狭い庭も「初夏の佇まい」

№1394

 

 今日は「真夏の暑さ」でした。 最寄りの「気象観測地データー」によると・・・

「最高気温は39℃」を超えてしまいました💦

急な温度変化は本当に疲れます。 友人の招待で「じゃがいも掘り」にでかけた家内で

ですが、夕方4時半から彫り始めて30分も経ったでしょうか?

どうやら「熱中症」になってしまったらしく「気持ちが悪い・・」と言いながら帰宅し

てきました。すぐに冷たい水、氷枕を用意してクーラーもフルパワーにして、やっと

起きられるようになりました。(半端ない暑さ・・節電なんてとても無理!)

 

 日が陰って来たので、日中「グターーーー」っとしていたキュウリやナスの根本に水

をたっぷりと撒いて上げました。 いきなり夏が来ましたね!しかも猛暑!💦

 

 

 左に雨戸収納、右にフェンス、奥にはお隣さんとの境のネット。

本当に「猫の額の方が広い(笑)」土を乗せた「なんちゃって畑」です。

日差しが強いのでコントラストが強くナスの花が見えません💦

 

 そんな暑い中、元気に咲いているのがヤブカンゾウです。

一度も植えた記憶が無いのですが、初めは春先にヤブカンゾウ独特の「美味しそうな

葉」が芽を出し、年毎に株が大きくなり、現在は「斑(ふ)入り」の物まで混じり合い

今年は花の軸が3本出てきました。 野生のカンゾウにはたいてい「白いダニ」が軸の

上の方に纏まってくっついたりしているのですが、家の敷地の花には虫が全然寄っては

来ませんので、気持ち悪さから開放されています。

田の畦や小川の土手に咲く「ヤブカンゾウ」は夏独特の野生たっぷりの雰囲気あり!

 

 

 ほぼその日のうちに萎れてしまいます。

 

 

 ここに来てスモモに色が付き始めました。

ほんのりと先端が赤くなると、中はやはり赤く熟し始めるので「少し酸味が好き」なら

もう食べられます。(写真撮ったあとにすでに5個ほど食べてます😘 )

今年は枝に次々と出てくる新芽を刈り取ったので、新芽目当てに寄ってくる「アブラム

シ」を回避できました。葉が固くなると彼らは樹液を吸えなくなるのである時期だけ

羽を付けたアブラムシとの戦いなんです。

 

 

これはもう食べごろです♫ 🍑

 

こちらは植えてはみたものの・・・枝を伸ばしてあげられる敷地がなく、立木仕立ての

ぶどう(藤稔)です。 毎年カビにやられてしまい、まともに色づくこともなくほんの

数粒だけしか食べられない残念なぶどうです。

袋掛けをした年もあったのですが、やはり中でカビてしまいだめでした。

どうせなら実が大きくなっていく過程を楽しみたいので、このまま裸で楽しみます。

 

 

 ウェルカムフラワーの【サフィニア】です。

水が枯れると途端にしおれる鉢植えなので、日が陰った午後に水をたっぷりあげます。

花柄摘みも欠かせません。 それにしてもこの色好きだなぁ😍

 

 

 今年は長年成長が止まったかのように、少しも大きくならなかった「山椒」が今年は

新しい枝を何本も大きく伸ばし始め、実もたくさん生ったので「ちりめん山椒」を初め

て作って食べました。レシピ通りだと「アクや辛味」を減らすために「煮る」ことを勧

めています。その通りにしてみたら「山椒の香り」が全く無くなりました(T_T)

そこで、新たに実を収穫し「生のまま、チリメンジャコと煮て」作ってみました。

香りも辛味も残り、実に美味しいものになりました。

 

 ささやかな幸せが一番大きな喜び

 

 

「オカトラノオ」は懐かしい花

No.1393

 

 紫外線の少ない曇天下では、人間の気分も「曇天色」になります_| ̄|○

雨や曇りは1日で飽きるけど、やはり晴れは毎日でも飽きないなぁ🤗

などと雨の恵みを放り投げての発言でした💦

 

 紫外線が弱いと蝶たちの活動も弱く、野で飛び交う蝶の姿をほとんど見る事が

ありません。(畑で時々モンシロチョウを見かける程度)

さらに暗くなる「山道」をバイクでゆっくりと走ってみました。

道脇の花は「ドクダミ」か「ハルジオン」「ヒメジョオン」だけの景色です。

「ウツギ」の仲間の花も終わり、「タマアジサイ」の季節にはまだ早く、とにかく

花が少ない時期となりました。(野アザミは刈り払われる事が多く姿なし・・)

 

 その様な寂しい道脇に、昔懐かしオカトラノオが群生して咲いていました。この花は幼い頃に通学路の山道(奥羽山脈の中の暮らしでしたので)に暑い夏の日

差しを受けながらも「涼しげに」咲いていた記憶は今も鮮明に覚えています。

真っ白な卵の様な粒々の「つぼみ」。 すっきりと伸びた茎とあっさりした形の葉。

一本でも絵になりますが,まとまって咲くと「野の風情」が一層強く感じられます。

 

 

 山を切り開いた法面に揃って咲く姿は久しく見ていないので、見つけて嬉しかった😀

 

 

 この後、別の道に入りました。木立が覆いかぶさった場所は本当に暗いです。

雨の後なので道も樹々の葉も濡れて湿っぽい空気です。

そんな中に真っ白な別の花が咲いていました。

 

【トリアシショウマ】です。

初夏を彩る林の中の妖精の様です。 あいにく雨の所為で花の部分が重くなり垂れて

いたり、道路にくっつくほど倒れているのもありました。

いかに薄暗いかわかる背景ですね😅

 

 

とっても爽やかな感じがして大好きな花です🤗

 

 

 少しポツポツ来たので☂️ 家に戻りましょう。

バイクにカバーを掛けながらふと上を見たら・・・・

数日前に先端だけほんのりと赤みが差したプラム(メスレー)。

一個だけ実が割れていました(はち切れた感じ?)

撮影後にもいで食べてみました(^_^)v

中身はもうすっかり赤くて、甘みも増して「食べ頃」になりました!

今年は意識して摘果したので、数は少ないですが大粒です!

鈴なりになる枝と、全く実の生らない枝があるので面白いです。

明日も食べてみようかな🤗 

 

 

 ついでに・・猫の額よりも狭い地面位作った作物たちの様子も観察してみました。

キュウリです。すでに一本食べました。

苗を買ってきて、車に乗せ方が悪かったのかツルの先端が折れてしまった苗です。

元気なら脇芽が伸び流のを知っているので、焦らずに定植しました。

天気が良くなかったことと、肥料っけが強すぎるせいかなかなか成長せず、すこし日が

当たるとすぐに「グタ〜〜_| ̄|○」っとしてしまい、何度も水やりをしました。

ここへ来てやっと元気が出てきました!

1m強の後ろには家がありますから本当に狭い場所なんです💦

硬い地面の上に土を30cmほど乗せて作った畑?です。

 

 

肥料っけが強いのを好む「ナス🍆」。

撮影後に塩揉みにして🍺で頂きました。🤗 香りが強く、苦味が少なく瑞々しいナス。

かつて何度も挑戦したものの一個くらいしか実が採れなかった嫌な思い出があり、今回

も植えるのをためらったのですが苗が安く、丈夫そうだったので【サイボクハム】で

売っている有機肥料【サンライト】を買ってきて、たっぷりと撒きました。

今までの土に混ぜ混ぜ🎵  化成肥料も少し。

そうしましたら枝分かれも元気よく、どんどん大きくなっています。

斜めにポールを差し込んで枝を止める作業は、今回初めてです。

立派でしょ? (^_−)−☆  苗は3本です。 こんなに立派に育ってくれたのは初体験

です!

 

そしてこちらはデラウェア🍇

お隣さんの小屋と1mくらいしか離れていない狭小スペース。

肥料っけも少ない「突き固めた住居用の土」なのに、毎年よく鶴を伸ばしてくれます。

グリーンカーテンのつもりでしたので、農薬も使わず、袋掛けもしませんが病気もせず

甘い実をつけてくれます。

実が生るものって可愛くて、嬉しいものですね。

 

 

 それにしても「土」の生産性ってすごいですね!

もちろん土の成分以上に、土の中の微生物や枯れ葉などを分解し肥料となる糞を出して

くれる生き物たちの働きが「大」ですね。

来週は暑い日が続きそうです。梅雨明けは近いかな?🤗

「池の平湿原」は心の故郷(その2)

No.1392

 

 この日、着て行ったものは「お腹ポケット」と「フード付き」のパーカー。

このお腹ポケットが問題でした!!(はぁ?)

実は・・・携帯を落としてしまったんです!_| ̄|○

 

 今の今まで、落とさない様にストラップを首にかけたり、腕に括り付けたりして

来たのですが、どうにも撮りづらくてとうとう外して写真を撮ってたんです。

「ヒメイズイ」を撮った後に無意識で「お腹ポケット」に入れてしまい、夢中で

撮った後にずり落ちたみたいなのです😅

「見晴岳」で少し休んだ時に携帯を探したら・・・・「無い!😭」

すぐに来た道に戻りかけたら・・・・・

登ってくる人が数人いて、先頭の人が「「見晴岳」と反対側から来られましたか?」

尋ねられました。

その意味がすぐには分からなかったのですが、その人が来た方向から登って下りている

状態ですので「いいえ、みなさんと同じ方向から来て戻るところです・・」と答えたら

「携帯落とされませんでしたか?」と、まるで奇跡の様な嬉しい瞬間が起きました!

きっと反対側から登って来たのなら、落とした人は違う人だと判断したのでしょう。

探しに戻る行動からほんの数十秒間後の出来事でしたので、深々と感謝しました。

もう「ばうさん」は何をやってるんですかぁ!」と自分に突っ込みました。

良い人に拾ってもらいました🤗 (これで2度目😅)

 反省と共に爽やかな気持ちで「コマクサ」を見に行けます。

 

「見晴岳」を下りたところの砂礫の崖に、程よく開花していました。

コマクサは人間には危険な急斜面、砂礫だらけのずり落ちる危険箇所に咲きます。

コマクサ園へは最低でも200mm以上の望遠カメラが必要です。

 

 

色合いや形に個体差があります。

かつての情報では「シロバナ」もあるそうですが、今日は見当たりませんでした。

 

 

 【イワハタザオ】の白さが新鮮です。

コマクサと同じ場所に咲いていました。

 

 

コマクサは下の画像通り、「見晴」と「三方ケ峰:さんぽうがみね」の二箇所で見る事

ができます。 規模は三方ケ峰が数倍広いです。

私が今回「ヘマ」をやった場所が❌印の場所です。(拾った方からの情報)

 

 

三方ケ峰のコマクサは平坦な広い場所に群生しているので、遠くまで観察できます。

 

 

場所を探すと手が届く位置で咲いている花もあります。

望遠無しでこんなに鮮明に撮れます。

 

 

せっかくなので端っこまで下りて行ったら・・・

今日初めて出会えた貴重な花が!!

【ハクサンチドリ】です。\(^-^)/ 

カラ松の枝に守られて伸び伸び咲いていました。 ほとんどの方は中央付近で撮影して

移動してしまうのできっとこの花を見つけた人は少ないでしょうね。

至近距離から撮れました。(^^)v

 

 

 さて、湿原へと下りていきましょう!

鏡沼はちょうど2,000m標高だそうです。 多くの人が眺めながら休息していました。

 

 

 今日は今まで一度も歩いていない「放開口:ほうかいぐち」方面の木道を歩いてみた

いと思います。 歩きやすい木道です。すれ違いも楽な広い道で助かります。

まだ石楠花には早いので、殺風景です。

 

 

 目ではすぐそこなのに歩いてみるとなかなか距離があります💦

吹き渡ってくる風が「冷たい清水」のように爽やかです。

 

 

ツガザクラの可愛い「鐘」の様な花が可愛いです🤗

高山には似た様な花がたくさんありますが、栂(つが)の葉にそっくりなので区別が

つきました。コケモモ、アカモノ、クロマメノキ・・私には???です😅

 

 

 戻って来ました〜〜〜!

「国立公園」だったんですねぇ。 今度は秋口に来て今まで見たことのない花たちに

会いたいなぁ・・・特に「ヤナギラン」は見たいなぁ。

 

 

 今歩いて来たコースを思い出しながら看板を見るのって楽しいです🎵

近くに住んんでいたら毎日通っちゃうだろうなぁ😄

 

 

 これから行かれる方のために・・・

制限時間と駐車料金をお知らせしますね。

 

 

 パジェロミニが不調になった場所をトレースし、トラウマを回収しました。

本当にJAFのお世話にならずに、自力で走り抜けたパジェロミニに感謝です🙏

 

 この後・・横川SAに寄って釜飯を買って(買ってもらって😅)

甘楽町にできた【かねふく明太パーク】に寄って・・何も買わずに帰りました。

 

「池の平湿原」は心の故郷(その1)

No.1391

 

 年に一度くらいしか来れない場所なんです。

長野県東御市「池の平湿原」は、スキー場や蓮華躑躅で有名な「湯の丸高原」を折れ

高峰高原方面へと数キロ走った場所にある、浅間山の噴火によって出来た標高2000m超

の湿地帯です。 「見晴岳」は2095mもあります。

 

 昨年、同じ6月に愛車パジェロミニで訪ねましたが、帰宅時の上信越道佐久平」を

少し越えた坂道で4気筒中の2気筒が死に、それでも止まることなく家までの150km

近い長距離を頑張って私たちを家まで届けてくれたのでした😭 「健気で・・💧」

【トラウマはトレースしろ!】という言葉があるそうで、敢えて同じシーンへと挑戦

することで払拭するという方法です。

今回は後輩車の「NBOXカスタム」で挑むことにしました。

 

 

 午前6時に家を出発!渋滞は全くなしですが、2時間20分掛かりました。

やはり長野県は遠いです😅  地蔵峠までのきつい上り坂も元気に登り切りました!

まだ8時台ですが駐車場には既に数十台の車が停まっていました。

東京、千葉、神奈川・・他府県ナンバーがとても多く、人気スポットだと確信!

西篭ノ登山、東篭ノ登山あるいは水ノ塔山へと登る方も多いので、湿原が人で溢れる事

は無さそうです。

 多くの方はまず坂を下って「湿原」へと下って行き、そこから「コマクサ園」の方へ

と向かわれますが、私はまずはすぐに登り始め「見晴歩道」へと向かいます。

なぜかと言いますと・・・目当ての「マイズルソウの群生地」「イワウチワの群生地」

にすぐに行けるからなんです。

登り始めは呼吸が苦しいのですが、道脇の草花が励ましてくれます。

 

 【ヤマドリゼンマイ(山形では「ヤツゼンマイ」と呼んでいた。)】です。

真のゼンマイとは葉の形も姿も違いますが、加工した味や歯触りは殆ど変わりません。

生え方が見事で、鎌で刈り入れたくなる雰囲気ですね(^_−)−☆

 

そうこうしていると笹藪が切れ、高山植物の花が顔を出してきます。

一年ぶりの【イワカガミ】です。 ちょうど良い咲き具合です。

 

 

 じつは・・この日の朝、いえ夜中にトイレに起き再び布団に入る前に水を飲んだ際に

「ぎっくり腰・・ピクン!😭💦」と来たんです!

内心『今日は無理かなぁ・・』と思ったのですが、起きた際に「ゴムベルト」でキツく

腰から腹を締め、痛み止めを飲み出かけて来たのでした。

どうやら「アドレナリン効果」の方が痛みより優った様で、結果的には今までで一番長

い距離を歩きました。

それから・・私は時々「低血糖症」になるので、この日ちょうど休みだった息子に一緒

に来てもらっています。彼自身、ストレスが溜まる仕事ですので自然の中でそれを昇華

したいと言ってくれたのでした🤗

さて・・お目当ての【マイズルソウ】の様子はどうでしょうか?

 

 まだ少し早そうでしたが、株ごとに様子が少しづつ違い可憐い咲いている場所に辿り

着きました。本当に魅せられてしまう小さな花です。

 

 

 白い花って本当に撮影が難しいです😅

 

 

2000mを超える山の上はまだ春浅い感じがします。下の気温が25度でしたが、ここは

16度しかありません。持ってきた防寒用のフード付きジャケットやカッパがとても

役に立ちました。それから雨天のことを考えて持ってきた長靴も頑張ってくれました。

長靴なら多少の濡れた藪でも、ガレた地面でも気にせず歩けるし、足がポカポカと血流

が良くなった温もりを逃さずに保温してくれるので、寒い日には最適でした。

 

 

 全体的に霞んでいますが、天気の崩れはなさそうです。

強風は無く額に冷気を感じさせてくれる爽やかなそよ風が吹いています🎵

湿原が眼下に見えます。今いる場所の標高は2100mくらいになっています。

美ヶ原とほぼ同じですね。

決して負け惜しみでは無く、この程度に曇っていた方が写真は楽なのです。

どうしてもホワイトバランスは「明るい光」に合わせて自動補正しますので、コントラ

ストが強い写真になったり白飛びが出やすく、白くて小さなマイズルソウなどは「白い

小さな玉」みたいに写ってしまうんです。

 


 池の平へ来る途中の道の路肩に点々と真っ白い小花が咲いていました。

【シロバナヘビイチゴです。

高山で見ると何だかとても愛しくなる白い花の一つです。

ただ、かなり上の方まで進出していて、白花系の他の花と混在していました。

 

 

 その一つにミツバオウレンがあります。

マイズルソウと同じ様に華奢(きゃしゃ)な葉に、この様な大きな花を開かせます。

上手に棲み分けていつまでも命を繋いで欲しい花です。

 

 途中行き交う人の中に「「イチヨウラン」が咲いていると言うので来たのです

が、見つかったので撮りませんか?」という方がおられ、どこかな?と目を凝らして

やっと見つけたのがこの花です。

とっても地味な花なので、知っている人にしか見えない?そんな雰囲気です。

「一葉:イチヨウ」とある通り、咲いた時の姿は「葉が一枚だけ」なのですって!

葉までは目が行きませんでしたが、資料を見たら確かに一枚だけでした。

おじさまに感謝です🤗

 

 

じつは昨年別の方がこの「イチヨウラン」の集団を見つけて教えてくれたので、知って

いる私でした。もっと身近に至近距離から撮れる場所があるのです。

自然保護のために明かせませんが。

 

 

合わせて5〜6本咲いていました。

 

 

 ここ池の平には可愛い花がまだまだたくさん咲いているんです。

ほのかに「ピンク色」を残した花はツマトリソウです。

このピンク色はiphoneが一番再現してくれました。

実物を見つめていると本当に感動しますよ🤗

 

 

ゴゼンタチバナという花は、小さいのに「風格」があって、存在感が

とても大きいんです。

 

 高山ではまだスミレが咲いていました。 やはり寒い場所なのですね。

 

 

【グンナイフウロを見つけましたが、斜面に咲いていて、しかも下向きで

したので後ろ姿しか撮れませんでした😅

 

 

そして今回初めて見つけた花が【ヒメイズイ】という、一見「アマドコロ?」

って思う形をしています。

 

 

 この写真を撮った辺りで「バウさん」らしい失敗事件が起きました😭

それはどういうことでしょうか?

 

後半へ続く。

 

イチヤクソウに会いたくて🎵

No.1390

 

 梅雨に入ったので雨だったり濃い曇天だったりと、なかなか山の中に入る気には

ならなかったのですが・・・「もしかしたらもう花が散っているのでは?」

そう思うと居ても立っても居られない気持ちになり、今日はバイクではなく車で

最寄りの駐車場(市の無料駐車場)に行きました。(空いてました(^^)v)

 

 ぬかるみを想定して長靴で行って大正解(^_^)vでした。

飯能市多峯主山(とうのす)山です。

登り始めの「谷戸」はぐっちゃぐちゃのぬかるみでした😅

林に入ってしまうと雨が落ち葉を脇へと流し去ってくれたおかげで、地面が裸になり

とてもグリップ力が良く、一度も「ツルン!💦」はありませんでした。

それにしても薄暗いなぁ・・。

 

 

お目当ての【イチヤクソウ】は薄暗い林の中で、白く光るかの様にまだ咲いて

いてくれました。 

 年々株が減っています。自然になのか、盗掘なのか分かりません。

いつも見つかる場所とは正反対の林で見つけました🤗

満開です。これ以上遅れたらもう散ってしまいそうです。

 

 

 

たっぷりと味わった後は、少しだけ登って並行している山道へと移って下山しました。

とっても存在感のある「キノコ」が! 

キノコと山菜だけは「知らないものは食べない事!」ですね。🤗

可愛い存在の生き物ですよねキノコって😄

 

 

さらに下って来ると「キノコの行列」に出会いました🤗

これまた可愛い形です😄

 

 

 カメラに入り切れない長い行列でした。

まだ若いキノコなので名前が???でしたが、色々と調べてみたら【ホコリタケ】とい

う名前の様です。別名【狐の茶袋:キツネノチャブクロ】というそう

です。

踏むと「黒い煙」の様な胞子が飛ぶやつですね。

意外にも、割って中が白くてまだ「黒粉」が出来ていない若いキノコは「食用」なのだ

そうです!!

 

 

やっと森林帯から抜け出ました。

草原のほとんどがススキの様ですが、間に色の濃い「野アザミ」が咲いています。

晴れていればさまざまな蝶が吸蜜に来るんですが・・・。

 

 

雨が似合う花といえば・・紫陽花・・花菖蒲・・・

そして「ムラサキツユクサ」を忘れてはいないでしょうか?

今が旬の美しい花です💕

 

 

ほんの1時間半ほどの花散歩でしたが、無事に出会えて幸せです🤗

本当はもう一つ「ツルアリドオシ」の白い二輪花を見たかったのですが・・・

既に終わっていました😂

花の季節は短くて、しかも年毎に日にちの前後があるのでタイミングが難しい!

でも楽しい🎵

 

ときがわ町「花菖蒲園」に行ってきました。

No.1389

 

 梅雨に入って本当に青い空とは出会えていません。

でも、この時期だからこそ美しくて見応えのある花があります”

それは「花菖蒲」「紫陽花」ですね(^_−)−☆

 

 今回は自宅から10数キロいった先にある「ときがわ町花菖蒲園」に行って参り

ました。 ときがわ町役場のすぐ裏手に当たる田圃や畑が「菖蒲園」になっています。

すぐ近くを「都幾川:ときがわ」が蛇行して流れ、なかなか美しい場所にあります。

 

「入園料」といった固定額はありませんが「100円以上の協力金箱」があります。

もちろんそこは数百円寄付させていただきました(^^)v

もう開園して数年経っていますので多くの方が来ていました。

 

その様子を写真に収めました。

この川が「都幾川」です。

 

 

水が少ない時は踏み石になっていて向こう側へ渡れます。

 

 

バックの建物が「町の公的機関施設」です。

駐車料金は無料ですが、警備員の方の指示に従って駐車します。

 

 

曇天でも「モンシロチョウ」は数も多く、たくさんの花を求めて活発に活動中!

 

 

 花菖蒲は香りが感じられないので、どうしても色彩勝負?になります。

私的には昔からの「濃い紫のアヤメ」が好きですねぇ🤗

「スーッと伸びて」ツンとしたルージュの様な蕾の風情が大好きです。

季節ごとの花をこうして出かけて見られることは、本当に幸せなことです。

数日前に牛肉を少量食べたのですが、我がお腹は「消化ストライキ」を起こしまして

7時間経っても胃から腸へと移動せず、大変苦しい思いをしました。

結局は「上下に排出?」しまして、やっとスッキリしましたが未だに消化器系に軽い

「痛み」があり、消化の良い食べ物だけ食べています。

この様にいつ体の不調が発症し、出かけるどころでは無い状況がいとも簡単に起きる

可能性が高いので「何でも無い時間」こそが「素晴らしい時間」なのです。

 

 ほんの1時間ちょっとの旅でした。

帰宅後は夜勤で出かける息子の「弁当作り」の手伝いをしました。

 

自転車も楽し🎵

No.1388

 

 家から10kmくらいの場所に用事があったのですが、普段なら車かバイクで行くのを

敢えて自転車で行きました。(運動不足解消+乗り物の置き場所に困る行き先の為)

 

30分ほどで用事が済み、帰り道は土手道を選んで自然を楽しみながらのコースです。

高麗川」も坂戸市辺りになると川幅も広く、流れも緩やかになり『ビオトープ』が

作られています。

ビオトープと言う言葉は、ドイツ語の合成語で「いろいろな野生の生きものたちが暮らせる場所」・・管理された「自然環境」って言えるのかも🤗

 

 川ってたくさんの植物の種や苗木が流れ着き、大木化しやすい肥沃な場所です。

放っておけば鬱蒼とした暗い林になり、狸やウサギ、たくさんの虫や蛇の棲家になり

ます。適度の伐採と下草刈りをし、流れ込む小川の整備もなされています。

 

この日は完熟した「桑の実」をバケツいっぱいに収穫していた女性たちの姿をたくさん

見ました。ブルーシートを敷き木を揺らして落とす本格的な技法(^_^)v

「マルベリージャム」を作るのでしょう。

 

 

近代的な建物が遠くに見えます。

川は敢えて手付かずの様に残すことにより、水鳥たちの安住地にもなっています。

 

 

 桑の実は懐かしい「果物」です。

子供の頃は「カワグミ」「桑」などは本当に楽しみな「果物たち」でした🤗

私は少し赤いくらいの方が酸味があって好きです🎵

 

 

 土手には芝生を植えている場所もあって、一緒に混じっていたのでしょうか?

マツバウンランが群生して咲いていました。

さやかに揺れる姿は本当に綺麗です。

 

 

小さくて黒い蝶が寄ってきては遠ざかり、また戻ってきて止まる・・・

最初はヒカゲチョウ?って思いましたが、よく見たら【テングチョウ】でした。

毎年、春浅い頃に日向で見かけていたのですが、今年は全く出会えずにいました。

顔が特徴なので羽を閉じていても分かりました😄

 

 

土手沿いの道は一旦途切れるので、畑道へと移動しました。

ムシトリナデシコ:別名コマチソウ】をたくさん植えている一角がありまし

た。「ムシトリ」なのに、たくさんのモンシロチョウや花アブたちが吸蜜中でした。

 

 

 そんな中に一羽だけでしたが夢中になっているナミアゲハがいました。

しばらく花の下の方で吸蜜していたので、オートフォーカス機能のカメラでは手前の

花にピントが合ってしまい、肝心の蝶がボケボケ😅

 そこでしばらくは様子を見ながら姿が上に出てくるのを待ちました。

なかなか間近には来てくれないのでこの大きさで満足しました。

 

 

 10分ほど吸蜜した後、大きく羽ばたいて花園を離れ飛び去っていきました。

良いタイミングで撮ることができました。

 

 

 一見すると「荒れている」様に見えますが、「ビオトープエリア」だと認識すると

「自然豊か」な景色なのだ・・と見え方が変わるから不思議です。

大雨が降るとたくさんの樹木が倒されて、下流の橋に引っ掛かります。

河川土木はよく知りませんが、徹底的に改修されて土手も河岸もコンクリートになって

スッキリはするものの、流れが急流下する弊害も知られています。

この川はだいぶ前ですが、多額の費用をかけて河川改修し流れを直線化する策が施され

たことがありました。

ところが数年後に大雨が降った後、何ヶ月もかけて真っ直ぐにしたはずの川が「曲線」

に見事に変わってしまったんです。

水の力と共に、自然に水が流れる際には最短距離では無く「蛇行」しながら下って行く

ものだと思い知らされた水害?でした。

それ以後は削られた箇所の改修はされたものの、かつて小石が並ぶ平坦な河原が今や

大木になった「河原ジャングル」もそのままになっています。

今年の雨はどうなるでしょうね。

 

 

 帰りはずーっと「登り」になるので、かなり疲れました💦

でも楽しかったぁ!🤗

 

ひさしぶりの【武蔵丘陵森林公園】

No.1387

 

1974年(昭和49年)に日本で初めての【国営公園】となったのが近隣にある森林

公園なのです。 シルバー(65歳以上)の資格は十二分にある私😅

入園料はここ最近「10円」上がっての「210円」。

駐車場料金は普通車ですと「650円」、私の様なバイクは排気量不問で「210円」

なのです。(じつに安いと思います!(^^)v )

 

 今日は平日でも一番入場者の多い「西口」にしました。

西口近くには「アスレチックエリア」「自転車の大きなステーション」「とても広い

広場」があるんです。約16,000平方メートルもある土と芝生のエリアがあるので

未就学児を思いっきり遊ばせるのに最高なんです😅  今日は150台ほどの車がありま

した。

 

 

今まで一度も歩いたことのないコース(西口から色々な沼を経由して北口方面へ)

を選んでみました。

 いきなりの「緑のトンネル」です。

昨日と違って気温が下がり、林の木々を抜けて来る風がとても爽やかです。

もうすぐ鬱蒼として暑い中、蚊やつきまとう「メマトイ」などが追いかけてくるんです

よねぇ💦

どんなに狭くても、誰も来なくても「公園」なので安心です。

 

 

今日一番出会えた「コジャノメ」さん。

日陰が好きで、先を行く私の周りで舞ってくれます🎵

 

 

 木の枝が切れた部分から日が射して、小さく羽ばたく蝶を見つけました。

「コミスジ」さんです🎵

どうやら「葛の葉」が食草の様で、比較的どこにでもいそうなのですが・・・・

モンシロチョウのほどには姿を見かけることは稀です。

 

 

「地層探検」と称して、地面の植生に注意喚起している看板がありました。

どうやらこの場所には「イチヤクソウ」も生えている様です。

季節的にはこれからなのですが、薄暗い林の中を見回してみました。

そうしましたら、小さくて一個だけ花を宿している株を見つけました!(^^)v

向こう向きなので後ろ姿なのですが、間違いなく「イチヤクソウ」です。

調べたらそれは間違いで・・・

 

2022/6/5追記

イチヤクソウではなく【ウメガサソウ】でした。

 

沼の近くの笹の上に「ヒカゲチョウ」がいました。

ジャノメの位置が微妙に違いますね。

 

 

西口から北口方面へは意外に距離があり、すでに6000歩歩いています💦

 

 

やっとドッグランエリアを経由して「花壇」に辿り着きました💧

人が少なくてほとんど貸切状態です\(^-^)/

 

 

刈り込んだ芝生に大きな花が落ちている様に見える花が「ギンパイソウ」です。

小さな草丈なのに花がとても大きくて愛らしい花です。

 

 青や紫色の花が大好きなので引き寄せられて行ってます🤗

 

ゲラニウム・ジョンソンズブルー】

宿根草なのですって! 蒸し暑さが嫌いだけど日向が大好きな花・・植えたい!🤗

 

 

とても背の高い「変な蕾?」何だか背の高い「ニンニク」みたいでした。

果たしてなんという植物なのでしょう?

 

 

 離れて見るとこんな感じです。どうみても「ニンニクお化け」ですよね(^_−)−☆

調べてみたら・・【観賞用ニンニク サマードラマー】とありました(^^)v

私の直感は当たってました😄

 

 

真っ青な色が目を惹く大ぶりの花は【オオヒエンソウ】です。

見事な空色ですね。

 

 

 早咲きのダリアがもう開いていました。 夏は近いですね。

 

 

アスチルベ」ももうすでに上品な白さで手招きしていました。

野山でのこの仲間はもう少し先です。

 

 

「ヤナギハナガサ」という和名のある「サンジャクバーベナ」です。

かわいい小さな花が集まった背の高い「風通しの良い?」花です。

 

 

今年も艶やかに咲いているこの花は「ポピーマロー」と言うそうです。

ヒナゲシとも違って不思議な色合いと小柄な背丈が魅了です💕

 

 

 色々な花を混植しているエリアにきました。

まだ咲き残っているポピー、青が綺麗なオオヒエンソウ・・・素敵です。

 

 

 一緒に植えられている「ムギセンノウ(アグロステンマ)」だけにアゲハ蝶が来て

吸蜜していました。

お腹がオレンジ色なところを見ると【ジャコウアゲハ】かな?

今年初めて写真に撮れたクロアゲハの仲間です。

 

 

何枚も同じ位置から撮っても、ボケたものと何とか焦点が合っている写真があるのが

とても不思議です。もしかしたら「羽ばたきながら吸蜜」しているので、カメラとして

はどこにピントを合わせたら良いのか? 迷うのかも😅

 

 

 少し高い場所には【アオスジアゲハ】が吸蜜していました。

日中の暑い盛りは忙しく猛スピードで空間飛行しているので、吸蜜のために止まってい

流状態になかなか出会えません😭

この子も今年初めての撮影です。

 

 

先ほどのジャコウアゲハがまだ同じ花壇で吸蜜中でした。

複数枚撮影し、羽が開いた写真も撮れました。

 

 

秋になると「コリウス」が敷き詰められる場所には「ネギボウズ?」が!

【アリウス・ギガンチウム】です。

よく見ると、花アブが何匹もいて、おとなしく吸蜜していました。

 

 

〆て公園を歩くだけで8千歩超えました!

右足側の坐骨神経痛は歩いていると痛みません。

なので痛くない時間帯にたっぷりと歩いて、全体の筋肉をつけなくては!

 

梅雨前の乾燥して季節に来られて良かったです。

 

今年は本当に蝶に会えなくて・・

No.1386

 

  新緑が濃い緑へと変わる5月後半から6月にだけ発生する蝶。

それは本当に年に一度しか会えないウスバシロチョウです。

数年前に「ウツギ」の真っ白な花に何羽も止まって吸蜜しているシーンに出会えて以来

静止しているウスバシロチョウに会えていないのです😭

 

 季節的には決して早くも遅くも無いこの時期。

でもいるはずの場所に行っても、ほんの一羽だけが羽ばたいているだけで、毎年の様に

何羽も何羽も舞い降りたり上昇したりと飛び交う姿が無いのです。

今回も同じ場所、そして居そうな場所へと移動してみましたが・・・ダメでした。

 

 そこで思いを変えて、この時期だけの花を見つけて鑑賞して来ました🤗

こんな山道をクネクネしながら走ります。

暑くも寒くも無い快適な季節です🎵

 

 

 日の当たる林縁や傾斜地にはコアジサイがたくさん咲いています。

「装飾花」の全く無い珍しい紫陽花ですね。

ガクアジサイ」の「ガク」を取り払った姿みたいですね😃

唯一他の紫陽花と異なるのは・・・「香りのあるアジサイ」だと言う事です。

それもとっても「優しくて甘い、それでいて爽やか」な香りです。

大きなクマバチ🐝 になったつもりで、しばらく花にくっ付いたまま嗅いでいました🤗

 

 

 杉やヒノキ林が切れた道路脇の斜面には日が当たるため、この様に急な斜面でも

頑張って咲いています。

 

 

顔が届く範囲で、幾つもの花の塊に花を近づけて「香りのご馳走」を満喫〜🎵

 

 

 とても珍しい花に出会いました。

これは樹木です。 花だけを見ると「ツルカノコソウ」に似ていますが調べてみたら

【アズキナシ】というとっても素敵な花の塊がいくつも枝についている素敵木でした。

小さな花の「セントウソウ」を拡大したみたいな花です😀

 

 

 すぐ近くへ来てくれた蝶がいます。【ヒメジャノメ】です。

じーっと止まったまま風に揺れていました。 蛇の目玉が綺麗です。

 

 

 そうそう!この花はオオイヌノフグリです。

春まだ浅い頃にだけしか見る事ができないと思っていましたが、他の草に負けない様に

茎が徒長して、一番上に真っ青な大きめの花を付けていました。

(似た物に「タチイヌノフグリ」や「フラサバソウ」がありますが、いずれも葉の

 付き方、毛深さなどが異なり、やはりオオイヌノフグリの様です。)

 

 

日高市毛呂山町越生町飯能市・・」とたくさんの市町村を経て秩父方面へと

抜けることのできる林道・・・それが奥武蔵グリーンラインです。

結構長い尾根伝いの林道ですが、私の記憶ではこの写真を撮った場所にだけ「この花」

そう!【ヒメフウロの群生地があります。

 

 

林道はこの幅程度の道幅が延々と続きます。

この花は「石灰質」を好むそうで、それで地質上この場所がお気に入りなのかも💕

20mほど続いていました。

 

 

少しアップ!

 

 

グーンとアップ! かわいい花でしょ!?🤗

どこにでもあると思っていたら・・・絶滅が危惧されているお花でした!

どうかいつまでもこの場所で咲き続けてくれますように。

 

 

「ガクウツギ」の真っ白な「ガク」も薄暗い林では目を惹きますね。

ウツギの仲間ももうすぐ終わりです。 梅雨が近い証拠です。

 

 

 林道を降りた場所が「鎌北湖」です。

すっかり貯水も満タンになり、ヘラブナ釣り客で賑わっています。

スワンボートも休日待ちの様です。

 

 

 無事家に着きました。

我が家には引っ越して来た時から敷地内に「電柱」が立っています。

コンクリートの柱が無粋で可愛く無いので・・・紅薔薇を纏わせて着飾ってみました🌹

頂いたバラの枝を挿し木にしてここまで育ちました!

とても気に入ってます💕

 

これで隣に植わっている「レモン」が、一個でも良いから実を付けてくれたらなぁ。

(今年は10数個花を咲かせましたが・・全部ポロリと落花しました😂  )

 

 

コアジサイの季節・・思いつきドライブ

No.1385

 

 甘くて上品でそして爽やかなコアジサイの香り。

紫陽花の中で唯一「香り」が豊かな花です。 装飾花が無いので派手ではありませんが

返って清楚な感じすらします🤗

ずーっと嗅いでいたい・・そんな淡い感じがまた良いのです。

まだ早いかな?とは思いましたが、しばらくぶりに行ってみました。

 

 場所は「飯能市天覧山谷津」・・天覧山多峯主山の間にある「谷戸:やと」。

丘陵地が長い間に侵食され、水が滲み出ている湿地帯を形成する場所です。

蛙が「コロコロ🎵」と合唱し、「カワトンボ」が飛び交う静かな場所です。

多くの登山者や近所の方の散歩道の細い山道の脇にコアジサイの群生があります。

また、多峯主山全体の反日陰の場所にも多数株があり、日によっては林全体に芳香が

漂います。

 

 

白がメインの株もあれば、このように青みがかった株もあります。

私はやはり青みがかった花が愛しいなぁ💕

このぐらい開いていると、鼻を近づけなくても脳内に染みるほどの芳香を感じます🎵

 

 

ふと近くの葉に目をやると・・・お尻を上げていない【シリアゲムシ】がいました。

縞模様がキュートですね🤗

 

 

とてもピンクの濃い「ハルジオン」の群生がありました。

生花にしても良さそうです。

 

 

 毎年何株も咲くアザミですが、今回は「谷戸の中の紅一点」この株だけでした。

 

 

 そしてどうしても行きたい場所へ。

圏央道を使うと苦労せずに神奈川県の山間部にある「清川村」へと行けます。

 

 

 関東の「道の駅巡り」をしていた際に初めて訪ね、2階で食事をしたのですが・・・

その時に出てきたお味噌汁の香りと味がとっても好みに合いまして・・・

何度も味噌を購入したくてリピしています。

コロナが厳しい事態の時には、本来行われていない「通販」を、無理を言って行って

頂いた道の駅です。

今回は1kg袋を3個買ってまいりました(^^)v

これでまた美味しい味噌汁が楽しめます🤗

 

 「清川村HP」

   🔻

 

www.town.kiyokawa.kanagawa.jp

 

 道の駅清川村を出て「さて次はどこへ?」となりましたので、私の頭の中の「ナビ」

を働かせて、ルートを決めました!

「道の駅どうし」から山中湖へ出て、次に「道の駅富士吉田」に行き、昼食を

食べて高速で帰るルートです。

 

 「道志村」といえば「小倉美咲ちゃん」の遺骨と見られる物が発見された、大きな

事件現場です。 「道の駅」からはかなり離れた場所のオートキャンプ場なので、この

地図にも入っていません。 警察車両や事件に関する貼りものも無く、平日でも時間が

自由になる人々の車やバイクで賑わっていました。

事件の真相が分かるといいですね。またマスコミがご本人たちを苦しめる様な扱いを

しないで「そっと」してあげてほしいものです。

 

 

マスクをした狸さん。

サイクリスト狸さんです。この相方?の雌の狸さんは同じ山梨県の「道の駅富士川」で

頑張ってます🎵

 

 

緑豊かで明るい山間部の道志村

 

 

 山伏峠を下ると眼前に大きな富士山が見えてきます。

この日は半分から上は雲の中でした😅

撮る場所にもよりますが富士山の大きさって本当に変わり、肉眼での大きさと写真で

の大きさがあまりに違いびっくりすることがあります。

 

 

 お腹が空きました!

富士吉田といえば「吉田のうどん」が有名ですが・・・

 

 

 今回はこちらの洋食屋さんに入りました。

美味しそうなビールがあるのですが、運転手なので禁酒😭

 

 

今回は「魚:鮭」のランチを食べました。

美味しい料理と十穀米のライスの組み合わせが抜群!

舐めるほど綺麗に食べました(^^)v

 

 

食べている場所(室内)からも富士の北側の残雪が撮れました。

本当に高く美しい山ですねぇ。

 

 

 予定通り中央高速に乗って安全運転で無事帰宅できました。

入念な計画のドライブも良いのですが、思いつきでふらっと出かけるのも楽しいです。

いつまでもできるわけでは無いので、思い出をたくさん作っておきたいと思いました。

 

「美ヶ原」リベンジ大成功🎵

No.1384🏔

 

 家族と一緒に「道の駅:美ヶ原高原美術館」に来たのが・・頭の中では「去年?」と

思っておりましたが、ブログを見たら何と!もっと昔の「2019年9月」でした💦

その日は「道の駅巡り」でしたが、とにかく天気が悪く美ヶ原では「本降り☔️」。

【ビーナスブルー】と個人的に描写しているこの地の青空を、そして遠い山並みを

どうしても見たい!との息子の熱い思いを叶うべく、家を7時台に出て中央高速へ。

 

 前日の雨、そして今日の快晴ゆえの朝の冷え込み・・・霧の発生。

高速の窓からも山の中腹に漂う霧を見ながら進めていきました。

「初雁パーキング」から見えた富士山は、曇り空の下でしたが裾野から頂上まで

「ドーン!」と見ることができました。(運転中につき写真なし)

朝食を摂らずに出たので「談合坂SA」で朝食です。(平日なのに車が多かった)

 

お姉さんがワンオペでこなしていました。 さすがですが何か可哀相でした。

味はとても良く具の量もたくさんで美味しかったです。

【きのこそば】

 

八ヶ岳P A】

季節が来たら「田圃アート」が楽しめるパーキングです。

大きなエリアでは無いのですが、中の店の様子がよく纏まっていたり夜間シャッターが

閉まってもパンの自販機があったりと感じの良い場所です。

 

 

【ツバメさん】にも居心地が良いらしく、手が届きそうな位置に張られた電線に止まり

人が直ぐ下を行き来しても全然動じることなく、人を信じ切って安心している様子🤗

巣が直ぐそばにあるので見守っているのでしょうね。

 

このエリアからは八ヶ岳連峰の手前側、そして鳳凰三山が間近で見られます。 クッキリとして残雪が良い雰囲気ですね。

 

 

隙間から南アルプス最高峰の北岳が見えます。流石に高く、雪の量が違います

ね。

 

 

 今回は【諏訪南】で降りて、ナビを頼りに白樺港方面を目指しました。

八ヶ岳の裾野にあたるこの場所は、とても穏やかな丘陵地。

たくさんの農産物が採れること間違いなしです(^^)v

 

 

 あっちこっち右左折を繰り返し「大門街道」まで来ました。

山の向こうは白樺湖、そしてビーナスラインが待っています。

前を走る郵便車が景色にピッタリと合っていて絵になるのでパチリ!

 

 

何度もここを通っていますが、この標識を見るたびに「ワクワク感」が胸に溢れます。

今日は天気が良いので期待が大きいのもありますね😅

 

最初の休憩場所。

目の前にはすっかり雪が消えた蓼科山、眼下には白樺湖が見えます。

時代の流れとはいえ、YouTubeの「廃墟マニア」の人たちが、白樺湖周辺の廃ホテル

や焦点を撮影し、公開しているのは何だか悲しくも憎いコンテンツです。

 

 

昭和の「旅行ブーム」時代の「観光開発」そのものにも問題がない訳ではありません。

自然の姿をそのまま残しつつ、邪魔しない方法で共存すべきでした。

そんな事を思っている耳には「うぐいす」の明るい音楽(囀り)が入ってきて、心を

明るくしてくれました🤗

 

 

山に詳しくないので直ぐに「何々山!」「何とか岳!」といえないのが残念です😭

 

 

「伊那丸富士見台」からは、ぼんやりでしたが富士山全体が見えました!

名前の通り「富士見台」と呼べる休憩エリアです。

 

 

道の反対側に渡って「何か植物は咲いてないかなぁ・・」と探したらハルリンドウ

がたくさんU字溝脇の草むらを分入る様に咲いていました。(やった!)

まだ山は春が遅くて、茶色い部分の方が多かったです。

 

 

名前はわかりませんが景色がよく、開けていて「いかにもビーナスラインの景色!」と

思える駐車場です。「霧ヶ峰富士見台」から少し霧ヶ峰方面に走った場所です。

【これがビーナス・ブルー】です!

森林限界なので高い樹木がなく、草原が続く美しくも珍しい場所です。

 

 

木曽駒ヶ岳」や「空木岳」で有名な「木曽山脈中央アルプス」の山々も遠くまで

見えていました。 雪の残る山って、どうして心が揺さぶられるのでしょう!

厳しさの中に「頑張れよ!」って励ます声が聞こえるかの様です。

 

 

噴火してたくさんの犠牲者を出した木曽御嶽山も見事に見えました!

とても大きくて、とても高い山です。

あまりの良く見えてしまい「本当に御嶽山なの?」って思っちゃいました🤗

 

 

そしてこちらも高い山の代表格乗鞍岳です。

近くの山脈が薄青色に滲んで見える先に、クッキリと真っ白に見える姿は本当に畏怖の

念を感じます。 まだ雪深いのでしょうね。

 

 

唐松林の奥には【北アルプスの山々】が光り輝いて見えています。

もうこの遠景から【槍ヶ岳】が見えます。 槍ヶ岳を中心にすると近くの山の名前が

分かってきます(みちろん説明写真を見てのことですが😅 )

 

 

向こうから登ってくる白い自動車を基準にして景色を見ると、広大な感じがよく分かり

ます。 初夏の草むらの様子も見にきたいなぁ。

 

 

この連続カーブの先に霧ヶ峰があります。 ゆっくりと走りましょう。

 

 

着きました! たくさんの車やバイクがありました。

かつての賑わいはありませんがやはりこの場所は大事なスポットです。

(かつて建物全体が活発な営業をしていて、レストランも売店も賑やかでした。)

 

 

今は新たに出来た建物や仮説小屋のような店が、元気に商売されていました。

 

ここからは中央アルプスの山々や御嶽山が一緒に重なってよく見えました。

 

 

何度も来ている場所なのに、ここから車山山頂にある「気象レーダー」が見える事を

知りました。位置関係がよくわかりました🤗

 

 

霧ヶ峰を過ぎ、八島湿原を越えると景色は一旦林の中に消えます。

運転に集中しやすい?景色が続きます。 決して短くは無いのが「ビーナスライン

なのです。

どの辺りからだったのでしょうか?

美ヶ原高原の「王ケ頭」のアンテナ群が見えました。

あそこまで走ります。かなりのアップダウンが待っています。

 

 

着きました! 落合大橋から一気に上昇し、登り切った場所がここです。

「美ヶ原高原美術館です。

まだ遠景は見えません。

果たして北アルプスは見えるでしょうか?

 

 

アートが実に彩り豊かに見えます。

今まで車やバイクで何度も来ましたが、今日が一番天気に恵まれている気がします。

 

 

まだ雪がこんなにも残っています。 2000mは伊達じゃ無いですね😅

 

どなた様か分かりませんが、この場所から動きそうになかったので一緒に撮らせて頂き

ました。 中央の「粉砂糖風残雪」は浅間山です。

この山も存在感の大きいですね。関東からも真っ白になった浅間山は息を呑みます!

 

 

 

 さぁ、中に入りましょう!

前回来た際にはいろいろなメニューがレストランに有ったのですが、今回は和食店

お休みで、洋食屋さんはメニューを絞っていてカレーが中心で、トッピング分けで

メニューを増やしていました。

朝食をがっちり食べたせいかまだお腹が空いておらず、売店でお土産を買うだけにして

遅い昼は「横川SA」で摂ろう!ということになりました。

ご飯よりも景色です!

 

 

広角で撮るにはスマホが一番です😅

車も少なく落ち着いた休憩や撮影ができました。

とにかく山という山がパノラマで見えます! もうどこが何山なのかなんてどうでも

良くなる圧巻でした。

誰もが安心して暮らし、自然の美を心から楽しめるような「世界的な平和」が1日も

早く訪れてほしいものです。

 

 

 帰りは上田方面を目指し「武石方面」へ降りました。

白樺平は今回もとても美しい林が保たれていました。

ここが一番道幅が狭い部分で、それ以外は二車線の走りやすいい道です。

 

 

予定では美ヶ原からはそのまま上信越道い乗るつもりでしたが、旋回お休みだった

道の駅【マルメロの駅ながと】に立ち寄りました。

ここにも美味しそうなレストランがあったのですが、いまいちお腹が空かずパス。

農産物直売所で「こごみ」と「なめこ」を購入し、元々の直売所だった建物に入りました。

 

ここでは「馬鹿:バカではなく、うましかバーガー」を売って

います😊

お店のお兄さんは長野県のこの場所が気に入り、ここに住むことに決めたそうです😄

楽しい話を交わしながら、甘口のワインや日本酒、またお菓子のお土産を購入しました。

 

【東部湯の丸から上信越道に入り、横川SAへと向かいます。

もう一台の車だったパジェロミニがエンジン不調を起こしながら(2気筒死)も、必死

に登った「佐久平」・・今回は何事もなく通過です。

それにしてもパジェロミニ君は息も絶え絶えながらも、家までの100数十キロの長丁

場を走り切り、自力で帰宅してくれた記憶は涙交じりで思い出しそうです。

 

着きました。

やっと小腹が空いてきました(^^)v
【横川の釜飯】を家族人数分買ってくれました。

そしてここで遅い昼食をいただきました。

 

はい。「横川ラーメン」です。

薄味あっさり系のスープに、細い平打ち麺・・・意外にたっぷりと入っていて、箸が

止まりません!  飽きの来ないスープなので、どこでストップしたら良いか迷い

ました😅  本当に美味しかったです。

 

 

 とにかくゆっくりと安全運転域を配りながら、家に着くことができました。

青い空に真っ白な残雪を蓄えた高い山々の景色は、ずーっと覚えていられそうです。

メーターを見たら400km走っていました😅

楽しい旅になりました。

 

とっても良心的な歯医者さん

No.1383

 

 それは昨日(9日)のことです。

昼食を終え(パンとサラダなど)た時に「あれ??右下一番奥の歯が欠けてる!」

そうなんです!舌でなぞってみると奥歯の一部が欠けていて尖っている感覚なのです。

 

 特に固いものを齧ったり噛んだ記憶がないので、やはり「虫歯かな?」

でも、今まで一度も痛みや「シミる」感覚も経験していない歯なのです。

鏡のところに行って大きな口を開けて目視したら・・・やはり奥歯の1/4ほどの部分

が欠損していました。

すぐに行きつけの歯医者さんに電話しました。

 

私「先ほど昼食後に奥歯に違和感を感じて調べてみたら・・欠けていました。」

歯科「分かりました。以前掛かられていた時の診察券番号を・・・本日午後2時以降な

ら診ることができますよ🤗 」

 

 もう五年近く行っていないので初診扱いになるので、少し早めに行き薬手帳確認や

問診をしてもらいました。自分の時間が来て、まず「パノラマレントゲン」と言って、

患者の歯、顎部分を短時間で広範囲を撮影します。 結果はオペ台の前のモニターに

直ぐに表示され、状態が患者にも分かる様にドクターが説明してくれました。

 

 結果:奥歯の歯は内部で「虫歯」になっていた様です。それも表に出でずに長年拡大

してきた様で、「鍾乳洞」状態でした。 今回歯が欠けたのは「地盤の陥没」と同じ様

な状態が起きた様です。

すぐに治療に入り、歯の周りに麻酔を掛け虫歯部分を表面化し、ドリルで削ったり、

専用器具で「ガシガシ!」掻き出したり・・・痛みが全く無いので音しか聞こえず。

 

 

実際はイラスト屋さんの絵とは違って目にはタオルが掛かっています。

削っている際に使われる水を喉に堰き止めながら、鼻で呼吸するのが結構難しい😅

ついつい少し飲み込んじゃうんですよねぇ💦

 

医師との最初の話し合いでは「削ってできた穴に金属を・・」ということでしたが・・

意外に虫歯は深くなかったらしく「レジン」による「ワンデートリートメント治療」と

言って、その日の治療一回で「治療完!」という選択をして頂きました。

レジンが固まったら噛み合わせをチェックし、出っ張った箇所を削りながらちょうど

良い場所でストップ。

こうして「通わせる」事をとにかく最小限にする事を目標にされているとっても良心的

な歯科医院なのです。

 

朝は9時から、夜の9時まで少しの休憩時間を挟み診察治療し「年中無休」なのです!

複数の歯科医師がおられるので、本当に信頼できます😀

 

「虫歯」は絶対に「放っておいて良くならない」「自然治癒などしない」病気です。

今回は神経部分まで冒されていない状況で診療していただけたので、痛みは全く感じる

事の無い虫歯治療でした。

 

どんな病気にも言われている事ですが・・虫歯は特に〜

「早期発見! 早期治療!」が一番です(^_^)v

 

5月の風は御馳走ですね。

No.1382

 

 ことしのGWは3日からとても5月らしい陽気となり、暑くも寒くもなく快適!

そこで、朝早い内にいつものバイク散歩コースを走ってきました。

 

山野草の多くは本当に花期が短くて、二週間前に見られた花が次の時には結実して

いて花が姿を消している・・・タイミングが難しいんです。

新緑の範囲も深みも増し、道脇の様子も変わる楽しみがあるのもこの季節です🤗

ときがわ町の「西平地区」がよく見えます。

標高は500mくらいでしょうか?

 

 

浅い新緑の林は陽の光がよく行き渡り、バイクを撮るにも絵になります。

温度も湿度も快適そのもの🎵  響き渡る小鳥の声が最高の音楽です🎵

 

 

いつもの休憩場所。

この日は人が多く、バイクの数も車の数も普段とは大違い!

アマチュア無線家達のコンテスト日でもあり、弾む会話が聞こえていました。

私もやっていたので上げているアンテナで、どの周波数で交信をしているのかすぐに

分かります😄

 

 

さて、お目当ての「はこべ」です。

山に咲くハコベには種類があります。

「5弁花」だなと一目でわかる「うさ耳🐰 」のこの花は【サワハコベです。

直径は0.8〜1cmくらいの比較的大きな花です。

広葉樹林の藪のない日当たりも良い場所にたくさん生えています。

ただどこにでもあるか?というとそうではなく、同じような条件の林にも全く姿が

無い場所も多く、鑑賞する人の思い思いの「秘密の場所」があるようです🤗

 

 

そしてこちらは【ミヤマハコベ】です。

大きさも生えている場所も同じですが、花の形が少し違います。

おなじ5弁花ですが、切れ込みが深いためパッと見「10枚の花弁?」って思えるよう

な形です。 どちらも真っ白で清楚な花です。

 

 

少し移動し前回来た時に「ミツバコンロンソウ」がたくさん咲いていた場所です。

今日はもうコンロンソウの花は全て終わり、種ができていました。

そして春を告げる食用キノコ【アミガサタケ】です。

キノコと聞くと「秋のもの」という思いと、このなんとも不気味な形から手が出ません

が、西洋では重宝される食用キノコです。

ただ、物によって「微量の強い毒性」があるとも言われていますので、私は見るだけに

しました💦  実物を見たのは初めてです!

 

 

里ではすっかり終わっている「キケマン」

小さな小さな株に綺麗な色褪せの無い黄色い花が付いています。

花の形は「エンゴサク」そっくり

です。

 

日向にはもう【クワガタソウ】が咲いています。

草丈は低いですが、姿が良く(葉も花も)可愛い花です。🤗

 

 

少し日陰のたくさんの群生。

花の蕾がたくさんできていました。 また見にこようかな😄

 

 

年々小さくそして少なくなっている小さな「リンドウ」です。

初めて見た時は10数株あったのですが、今回は3つしか見つけられませんでした。

崩れやすい林道の法面なので安定しないのでしょうか?

 

 

過去の台風19号の大雨で、林道の一部が崩落し道が中断された時間がかなり長く続き

ましたが、今回は開通しており、利用者も少ないのでこの道で下りて行きます。

 

 

途中にはスカイツリーと同じ高さの場所に「野末張見晴台;のすばりみはらしだい」が

あります。今回はアマチュア無線家たちに占拠?されていたので通過しました。

 

段々と下に降りるにつれ巨石群が現れます。

岩というよりも山と言っても良いほどの大きなものから、個性のある岩に至るまで沢に

ゴロゴロしています。

その中の一つに「ゴリラ岩」があります。

なるほどそっくりです!🤗  斜め後ろから見た横顔ですよね(^^)v

 

 

下り切った場所は越生の梅林から「黒山三滝」へとつながる広い道。

じつはその奥にとっておきの場所があるんです!

この写真がそれ! え?何も無いですって?

確かに何も無い山道の大きなカーブです。(この道は奥武蔵グリーンラインへと続く)

実はここには大きな榎木があって、数年前このエリアにだけたくさん群れ飛ぶチョウと

出会えた場所なのです。

あいにく時期が早かったのか、群飛ぶ姿は見ることができませんでした。

諦めて帰ろうとしたのですが・・・・

懐かしい姿を「1羽」だけでしたが「ぎこちない飛び方」の白い姿を見つけました!!

とても行動範囲が上下左右にと広くて、とても追いきれず、しかも紫外線の強い午前中

でしたので止まってくれないため、写真は諦めつつ「どこかに写っていたらラッキー」

くらいの気持ちで特別しゃった速度も上げず、連写もせずカメラを向けてみました。

ほとんど何も写っていませんでしたが・・・

 

 

たった一枚の写真にだけ、羽を広げた蝶の姿が入っていました!\(^-^)/

どこだか分かりますか?(ヒント:ほぼ中央から少しだけ上)

蝶の名前はウスバシロチョウです。  今だけの蝶です。

 

 

 出掛けてきて良かったぁ🤗

最高の季節!

No.1381

 

 我が家は平日に出かけることが多いので、人や車が集中するGWは常々家の近くで

ゆっくり過ごすことが多いです。

今日3日からはしばらくの間、天気が良さそうなのでコロナでだいぶ痛手を被っている

観光地の仕事関係の方々に恩恵がもたらされる事を願って止みません。

 

 まずはあまりにも風も日差しも心地よいので、自転車を出して坂道を登り、まだ残っ

ている自然の中を巡ってきました。庭の手入れをしたり畑に出ている人など思い思いに

薫風の中の「輝く時間」を満喫しているようです🤗

 

 まず迎えてくれるのはヒメウツギです。

小さくて真っ白で、輝く星のような咲き方が好きです。

 

「銀河」みたいです🤗

 

キチョウ達のお墓に種を蒔いた「オルレア」

ヤブジラミとよく似た葉っぱですので、花が咲くまでちょっと不安ですが💦

 

まだこんな景色が残っているんです!しかも我が家のすぐそばに🎵

 

子供の頃の景色を思い出します。 こんな感じの(当時は砂利道)道を歩いて学校に

行っていたんだよなぁ・・・🤗

 

今年初めて会ったベニシジミです。

 

ムラサキサギゴケ】田圃の畦に咲いています。美しい!💕

 

ムラサキツユクサにも久しぶりに会いました。

 

田の脇の藪の入り口には【セリバヒエンソウ】が咲いています。

この季節だけの爽やかなブルーが、爽やかな風にぴったりです。

 

マーガレットの白が朝の日差しに輝いて眩しいくらいです。

風に揺れるマーガレットもいい雰囲気です🤗

 

畑を作っている方が植えた【菖蒲:アヤメ】の青紫の「ツンツン蕾」が大好き💕

5月!!って感じがしますね(^_−)−☆

 

ここからは今年で会い始めたバラ達です。

真っ白な一重の【ナニワノイバラ】は短時間だけですが、一気に咲いて真っ白で大きな

花弁はため息が出るほど綺麗です。 とても棘が多いため、手入れには専用の分厚い

革の手袋が必要です。

「ヒラタアブ」さんが来ていました。 他の花アブと奪い合っている花もありました。

 

バラはあまりにも多くの名前があり、覚えることができません😅

綺麗に撮ってじっくりと楽しませていただきます😀

 

ピンクと白のグラデーションが素敵です😍

 

そしてこれは我が家のスモモ

もう銀杏を通り越し、アーモンドチョコを少し大きくしたほどにまで成長してます。

 

今年は枝を増やして成長したフサスグリにたくさんの実が付きました。

透き通った真っ赤なルビーのような「甘酸っぱい」スグリが楽しめそうです。

 

こぼれダネが駐車場のブロック隙間で発芽し、開花。

足元のこんもりとした葉っぱは【キランソウ】です。 今年で4年目。

引き抜くことができないでいます😅

 

あぁーー! 気持良い空気!

移りゆく季節の中で

No.1380

 

 このところ初めての経験ですが坐骨神経痛なる痛みが「右臀部」にだけ発症し

台所に立って料理したり、食器を洗おうとすると「鈍い痛み」が走り、切ない痛みに

耐えられず毎日「整骨院」に行き、腰の牽引をしてもらっています。

歩いたり走ったり、座ったりしても痛くないのに・・・真っ直ぐったって下を向き

何かをし始めると痛むんです😅  確実に老化の「廊下」をひた歩いています😭

 

 天気が良く気温もほぼ夏なので半袖でバイクに乗って、近くの野山へ気分転換を

しに出かけました。

かなり高い山の上の方まで新緑のドレス🌿が広がっています。

鬱蒼とする前に新緑を手で触るのもとても気持ち良く、目に優しい新鮮な緑も言い

換えれば「春のご馳走」ですね(^^)v

 

 すっかり水をいっぱいに貯めた鎌北湖

白鳥のボート同士が何か楽しそうな会話でもしているような景色に会えました。

ヘラブナ釣りの溜池なので、あまり家族連れで遊びに来る人は居ないのですが、夏には

結構静かに湖面に浮かぶ姿を見かけます。

数年間工事のために水の無い期間が続いたので、嬉しそうに見えたのはその所為かも🤗

 

 

 日当たりの良い林縁にはアザミが綺麗に咲き始めていました。

この場所はたくさんのアゲハに会えた場所です。 この日はまだ季節が早いせいか

小さなシジミの姿しか見えませんでした。(止まってくれず撮影は断念)

 

 

昆虫たちも大好きなアザミ、次々と咲き夏過ぎまで楽しめます。

 

 

日陰の沢に近い道脇には「ツルカノコソウ」が咲いています。

小さな花ですがとっても愛らしく形の良い花が集まっています。

出会えた花は白でしたが、少しピンクの濃いカノコソウは本当に可愛いですよ🤗

 

名前は知っていましたが初めて見かけた【ガクウツギ】

その名の通り「ガク」が大きく目立つ小ぶりの枝葉の樹木でした。

ウツギ=5月の花!

 

 

 大きな樹木の下で咲いていた「ヤマツツジ」。

日差しが強く差し込んでいて、透けて見えました。 肉眼だともっと魅力的に赤く明る

いシーンでした。

 

 

何とも丸っこくて可愛い花弁の「オトコヨウゾメ」。

ガマズミなどと良く似た花がありますが、この花には「和の美」とでも言うか「色香」

とでも言うか・・甘く優しい気品があります💕

ギザギザが深い葉の形ともよく似合いますねぇ。

 

 

場所を移動し日高市の「日和田山」登山口の「ササバギンラン」に会いに来ました。

風が暖かく若葉が揃う頃になると、銀蘭や金蘭に出会えます。

採取する人が減り大事に守られていることが嬉しいです。

好きな人は遠くから見てもすぐに分かるようです。 

小さな株であっても見つけるのが上手です🤗

 

 

 たいていギンランの近くに咲く「キンラン」です。

毎年咲く範囲が広がっていますので、林も健康的な状態が維持されている様子です。

 

 

日高市飯能市には杉やヒノキの樹林帯が多く、日中ほとんど日が差し込まない林が

多いため、試打で覆われているエリアも多いです。

夏場でも数度気温が違うことは肌で感じます。

時折この林の中を悠然と歩く「鹿」を見かけることもあります。

 

 

 山間で暮らす人々の間を通る林道は、小さなバイクにとって最高の散歩道です🎵

この道(毛呂山町の林道:阿諏訪線)は最近全て舗装され、鎌北湖から「獅子が滝」

方面へと抜ける快走路になりました。

良い所に住んでいるなぁ・・・そう実感する私でした。