモヤシ」みたいな発芽風景でした(^^)

 

 

 肉眼ではよく見えない蝶の顔や目の表情・・

カメラを使って望遠接写で撮ると、表情が良く分かるので可愛さや生きる力強さ、素直

な生き方を感じ取れます。

贅沢な生活も、つまらない人間社会の中での地位も名誉も何も要らないので、もう少し

だけ動けて、虫たちや花たちが感じる「陽の光」「風のささやき」をじっくりと同じ様

に感じられる感性や命が欲しいものです。

 

たまには【日本酒の酒蔵】へ

№1403🍶

 

 埼玉って結構「酒蔵」があるんです!🍶(*^^*)

車で20分もすれば行ける酒蔵、1時間、2時間と下道を走るとさらに多くの酒造会社

に行くことが出来ます。

 

 嬉しいことに(*^^*)、我が家から結構離れてはいますが「川越市」のとある一角には

「利き酒(埼玉県内の酒造会社)」が出来るお酒やさんが有るんです。

 

ききざけ処昭和蔵 | 小江戸蔵里

 

 

500円を入れますと4枚のメダルが出てきますので、コレを飲んでみよう!と目で

決めて・・メダルを一枚イン・・専用の小さな紙コップをセットしたらボタンを押して

数秒待ちますと「お猪口」一杯分が注がれます。

思っていた通りの味だったり、全然イメージと違う味だったり_| ̄|○💦 

とても面白いです。

 

 私は7種類くらい飲んでみましたが、気に入ったのは写真の【コレ!】の矢印の

秩父市に有る酒蔵の秩父錦:株式会社矢尾】さんでした。

早速720mLの瓶を探しましたが・・見当たりません(T_T)

店員さんに尋ねると「売り切れちゃいました。入荷次第お送りしましょうか?」との

回答でしたので・・・「いえ大丈夫ですよ(*^^*)明日直接酒蔵に行ってきますので🎵」

ということで・・・翌日に向かうのでした(^o^)v

 

 平日でしたが川越市【菓子屋横丁エリア】には沢山の観光客が。

しかも大半が20〜30代の若い方々が多く、着物をレンタルして歩く素敵な女性達も

多く良い雰囲気の通りの風景でした。

 

 ひときわ賑わっていた場所が、本日開店のミッフィーのパン屋さん】

帰宅して調べてみたら整理券を発行してお客さんの入場制限をしていたようで、パンを

その場ですぐに買うことは出来なかったようです。

看板の「ミッフィーちゃん」が美味しそうで、美味しそうで!(^o^)

 

 

 この通りは電柱がないので空が広くて、それだけでも息が楽になります😘

川越といえば「時の鐘」ですね。

 

 駐車場から往復で3kmちょいを歩きました💦

あっちこっちを覗きながらですので、知らない内に目的地へ着きました。

コロナが落ち着いたら川越で食べたいものが幾つもあるんです。(鰻とか🍜など)

定番の「二度塗りふ菓子」と「芋けんぴ」を多めに買って帰りました。

 

 そして翌日。

朝の日課を終えてから、休みの息子と妻と三人で軽で出発!

秩父までは国道299号線をひた走るのが一番の近道なのですが、ずーーーっと

「追い越し禁止の40km/h」なので飽きちゃうんですよねぇ💦

スピード違反しないように、30kmから上の速度なら「クルーズコントロール」が

利くので「40km」にセットして走行します。 前の車が50〜60kmへと上げて

も一切気にせずアクセルから足を離してまっすぐ前を見て走ります。

 

 前の晩にグーグルマップの「ストリートビュー」で景色を予習したので、秩父市内に

入ってからも全くナビに頼らずに右左折を間違えずに、無事到着しました!

 

秩父錦|伝統を受け継ぎ今を生きる酒|株式会社矢尾本店

 

 

こちらは資料館でしょうか?

 

 

かなり細くなった武甲山

 

 

 

 沢山の種類の720mL瓶を購入しました。(ワインセラーに入る分だけ購入)

お店の女性担当者もとても親切で、売り場も広く大満足でした。

帰りに西武秩父駅売店に寄って、煮込んだコンニャクを買おうとしましたが、お店は

昼から開くようで残念ながら買えませんでした(T_T)

なにか食べようかとも思ったのですが、コロナ感染の帽子のためにも、あまり空腹でも

無かったので、早く帰宅して家で食べよう!ということになりました。

 

 毛呂山町越生町、小川町の地酒に加え、秩父の地酒もテリトリーに加わりました😘

有名な全国区の銘柄のお酒ももちろん美味しいのですが、とにかく旨い酒はそれなりに

お高くて、普段飲みには贅沢品となります。【地産地消】に協力し、気軽に少量の晩酌

を楽しむには地酒が一番!(^o^)v

 

皆様の住まいの近い酒蔵はどの様な銘柄を造っておられるのでしょうか?

「森林公園:初めてのサイクリングコース」

№1402

 

 このところ疲れやすくて体がだるいのですが、少し血の巡りを良くしたくてバイクで

武蔵丘陵森林公園」へバイクで出掛けました。

レンゲショウマも終わり、ダリアには未だ早く取り立ててお目当ての花も無いのですが

幾つかの蝶に会えたり、今回珍しくも『自転車』を借りてみようと思ったので今まで

とは少し違う楽しみ方ができそうです。

 

 3時間で420円というリーズナブルな貸し自転車です。

私は一番サイズの大きな3段ギヤ切り替えの物を借りました。

作りがしっかりしていてとても滑らかで軽く感じました。

 

 道路は対面通行箇所が少ししか無くて、ほぼ一方通行のため安心です。

台風の影響で涼しい風が少し強めで、実に涼しくてタオルが要りませんでした。

 

 

 ほぼ開演時間に入れたので、先客が殆ど無くこんなスッキリした道の写真も🎵

遠く日本海側に抜けた台風11号、被害、特に秋の果物や稲へのダメージが小さく

済みますように。と祈りました。

 

徒歩で巡っていた時には全く意に介しなかった、サイクリング専用道路の案内文字も

今日は貴重な情報です。

ろくろく地図も見ずに走っていたので、同じ場所に2,3度来てしまい、何度も登りと

下りを味わいました。(結構坂道が多いんです💦 )

 

 

 コリウス畑もだいぶ落ち着き、色分けもスッキリとなっていました。

秋が来てではなく、最初から色が違うことが面白いですね。

 

 

 自転車駐車場の脇に栃の木があり、昨日の風の所為かたくさんの栃の実が落ちて

いました。子供の頃に穴を開けて中身を削り取り「栃笛」を作ったことが思い出され

ました。安定した高い音が出たものです(*^^*)

持ち帰りは禁止なので、カラカラ中身を取り出して樹木の根元に揃えて置きました。

この姿が「頭坊主のガキンチョ」共が、良からぬ相談をしている姿に見えました(^o^)

 

 

 真っ赤なアメリカフヨウは見事なほどの「赤」でした。

ハイビスカスそっくりですね。

 

 

 蝶たちが大好きなはずの「ブッドレアの花」なのですが、どういう訳かこのツマグロ

ヒョウモンの♀だけが来ていました。

 

 

 ダリア園は未だ閉鎖されていて、早咲きの花だけを見る事ができました。

 

 

 ルリマツリや真っ白な「サンパラソル」がとてもキレイでした。

でも蜜が無いのか少ないのか、この花に来る虫が全く居ないことにびっくり。

 

 

 歩くと結構時間がかかる「野草コース」までは、自転車で数分で移動できました。

今年は本当に蝶の数が少なくて、この園内でもほんの数頭だけしかアゲハチョウには

会えませんでした。

野草コースの最後のエリア(秋の七草園)でやっと、幾つかの蝶に会えました。

最初「ん??アサギマダラ?」って見間違えた「マダラ」。

【アカボシゴマダラ】さんでした。

大きな蝶ですが、狭い草の葉の間を羽ばたきながらゆっくり移動しては、ピタリと

留まってくれました。

 

 

 以外に頭数が多かったセセリチョウ

【ダイミョウセセリ】です。

イチモンジやチャバネセセリと違って、体が大きく、そして写真のように翅を大きく

広げて留まってくれます。

黒色が濃いので体の様子がよく見えません💦 でもその分、白い点々模様がクッキリ!

 

 

ミソハギ」の蜜の味はどうですか?(^o^)

 

 

 自転車専用道路(ほぼ一方通行)は徒歩の道とは全く別なので、人とぶつかることも

自転車同士で正面衝突といった事故もありません。

カーブの案内板が「うなぎ?」「ニョロニョロ?」 楽しいです🎵

昨日の強風で道路に落ちた若い実のドングリを自転車のタイヤで踏むたびに「ブチ!」

と音が出るので、気持ちが良いような?可愛そうなような? 複雑な思いで走りまし

た。

 起伏が実によく出来ていて、登る途中で「もうだめだぁ!💦」と苦しくなる頃になる

と、今度はまた緩やかな下りになり、ついついまた回復して登りに集中したり(*^^*)

結局、同じコースを3周しちゃいました(^_^;)「道を間違ったことも原因ですが・・」

 

 

 汗を掻き血流も良くなったおかげで「だるさ」が消え「疲労感」に変化!

40分ほど規定時間よりも早く自転車を返却し、バイクに戻り夕食の材料を買って

家に向かいました。

その途中の空に珍しい雲が浮かんでいたので撮影。

どんな風や湿度の条件で空の上に様々な雲ができるのか分かりませんが、青空をバック

に真っ白な雲が見られるのは本当に心地良いものです(^o^)

それに二度と同じ雲の形には戻らないので、瞬間を撮って残すことは雲の場合特に

大切です。

 

 

 <帰宅してのこと>

 

 筋肉疲労を和らげたり、汗を流すために風呂に入りました。

上がって気持ちよくマッサージ機にかかって、しばらくうたた寝してしまったらしいの

ですが・・・・左足の膝上の筋肉が「攣(つ)って」しまったらしく、ズンズンと痛み

が深くなり、左足が大緊張状態になり膝を曲げることも、機械から降りることも出来ず

少しでも楽になるように足がピーン!と張ったまま横になりました。

でも痛みはますますひどくなり「どうしよう?」と初めての経験にドギマギ💦💦

 

 膝上の固くなった筋肉部分を、優しく擦りながら軽く揉みだしたら少しづつ楽になり

始めました。 その後ようやく膝が曲がるようになりました。

まさにイラストやさんの絵の通りです。

 

 

きっと普段運動していない筋肉部分が緊張しちゃったのでしょうね。

幸い痛みはどこにも残りませんでした。

運動しようっと!

蝶散歩・・バイクが一番!

№1401

 

 注文していた「猫」の模様の入った食器が入荷したとの連絡があったので、原付二種

で出掛けました。 風は真夏の風ではありません! とても爽やかな中を走ります。

 

お訪ねしたお店

 

 バイクなのでクッションでくるんでリアボックスへ。

このまま帰るのはもったいないので【いちじく】で有名な川島町ですので、そんな中

でも特に有名な農家さんの直売所に寄ってみました。

無人販売」ですが、お家は直ぐ側のようです。

私が400円のパックを購入して数分後に、店主さんが収穫して間もない鮮度の良い

いちじくのパックを軽トラで運んでこられました。

気持ちの良い挨拶を交わし、潰れないようにくるんでまたリアボックスへ。

 

 

 人気店らしく私が道路に出ようとしたら、次のお客さんが車で来られました。

「いつでも買える」と思っていると、時は一気に流れて季節が去ってしまいます。

小ぶりでしたが甘みも香りもとても良いイチジクでした(^^)v

 

 

 

 カメラを肩に掛けて来たので、何かを撮って帰りたいと思い「川島平成の森公園」へ

と向かいました。 県道から左折して100mくらいの場所に「美しい花一杯の田」が

目に飛び込んできました!

落ち着いて何の花かを確かめたら・・ホテイアオイの花でした。

ちょうど見頃の開花状況でした。 素敵な休耕田の使い方だと思います。

地主さんの優しさを感じます。隣の田の稲穂が垂れ始めています。台風よ!小規模に!

 

 

金魚を飼っていた頃、このホテイアオイやウオーターレタス(ボタンウキクサ)が欲し

くて探したものの、見つからなくて仕方なく田んぼの浮草を拾って来た昔を思い出し

ます。

可愛いですね。真ん中のキャンドルが光り輝くような模様に見えます。

こんなに大きくてハッキリとした花を見たのは、もしかしたら初めてかも😘

 

 

 なかなか立ち去ることが出来ません(^_^;) 

 

 

 この後、公園の周りを走ってみましたが花がほとんど無く、素通りして帰りました。

田んぼの中を走ると「ご飯の匂い」がするのはどうしてなのでしょう?

お腹が空いてきました(*^^*)

それにしても、飛び交う蝶の姿が殆ど見られない夏です。 何が原因なのでしょう?

もしかしたら6月のあの暑い日々が卵や幼虫の生育に悪影響を?

あぜ道にも小川の周辺にも全く蝶の姿がありません。

 

 諦めきれずに、少し広い河川の両側の草一杯の農道をトコトコ走ります。

ガガイモやアレチノウリなどの花ですら全く無い時期の所為か、虫の姿すら殆ど無し。

茅が途切れた場所に「ムラサキツメクサアカツメクサ)」の群生を見つけました。

しばらく立っていると、小さな蝶が何頭も飛び待っているのが見えました。

特にイチモンジセセリは沢山いて、忙しく次から次へ花を移り吸蜜

していました。

 

 

う〜ん🎵 このクリクリの目が可愛いですねぇ😘 

チョウチョの世界の「モルカー」みたいな雰囲気があります(個人的主観)

 

 

モンキチョウですね。

最初羽根を広げると「ツマグロ」の様に翅に黒い模様があり、「ツマグロキチョウ

かな・と思いました。 オスもメスも来ていました。

 

 

この子は♀のようですね。

ツメクサって甘いんでしょうねぇ。みんなでシェアしているかのように同じ花にいろ

いろな蝶が入れ代わり立ち代わり吸蜜していました。

 

 

 少し大きな蝶がやってきました。

ヒメアカタテハです。みんなこの花が好きのようですね。

 

 

蝶のストロー(吻(ふん))ってとても長いので写真に撮ると改めてびっくり!

 

 

ベニシジミはじーっとこうして全く動きませんでした。

 

 

 この花は【ワルナスビ】

紫色の花や白い花が混ざり、花としては本当にきれいです。

ですが有毒植物ですし、至るところに【トゲ】があり、地下茎で増えるのでドクダミ

並になかなか駆除できません。

花は本当にこんなに可愛いのにねぇ。

 

 

 背景は空ではなく川面です。

アカツメクサのピンクと上手く混ざって、なかなかキレイな絵になっています。