行って良かった!「赤城自然園のアサギマダラ」

№1405 

 

 インスタグラムを見ていると沢山の投稿主さんが「赤城自然園」に行かれて、この

時期にしか見ることの出来ない「渡りをする蝶:アサギマダラ」の写真をアップされて

居るのを見るにつけ「いいなぁ・・いいなぁ!」と指を加えておりました。

 昨晩、群馬県渋川市の翌日の天気予報を見たら「快晴!」。

それを見て「今日しかない!」と決めて、今回は初めて奥さんと一緒に行くことに

しました。 弁当を持って行った方が安くて美味しいと考え、朝早く起きて弁当を

作りました。(出掛けてしばらく行った頃、持って出るのを忘れて家に戻りました💧)

 

 30分ほど無駄にしましたが気を取り直して関越道に這入り、赤城ICを目指します。

着いた時間は10時半頃でした。今日は9時から開園しているので近い場所の駐車場は

既に満杯状態でした。やはりアサギマダラ狙いでしょうかねぇ。

 

 気温23度くらいの爽やかな秋風の吹く散歩道を、ゆっくりとじっくりと味わい

ながら歩きます。今日は蝶が目当てなので、園内のすべての範囲は歩きません。

奥さんの足腰の状況的にも無理は禁物ですので。

 

 まだ咲き残っている「ツリフネソウ」の赤紫の花が目にも優しいです(^^)

 

 

ホトトギスの花もまだ咲いている株がありました。

お山に来たなぁ・・そう感じさせてくれる野趣あふれる山野草です。

 

入り口からのメイン道路をゆっくり登っていくと、左側には「散策の小道」へと降りて

行ける下り坂があります。

一昨年に息子とアサギマダラを見に来た時に、まず最初の姿が見られた場所はここでし

た。今回も居るかなぁ・・・・とゆっくり目をやると・・・「居ました!!!!」

フジバカマにしがみついて吸蜜している1頭が迎えてくれました(^^)

奥さんはこの蝶を見るのも園内に入ったのも今回が初めて! アサギマダラの美しい姿

を見て「きれいなチョウねぇ😍」と言ってくれました。

 

 

 本当にステンドグラスのような模様も素敵ですし、個体の大きさも立派!

 

もう全ての動きを写したくなっちゃいます。

 

 1m以下に近づいても一向に逃げる気配がありません。

この蝶の魅力の一つですね(^^) 翅に全く傷も破れも汚れもありません。

 

別の個体ですが、コンデジで15cm位まで近づけて撮影。

 

フジバカマと同じエリアに花数も色合いも素敵な「ユウガギク」が咲いていました。

美しいですねぇ😍

 

 別の花にも止まってくれるんですね。

アザミや他のキク科の花にも沢山の個体を見つけることが出来ました。

連写やボケ写真を含めると100枚を超えていました💦

今年最初で最後のアサギマダラ撮影だと思うだけに、本当に満足できた来園でした。

妻が「あ!あそこにも居るよ!」「キレイねぇ」と言ってくれながら一緒にコースを

歩けたのでなお一層そう感じたのだと思います。

 

 HPで「イヌサフラン情報」も見てきたので、花壇に寄ったら・・・・・

見事な数と色が陽に映えて、それはそれはキレイでした。

 

 画像がいまいちですが、コンデジで30秒くらいの動画を撮りました。

まだ咲き残るフジバカマに10頭以上のアサギマダラが乱舞していました。

 

www.youtube.com

 

 思い切って行って本当に良かったと思います(^^)

真っすぐ行ってまっすぐ帰ってきましたが、赤城自然園は私にとってどの季節に

訪ねても「見るもの」があり、心身が落ち着く場所です。

秋が深まりましたね。

№1404 

 

 我が家からそう遠くない場所に「彼岸花」で有名な巾着田があります。

今が盛りなので、平日休日問わず車が渋滞します。 そこはジモティの強みで脇道を

幾つも知っているので、巻き込まれないように別の場所へと移動しました。

半袖シャツでは流石にバイクで風を切ると「寒い」ですね💦

 

 実は【アサギマダラ】が「コウヤボウキ」の花に吸蜜に来ていないか?と、以前に

たくさん見ることが出来た場所に。(まだ咲いておらず何の蝶にも会えず(T_T))

山の中腹に着いた途端・・お腹が痛くなり、8km先の大型スーパーに向かい事無きを

得ました(*^^*)、この辛さ、神経過敏大腸の持ち主なら分かって頂けますよね(^o^)

 

 隣町の運動公園の一角には「サルビア」「キバナコスモス」「秋明菊」などが咲く

花壇があります。でも不思議と蝶の数が少ないんです。(近くにゴルフ場があるので

繁殖する環境が乏しいのかも知れません。薬剤散布も広いようですし・・・。

でも何かに会えるのでは?と行ってみました。

 

 コスモが似合う季節になっちゃいました💦 秋はまだ先と思っていたのに。

 

 

 濃い色と合わさると美しさが増しますね。

 

 

 この日ことし初めて出会えたお客様が(^o^)

【オオスカシバ】です。 今日は比較的同じ場所の花を移動してくれたので、

顔まで何とか撮れました。

シャター速度を変える余裕は無いので、翅の羽ばたきは「半透明」です(^_^;)

「目」がハッキリと確認できます。

 

 

 本当に可愛い顔をしてますね。😘

きちんと「吻」を出して吸蜜しています。 見事なホバリングです。

 

 

飛び去る姿も残せましたね(^^) 可愛いなぁ。

 

 

今日のセセリさんは忙しくて、花に2秒もとどまりません。

前もって花に焦点を合わせておいて・・来てくれたらパチリ!

 

 

 ツマグロヒョウモンの雄の個体が一気に数頭やって来ては、縄張り争いで絡み合い

せっかく吸蜜している蝶にまで邪魔をします(^_^;)

キレイに撮れました(^o^)v

 

 

マルハナバチ? クマバチ?

体が大きくて重いので、花に掴まると花がズーン!と下に垂れる姿が面白い(^^)

 

 

巾着田彼岸花」は行くだけでも大変なので、近くの河原に出かけて田畑の畔に咲く

彼岸花を満喫しました。

派手な色が返って寂しさや儚さを感じます。

 

 

 125のバイクはどこにでも入っていけるのでとても便利です。

 

 

 木製の沈下橋のたもとに咲く彼岸花

「アレチノウリ」が繁茂しています。 「シャクチリソバ」はもう少しで咲きます。

彼岸花が咲き、稲刈りが終わると一気に晩秋の感が強まりますね。

10月には大腸の検査があり、受ける前から不安が過りますが・・・思えば「おまけの

命」とも言えますので、結果に関わらず【人生の流れ】を味わいましょう\(^o^)/

 

 

ママコノシリヌグイの華やかで慎ましいピンクの花が綺麗です。

愛らしくて本当に素敵な色合いの花です。(名前をなんとかしてあげて(^^))

 

 

 河原から少し移動し、休耕田の近くの土手道にバイクを置きます。

マルバルコウソウのまさに絨毯の様な群生地ですね。

ほんの一部を写しただけなのに沢山の花が映り込みました。

不思議と何の虫も吸蜜はしていませんでした。

 

 

これも不思議なのですが、じーっとカメラをぶら下げて立っていると蝶たちが自分の方

からとても間近い場所へと異合してきてくれるんです。

この子は何度も移動を繰り返していましたが、最終的には手が届くような至近距離へと

移動してきてずーっとここにいました。

 

 

 花も蝶も「オレンジ系」だとあまり目立ちませんが、オレンジに白!となると遠く

からでもよく見えます。 モンシロチョウですね。

 

 

 ヒョウ柄の蝶が多いですね。

 

 

このシータテハさんは、動きがとても早くカメラの向きを変えようとするだけで気づか

れてしまい、すぐに逃げられてしまいます。 翅の切込みがすごいですね。

 

 

翅をたたむと一気に枯れ葉のようになり目立たなくなります。

足が白く、翅に「C」の文字が確認できます。

 

 

自分で何枚撮ったのか・・家でPCに読み込んだところ「ジャスト! 100枚」。

同じ蝶の違うポーズを何枚も撮っていました(^_^;)

珍しく「触覚」と「吻」が90度になって「T」の字に撮れています。

 

 

このチャバネセセリさんの「吻」の長さにびっくり!

目のクリクリがとても可愛い蝶です。

ニラは開花してから種になるまでがとても早いので、蝶たちも急がないと吸蜜できる

花がどんどん減っっていきます。

 

 

たくさんの個体がいましたが、この子は地面に何度もやって来ては伏せて羽を広げ、

私の近くで逃げてはまた止まり・・・何度か繰り返しましたので「撮って欲しいのかな

?」と感じ何枚か撮りました。 アスファルトに水があるわけでもないのでなぜ花では

無くこうして地べたに居るのかが分かりません(^_^;)

でも可愛いな😍

 

 

地面近くの草の上を「パラパラ、ヒラハラ」と飛び回り、滅多に止まってくれない蝶は

ヤマトシジミのようです。

ゆっくりと止まってくれただけでも珍しいのに、張り合うためではなく寄り添うために

止まったかのように見えるカップルのシジミさんのツーショット!です。💕

大体はオートフォーカス機能が手前の草に合ってしまい、ボケるところですが、今回は

この「2人」に合ってくれました(^o^)v

ちっちゃな蝶たちも本当に魅力的です。

 

 

 満足して蝶たちの花園を後にし、家に着きました。

写真は時間が前後しますが、出かける前に自宅の「ニオイスミレ」に恐らく卵を産む

為にやって来た「ツマグロヒョウモン」のお母さんです。

警戒している証拠に、一度下調べをしたら大きく羽ばたいて隣家へと行って姿を消し、

再び絵の壁沿いを飛んできては、このスミレにやって来ます、

スミレ系が食草の蝶です。昨年は2〜3頭毛虫がいて成蝶になりました。

大きな鉢植えが2つありますので、どちらにも何度もやって来ていました。

自宅前なら蜂や鳥にも食べられにくいので上手く行ってほしいです。

頑張れお母さん!

 

 

 スミレのそばには今年初めて植えて、結構出来た「サヤインゲン」の残りの種を

プランターに蒔いたら、数筆して発芽し、ここまで一気に育っています。

季節的にはもう蒔き時は過ぎており、実がなるまで間に合うかどうかなのですが、

比較的温かい時期が長く続く南に向いている玄関先に置き、育ててみようと思います。

「でっかいモヤシ」みたいな発芽風景でした(^^)

 

 

 肉眼ではよく見えない蝶の顔や目の表情・・

カメラを使って望遠接写で撮ると、表情が良く分かるので可愛さや生きる力強さ、素直

な生き方を感じ取れます。

贅沢な生活も、つまらない人間社会の中での地位も名誉も何も要らないので、もう少し

だけ動けて、虫たちや花たちが感じる「陽の光」「風のささやき」をじっくりと同じ様

に感じられる感性や命が欲しいものです。

 

たまには【日本酒の酒蔵】へ

№1403🍶

 

 埼玉って結構「酒蔵」があるんです!🍶(*^^*)

車で20分もすれば行ける酒蔵、1時間、2時間と下道を走るとさらに多くの酒造会社

に行くことが出来ます。

 

 嬉しいことに(*^^*)、我が家から結構離れてはいますが「川越市」のとある一角には

「利き酒(埼玉県内の酒造会社)」が出来るお酒やさんが有るんです。

 

ききざけ処昭和蔵 | 小江戸蔵里

 

 

500円を入れますと4枚のメダルが出てきますので、コレを飲んでみよう!と目で

決めて・・メダルを一枚イン・・専用の小さな紙コップをセットしたらボタンを押して

数秒待ちますと「お猪口」一杯分が注がれます。

思っていた通りの味だったり、全然イメージと違う味だったり_| ̄|○💦 

とても面白いです。

 

 私は7種類くらい飲んでみましたが、気に入ったのは写真の【コレ!】の矢印の

秩父市に有る酒蔵の秩父錦:株式会社矢尾】さんでした。

早速720mLの瓶を探しましたが・・見当たりません(T_T)

店員さんに尋ねると「売り切れちゃいました。入荷次第お送りしましょうか?」との

回答でしたので・・・「いえ大丈夫ですよ(*^^*)明日直接酒蔵に行ってきますので🎵」

ということで・・・翌日に向かうのでした(^o^)v

 

 平日でしたが川越市【菓子屋横丁エリア】には沢山の観光客が。

しかも大半が20〜30代の若い方々が多く、着物をレンタルして歩く素敵な女性達も

多く良い雰囲気の通りの風景でした。

 

 ひときわ賑わっていた場所が、本日開店のミッフィーのパン屋さん】

帰宅して調べてみたら整理券を発行してお客さんの入場制限をしていたようで、パンを

その場ですぐに買うことは出来なかったようです。

看板の「ミッフィーちゃん」が美味しそうで、美味しそうで!(^o^)

 

 

 この通りは電柱がないので空が広くて、それだけでも息が楽になります😘

川越といえば「時の鐘」ですね。

 

 駐車場から往復で3kmちょいを歩きました💦

あっちこっちを覗きながらですので、知らない内に目的地へ着きました。

コロナが落ち着いたら川越で食べたいものが幾つもあるんです。(鰻とか🍜など)

定番の「二度塗りふ菓子」と「芋けんぴ」を多めに買って帰りました。

 

 そして翌日。

朝の日課を終えてから、休みの息子と妻と三人で軽で出発!

秩父までは国道299号線をひた走るのが一番の近道なのですが、ずーーーっと

「追い越し禁止の40km/h」なので飽きちゃうんですよねぇ💦

スピード違反しないように、30kmから上の速度なら「クルーズコントロール」が

利くので「40km」にセットして走行します。 前の車が50〜60kmへと上げて

も一切気にせずアクセルから足を離してまっすぐ前を見て走ります。

 

 前の晩にグーグルマップの「ストリートビュー」で景色を予習したので、秩父市内に

入ってからも全くナビに頼らずに右左折を間違えずに、無事到着しました!

 

秩父錦|伝統を受け継ぎ今を生きる酒|株式会社矢尾本店

 

 

こちらは資料館でしょうか?

 

 

かなり細くなった武甲山

 

 

 

 沢山の種類の720mL瓶を購入しました。(ワインセラーに入る分だけ購入)

お店の女性担当者もとても親切で、売り場も広く大満足でした。

帰りに西武秩父駅売店に寄って、煮込んだコンニャクを買おうとしましたが、お店は

昼から開くようで残念ながら買えませんでした(T_T)

なにか食べようかとも思ったのですが、コロナ感染の帽子のためにも、あまり空腹でも

無かったので、早く帰宅して家で食べよう!ということになりました。

 

 毛呂山町越生町、小川町の地酒に加え、秩父の地酒もテリトリーに加わりました😘

有名な全国区の銘柄のお酒ももちろん美味しいのですが、とにかく旨い酒はそれなりに

お高くて、普段飲みには贅沢品となります。【地産地消】に協力し、気軽に少量の晩酌

を楽しむには地酒が一番!(^o^)v

 

皆様の住まいの近い酒蔵はどの様な銘柄を造っておられるのでしょうか?

「森林公園:初めてのサイクリングコース」

№1402

 

 このところ疲れやすくて体がだるいのですが、少し血の巡りを良くしたくてバイクで

武蔵丘陵森林公園」へバイクで出掛けました。

レンゲショウマも終わり、ダリアには未だ早く取り立ててお目当ての花も無いのですが

幾つかの蝶に会えたり、今回珍しくも『自転車』を借りてみようと思ったので今まで

とは少し違う楽しみ方ができそうです。

 

 3時間で420円というリーズナブルな貸し自転車です。

私は一番サイズの大きな3段ギヤ切り替えの物を借りました。

作りがしっかりしていてとても滑らかで軽く感じました。

 

 道路は対面通行箇所が少ししか無くて、ほぼ一方通行のため安心です。

台風の影響で涼しい風が少し強めで、実に涼しくてタオルが要りませんでした。

 

 

 ほぼ開演時間に入れたので、先客が殆ど無くこんなスッキリした道の写真も🎵

遠く日本海側に抜けた台風11号、被害、特に秋の果物や稲へのダメージが小さく

済みますように。と祈りました。

 

徒歩で巡っていた時には全く意に介しなかった、サイクリング専用道路の案内文字も

今日は貴重な情報です。

ろくろく地図も見ずに走っていたので、同じ場所に2,3度来てしまい、何度も登りと

下りを味わいました。(結構坂道が多いんです💦 )

 

 

 コリウス畑もだいぶ落ち着き、色分けもスッキリとなっていました。

秋が来てではなく、最初から色が違うことが面白いですね。

 

 

 自転車駐車場の脇に栃の木があり、昨日の風の所為かたくさんの栃の実が落ちて

いました。子供の頃に穴を開けて中身を削り取り「栃笛」を作ったことが思い出され

ました。安定した高い音が出たものです(*^^*)

持ち帰りは禁止なので、カラカラ中身を取り出して樹木の根元に揃えて置きました。

この姿が「頭坊主のガキンチョ」共が、良からぬ相談をしている姿に見えました(^o^)

 

 

 真っ赤なアメリカフヨウは見事なほどの「赤」でした。

ハイビスカスそっくりですね。

 

 

 蝶たちが大好きなはずの「ブッドレアの花」なのですが、どういう訳かこのツマグロ

ヒョウモンの♀だけが来ていました。

 

 

 ダリア園は未だ閉鎖されていて、早咲きの花だけを見る事ができました。

 

 

 ルリマツリや真っ白な「サンパラソル」がとてもキレイでした。

でも蜜が無いのか少ないのか、この花に来る虫が全く居ないことにびっくり。

 

 

 歩くと結構時間がかかる「野草コース」までは、自転車で数分で移動できました。

今年は本当に蝶の数が少なくて、この園内でもほんの数頭だけしかアゲハチョウには

会えませんでした。

野草コースの最後のエリア(秋の七草園)でやっと、幾つかの蝶に会えました。

最初「ん??アサギマダラ?」って見間違えた「マダラ」。

【アカボシゴマダラ】さんでした。

大きな蝶ですが、狭い草の葉の間を羽ばたきながらゆっくり移動しては、ピタリと

留まってくれました。

 

 

 以外に頭数が多かったセセリチョウ

【ダイミョウセセリ】です。

イチモンジやチャバネセセリと違って、体が大きく、そして写真のように翅を大きく

広げて留まってくれます。

黒色が濃いので体の様子がよく見えません💦 でもその分、白い点々模様がクッキリ!

 

 

ミソハギ」の蜜の味はどうですか?(^o^)

 

 

 自転車専用道路(ほぼ一方通行)は徒歩の道とは全く別なので、人とぶつかることも

自転車同士で正面衝突といった事故もありません。

カーブの案内板が「うなぎ?」「ニョロニョロ?」 楽しいです🎵

昨日の強風で道路に落ちた若い実のドングリを自転車のタイヤで踏むたびに「ブチ!」

と音が出るので、気持ちが良いような?可愛そうなような? 複雑な思いで走りまし

た。

 起伏が実によく出来ていて、登る途中で「もうだめだぁ!💦」と苦しくなる頃になる

と、今度はまた緩やかな下りになり、ついついまた回復して登りに集中したり(*^^*)

結局、同じコースを3周しちゃいました(^_^;)「道を間違ったことも原因ですが・・」

 

 

 汗を掻き血流も良くなったおかげで「だるさ」が消え「疲労感」に変化!

40分ほど規定時間よりも早く自転車を返却し、バイクに戻り夕食の材料を買って

家に向かいました。

その途中の空に珍しい雲が浮かんでいたので撮影。

どんな風や湿度の条件で空の上に様々な雲ができるのか分かりませんが、青空をバック

に真っ白な雲が見られるのは本当に心地良いものです(^o^)

それに二度と同じ雲の形には戻らないので、瞬間を撮って残すことは雲の場合特に

大切です。

 

 

 <帰宅してのこと>

 

 筋肉疲労を和らげたり、汗を流すために風呂に入りました。

上がって気持ちよくマッサージ機にかかって、しばらくうたた寝してしまったらしいの

ですが・・・・左足の膝上の筋肉が「攣(つ)って」しまったらしく、ズンズンと痛み

が深くなり、左足が大緊張状態になり膝を曲げることも、機械から降りることも出来ず

少しでも楽になるように足がピーン!と張ったまま横になりました。

でも痛みはますますひどくなり「どうしよう?」と初めての経験にドギマギ💦💦

 

 膝上の固くなった筋肉部分を、優しく擦りながら軽く揉みだしたら少しづつ楽になり

始めました。 その後ようやく膝が曲がるようになりました。

まさにイラストやさんの絵の通りです。

 

 

きっと普段運動していない筋肉部分が緊張しちゃったのでしょうね。

幸い痛みはどこにも残りませんでした。

運動しようっと!

蝶散歩・・バイクが一番!

№1401

 

 注文していた「猫」の模様の入った食器が入荷したとの連絡があったので、原付二種

で出掛けました。 風は真夏の風ではありません! とても爽やかな中を走ります。

 

お訪ねしたお店

 

 バイクなのでクッションでくるんでリアボックスへ。

このまま帰るのはもったいないので【いちじく】で有名な川島町ですので、そんな中

でも特に有名な農家さんの直売所に寄ってみました。

無人販売」ですが、お家は直ぐ側のようです。

私が400円のパックを購入して数分後に、店主さんが収穫して間もない鮮度の良い

いちじくのパックを軽トラで運んでこられました。

気持ちの良い挨拶を交わし、潰れないようにくるんでまたリアボックスへ。

 

 

 人気店らしく私が道路に出ようとしたら、次のお客さんが車で来られました。

「いつでも買える」と思っていると、時は一気に流れて季節が去ってしまいます。

小ぶりでしたが甘みも香りもとても良いイチジクでした(^^)v

 

 

 

 カメラを肩に掛けて来たので、何かを撮って帰りたいと思い「川島平成の森公園」へ

と向かいました。 県道から左折して100mくらいの場所に「美しい花一杯の田」が

目に飛び込んできました!

落ち着いて何の花かを確かめたら・・ホテイアオイの花でした。

ちょうど見頃の開花状況でした。 素敵な休耕田の使い方だと思います。

地主さんの優しさを感じます。隣の田の稲穂が垂れ始めています。台風よ!小規模に!

 

 

金魚を飼っていた頃、このホテイアオイやウオーターレタス(ボタンウキクサ)が欲し

くて探したものの、見つからなくて仕方なく田んぼの浮草を拾って来た昔を思い出し

ます。

可愛いですね。真ん中のキャンドルが光り輝くような模様に見えます。

こんなに大きくてハッキリとした花を見たのは、もしかしたら初めてかも😘

 

 

 なかなか立ち去ることが出来ません(^_^;) 

 

 

 この後、公園の周りを走ってみましたが花がほとんど無く、素通りして帰りました。

田んぼの中を走ると「ご飯の匂い」がするのはどうしてなのでしょう?

お腹が空いてきました(*^^*)

それにしても、飛び交う蝶の姿が殆ど見られない夏です。 何が原因なのでしょう?

もしかしたら6月のあの暑い日々が卵や幼虫の生育に悪影響を?

あぜ道にも小川の周辺にも全く蝶の姿がありません。

 

 諦めきれずに、少し広い河川の両側の草一杯の農道をトコトコ走ります。

ガガイモやアレチノウリなどの花ですら全く無い時期の所為か、虫の姿すら殆ど無し。

茅が途切れた場所に「ムラサキツメクサアカツメクサ)」の群生を見つけました。

しばらく立っていると、小さな蝶が何頭も飛び待っているのが見えました。

特にイチモンジセセリは沢山いて、忙しく次から次へ花を移り吸蜜

していました。

 

 

う〜ん🎵 このクリクリの目が可愛いですねぇ😘 

チョウチョの世界の「モルカー」みたいな雰囲気があります(個人的主観)

 

 

モンキチョウですね。

最初羽根を広げると「ツマグロ」の様に翅に黒い模様があり、「ツマグロキチョウ

かな・と思いました。 オスもメスも来ていました。

 

 

この子は♀のようですね。

ツメクサって甘いんでしょうねぇ。みんなでシェアしているかのように同じ花にいろ

いろな蝶が入れ代わり立ち代わり吸蜜していました。

 

 

 少し大きな蝶がやってきました。

ヒメアカタテハです。みんなこの花が好きのようですね。

 

 

蝶のストロー(吻(ふん))ってとても長いので写真に撮ると改めてびっくり!

 

 

ベニシジミはじーっとこうして全く動きませんでした。

 

 

 この花は【ワルナスビ】

紫色の花や白い花が混ざり、花としては本当にきれいです。

ですが有毒植物ですし、至るところに【トゲ】があり、地下茎で増えるのでドクダミ

並になかなか駆除できません。

花は本当にこんなに可愛いのにねぇ。

 

 

 背景は空ではなく川面です。

アカツメクサのピンクと上手く混ざって、なかなかキレイな絵になっています。

 

憧れの「赤城自然園」へ

№1400

 

 行こうと思えば高速でゆっくりと走って1時間半の距離。

ですが、天気や用事との兼ね合い、また遠く離れた場所で低血糖症状が出た時の不安を

気遣う息子の仕事のシフトとの兼ね合いなどなど・・なかなか行ける日がありません

でした。(コロナ感染のリスクもあり、大勢が集まる週末は回避していましたし・・)

 

 4回目のワクチン線接種を終えた息子、しかし翌日には腕の痛みだけでなく発熱の

副反応が出ました。そしてその翌日はほぼ元通りになり、私一人で行くつもりで朝食を

摂っている時に「一緒に行くよ!」と言ってくれたので、開園時間に合わせて早めに

出発しました。

 

 途中SAに寄って甘いお菓子や飲み物を買おうとしたのですが、夏休みの最中なので

車は満杯! 人の数もかなり多く感染リスクを回避したくてスルー。

人気の少ない小さなPAに寄って、キャラメルとお茶を買いました。

 

 着いた時間は開園10分前。

靴を長靴に履き替えて、水たまりや濡れた芝生などにも気にせず歩けるように。

お客さんは私達を含め3組程度。駐車場もまだガラッガラ!

気づけば私がこの日の入園第一号!になっていました(^_^;)

 

 今日のお目当ては【レンゲショウマ】です!

7月の中程に咲き始め、今日(8月19日)にはピークを過ぎ、最初の花は結実して

花弁を落としていました。(あと10日前後で終わる気がしました。)

前日まで悪天候が続き、この日は本当に上空に雲一つない!しかもカラッとした空気!

もうそれだけでも満足です(*^^*)

 

では、レンゲショウマの写真の数々をご紹介!

 

 

園の至るところに咲いているので、カメラマンが何人居ても自分のお好みの花を写す事

が出来ます。 垂れて咲くので当然「しゃがみこんで」の撮影です。

肉眼で満足し、さらにファインダー越しに見て満足し・・本当に魅せられる花です💕

 

 明るく涼しい林をゆっくりと歩いていると・・・

普段家の周りでは見ることのない蝶が現れ、写真が撮りやすいように(?)近くへ来て

長く留まってくれました。

 

オナガアゲハ】・・初めての出会いです。

実際はもっと黒いのですが、カメラの明るさセンサーの所為で白っぽくなってます。

とても大きな蝶で、2mしか離れていない場所に来てくれました😘

 

 

 アサギマダラも少しは来ているとの情報がありましたが、この日は1頭も見ることは

ありませんでした。(いれば遠くからでもすぐに分かる蝶です。)

 

 その代わり「今年は蝶の数が本当に少ない・・」とぼやいていた私を慰めるかの様に

たくさんの他の蝶が来てくれました。

 

【コミスジです。

この日はこの子が一番多い蝶でした。 翅が真っ平らに生るので模様がハッキリ分かります。

 

 次は初めての出会いの蝶!【ダイミョウセセリ】です。

セセリの多くは翅を閉じて「ジェット戦闘機」みたいな姿で留まることが多いのですが

ダイミョウセセリは羽を広げ、堂々と留まります。大きさも一回り大きいようです。

 

ヒョウモンチョウの仲間も数多く見ることが出来ました。

平地では今年は40℃近い気温の日が多く、幼虫たちにとっては本当に過酷な環境では

無かったのでは? だから見る個体数が激減しているのでは?

そんな風に思いながら「気温差の大きな山の中だと安心して暮らせているのかなぁ」

「良かったねぇ」と蝶に話し掛けていました。

 

 

 たくさんの山野草にも会えました。

毒草なのですが、風に揺れる小花はとても可憐で涼やかです。

園に入って最初に目にする「ウェルカムフラワー」です。

【マツカゼソウ】

 

 

 春に真っ白で繊細な花をつける【ユキザサ】の実です。

これだけを見たら「これ何!?」ってなりますね(*^^*)

 

 

 大きな大きなキツリフネ

時々とても大きな「クマバチ」が入り込むと、重さで茎が垂れる様子を見られます。

面白い花ですね。

 

【ヤマジノホトトギス

この日はこの一本だけしか見つかりませんでした。

もしかしたら咲いている場所に行かなかっただけかも。(^_^;)

よく見ると派手なデザインです(^^)v

 

 

 花期の終盤を迎えていたキツネノカミソリ

林の中でも日当たりの良い場所に群生していました。

彼岸花ももうそろそろですねぇ。一年は本当に早いなぁ(年齢アップとともに益々!)

 

 

 最初は「何の実だっけ?」と考えましたが、葉の形を見てすぐに分かりました!💡

【ルイヨウボタン】です。

春に花が割と分散して咲くので、こんなに集中して種が出来る事が不思議でした。

真ん丸のインク色の実はとても「和」の感じがして良いです😘

 

 

 秋を代表する高原の花と言えば・・【ワレモコウ】です!

生花にもよく用いられる風情ある花です。

若い頃に友人のお母さんから『「我も恋う💕」という、とてもロマンチックな名前なの

よ〜』と教えてもらい、それ以来この花を見るたびにその事を思い出します。

 

 

 夏から秋にかけて咲くマツムシソウ

美ヶ原や霧ヶ峰で見た時の美しさが思い出されます。

基本「青系」の花が好きなので、見入ってしまいます😃

 

 

 オレンジ色の目立つ花は【フシグロセンノウ】

やはり林の中でも比較的陽の光が多く射す場所に、輝くように咲いていました。

 

 

 一通り回って来て大満足し、最後に「シャクナゲ園」周りを見て帰ります。

ご覧のように雲一つない青空!  まだ用意してきたタオルは要りません。

暑くも寒くもない素晴らしい時間をありがとう!

 

 

 愛らしくも華やかなシモツケソウ】。

素敵なピンク色がなんだか気持ちを浮き浮きさせてくれます😘

 

 

 こちらのピンクは【クサキョウチクトウ

池のすぐ近くに咲いています。今が花盛り!

 

 

 大きく育ったミソハギ

水辺によく似合います。 日差しの強さがよく分かる写真になりました。

オート撮影なのでコントラストが強くなっています。

(明るいところはより明るく、暗い部分はより暗く(^_^;))

 

 

ハナトラノオ】もたくさん咲いていました。

クマバチの大好物のようで、数えただけでも10匹以上花にしがみついていました😃

 

 

 では最後に!

レンゲショウマさんに〆ていただきます。

また来年、生きていられたら会いに来ますね。

 


 十分に満たされた2時間でした。

10000歩歩いて、お腹も空いてきました。

家に帰ってからなにか食べようかと思いましたが・・とても持たず・・

渋川伊香保IC近くの【吉野家】さんに向かって、ドライブスルーで「牛丼の特盛」を

「飲み物?」みたいに完食しました😘

 

 

「イワタバコ」咲く渓流へ

No.1399

 

 山野草に限らず草花の開花は、人が何か他のことで忙殺されている数日の間に

大きく変化することが多く、下手をすると花が終わっていたりするものです💦

 

 数日前に見に行った【イワタバコ】は、その時はほんの数個だけ、しかも微妙に

遠い場所で開花していました。 果たして今日はどうなのでしょう?

 

いつも行く場所は「埼玉県毛呂山町宿谷」の【宿谷の滝】界隈です。

地図はマピオンではこうなっています。

標高は低いものの、この付近から関東平野は「山の景色」に変わります。

日本海に至るまでずーっと山地が続きます。

 

 

 いつもは手っ取り早く済ませたくて、山道に入って滝上にまでバイクで行き、階段で

滝へと降りるルートを使うのですが、今日は素直に駐車場やトイレのある下流の方から

行ってみました。

今まで全く気づかなかった【秋海棠】の群生が、訪れる人を迎えていました。

 

 

 埼玉でも野生の「鹿」が増え、大好物の秋海棠の花芽が全部食べられてしまった場所

も多く、仕方なく周囲を金網で覆う事にした自治体もあります。(例:ときがわ町

この場所の秋海棠は人家が近いおかげで鹿の出没も少なく、全ての株が大丈夫でした。

 

 

 じつはこの花が咲くとあっという間に夏が過ぎ、秋の到来と生るのです。

早くも会えた喜びと、あっという間に舞台が変わるかのように季節が変わる寂しさが

入り混じった不思議な気持ちです。

 

 

 上品なピンクは目にも心にもやさしいです(*^^*)

 

 

 日陰でも喜んで咲く夏の花。

ヤブミョウガ】です。真っ白な花、そして秋には真っ黒い実が付きます。

写真を撮ってから良く見たら・・・・・

「カゲロウさん」と、花が落ちる瞬間が写っていました(*^^*)

ヤブミョウガは笹の葉のように爽やかな姿と、上品な真っ白い花が特徴です。

ミョウガと名が付いてはいますが、味も香りも全く違います💦

拡がる前の若芽は食用になるそうですが、あくまでも「毒ではない」というだけで

決して美味でも無さそうです。

低山の針葉樹林の山道の脇の少し陽が指す場所などにたくさん咲いています。

 

 

 「宿谷川(しゅくやがわ)」の遊歩道はアスファルトです。

しっかりとした手すり(保護柵)が滝まで続きます。

時折針葉樹の枝の間から差し込む陽の光が川面に反射し、嬉しい眩しさに満ちます。

この宿谷川は【高麗川】に合流します。

 

 

 遊歩道をゆっくりと歩きますと【水玉草】や【ミズヒキ】、そして【ハグロソウ】に

出会えます。 たった2弁しか無い変わった花ですよねぇ(*^^*)

 

 

 宿谷川は上流なので浅い場所は10cmくらいしか無いので、長靴で来ていますので

ズカズカと川に入ることが出来ます。

川面から1mも無い場所の「岩」に、たくさんの「イワタバコ」が咲いていました。

降った雨が滴り落ちるほどの湿った場所を好みます。

 

 

星型のちょっと怪しいデザインの可愛い花ですね😍

 

 

古い株ほど蕾の数が多く、咲き方もダイナミックです。

 

 

 一つ一つがとてつもなく大きい「岩」がゴロゴロしています。

斜面がきついほど(90度に近いほど)株の数が多いようです。

煙草の葉のように大きな葉が見えますね。

ほとんど例外なくたくさんの花芽が付いています。

 

 

水の温度はとても冷たくて、手を突っ込んでみましたが「ひゃぁ!冷た〜い!」と

声に出そうなくらい低音でした。

 

 

 ほぼ90度の斜面。

一番薄暗いエリアでしたけど、こうしてツボミが付いていました。

 

 

 【タマアジサイ】の花がとても素直な美しさを見せてくれました。

何とも素朴で、素朴なだけに素直に美しいタマアジサイ

 

 

 気がつけば様々な場所にイワタバコが咲いていました。

まさに「群生地」です。花の様子がよく分かる写真です。

 

 

 満足した「イワタバコ」撮影タイムでした。

今日も植物から元気の源を頂けました。

 

 

 

 

 

 

イワタバコはどうなってるかな?

№1398

 

 先日行ったときには全部がツボミで残念でした😂

何日も経っていないのですが、日曜日の暑い晴れた日となると・・・

咲いていても居なくても滝の付近の独特の涼しさが気になります。

そこで、雨の後の増水も落ち着き、浅くなった沢の中に入れるようにと長靴を履いて

バイクでひとっ走り!🚲 💨 💨 

 

 着きました!

この急な階段を降りて、下の方の滝へと向かいます。

 

 

階段の途中で珍しく「蝶」に出会いました😍

近くへ来てはくれたのですが・・恥ずかしいのか葉陰に回ってしまいました(^_^;)

でも、その御蔭で【紋】がくっきりと見えました!

モンキアゲハです。

比較的低い場所を巡っていました。

移している途中で滝から帰る一団が通過した際に、逃げちゃいました(T_T)

 

 

しばらく待っていたらまた戻ってきて、より近い場所に留まってくれました。

上から見ると「紋」は全く見えません。

真っ黒い羽です。 頭の模様は【アサギマダラ】の様にゴマが入っていますね(*^^*)

 

 

さすが夏の日曜日+子供の夏休み+30度超えの一日=訪問者の増加!

殆どが子供を水に触れさせたくて滝壺の浅い場所に集まっていました。

もちろん着衣は全部濡れています(*^^*) すずしそうです〜♬

(このご時世ですので問題を避けるために、人は撮りません。)

 

 

暗くなりますが、水の流れをカメラのシャッター速度を上げると・・・

繋がっているように見える滝の様子が少し変わります。

水のつぶつぶが見えてきます。

 

 

滝の音で涼んでくださいませね(*^^*)

 

 

 さて肝心の【イワタバコ】の様子はいかがでしょうか?

お!一番それらしい岩肌に咲く株は、残念ながら深い水の場所が正面なので、花の中を

撮れません(T_T) でも空間がボケていい感じです。

 

 

 花が咲いている株をやっと見つけました!\(^o^)/

カメラのオート機構を外し、手前の葉っぱに焦点が合わないように頑張って・・・

イワタバコに焦点を合わせることが出来ました(^o^)v

 

 

 もう一つ違う株に咲く花も見つけました。

あと10日もすれば苦労せずに咲き誇る写真が撮れるのでしょうが、こうしてハシリの

時期を撮る楽しみはワクワク出来て楽しいものです(*^^*)

 

 

 この後、ときがわ町の「秋海棠」の群生地へと向かいました。

ほんの少しだけ花が咲き始めていました。

ネット越しにしか撮れないため、近くからでは網の目が映り込みます。

少し離れた場所からパチリ!

 

年々「鹿による蝕害」が増え、秋海棠の花の周りだけでなく他の草花、作物を守るため

の「保護網」や柵がアチラコチラに設けられていました。

生態のバランス(人間による開発を含め)が崩れていることは確かです。

おもむろに山肌を顕にさせて設置する「光発電設備」については、実質的な効果という

よりもブームを利用した一大産業による利益追求の犠牲だと思っています。

SDG’sなるものも、やはり現実の必要を顧みずにブームを作り出して、やはり利権が

関わってくる「利益目的」だと感じます。

「スーパー袋有料化」は一体どれほど自然に優しい効果を出したのでしょうか?

 

 ま、そんな世の中の「もやもや」「イライラ」は忘れて、自然の中に身を置いて

「人間の愚かさ」を花や虫たちから諭してもらいましょう(*^^*)

 

「イワタバコ」「レンゲショウマ」のはしご💦

№1397

 

気がつけば7月も半ばになりました。

この季節だからこそ楽しみに待っていた「イワタバコ」と「レンゲショウマ」。

毎年何日かの違いが有って、花がまだ早かったり、もう咲き終えていたり・・・

花によっては本当に咲いて散るまでが短くて、タイミングよく行けた事がありません💦

 

とりあえず行ってみます^^;

まずは湿った岩肌を好んで成長する「イワタバコ」

我が家からはこの場所が一番近い群生地です。何日も続いた雨の天気・・・

滝の勢いがものすごかったです!

ここは毛呂山町の中にある【宿谷の滝:しゅくやのたき】といいます。

落差は12mしか無いのですが、轟くような滝の音はやはり迫力満点です。

 

 

殆どの方は滝の直下へと向かっていかれたようですが、私は滝から少し下った大岩に

向かいました。

【イワタバコ】・・どうも10日ほど早かったようです。

 

 

やっと蕾の軸が伸び始めたばかりでした。でも水が滴る環境下ですので順調に育って

くれるに違いありません。また近いうちに来てみます(*^^*)

 

 

バットマン」のような、人の顔のような「黒い模様」がどの葉っぱにも付いているの

は「ミズヒキ」の葉っぱです。

 

 この場所からは20km以上ありますが【レンゲショウマ】が開花している・そんな

情報を得たので【武蔵丘陵森林公園】へと向かいます。

最近「年の所為」か?疲れやすく、しかも疲れが取れにくい体になりまして行動するに

も「気合い」が必要になっています。💦

ですが、大好きなことと生ると元気が出るんですよねぇ!

【疲れは寝て取るのではなく、運動して遊んで取る!】と名言を言った次男の様に

公園内を歩いてみることにしました。

この日は長雨の中の記帳な【晴れ】でしたので、駐車場はほぼ満杯(中央口駐車場)。

蒸し暑さプラス日差しの暑さで、用意していったハンカチはびっしょりです。

用意していった水筒の水もたちまちからになりました。

それでも木陰に入るとヒンヤリして足が軽いのにはびっくりしました。

季節は【ヤマユリの花が咲く時期】・・林の中に芳香が漂ってきます。

 

 

 山野草とは思えないほど鮮やかな【フシグロセンノウ】も株を増やし、だいぶ増えて

いました。

 

「野草コース」をゆっくり歩いていきます。

蒸し暑い夏にはヤブ蚊が大抵まとわりつき、不快な羽音とともにいつの間にか刺されて

いるというのが通常なのですが、今年はどういうわけか全くその姿がありません。

もしかして年をとった私は「吸血の対象外?」なのでしょうか?(*^^*)

 

 いよいよ一年ぶりの【レンゲショウマ】との再見です。

咲いていた株は4本ほどで、開花は12,3個でした。

私と同じ様にレンゲショウマがお目当てのカメラマン?がおられて、それぞれお気に入

りの株の前で大事そうに撮影していました。(*^^*)

やはり何度見ても可愛いですね😍

 

 

なんといっても蕾が真ん丸なので、もうジタバタするほど好きです😍

 

 

おや? 花びらの中にどなたかがいらっしゃいますね。

蜘蛛さんですね(*^^*) もちろん獲物を狙っれ潜んで知るのですが・・・

私の目には「雨露をしのぎ、暑さから逃れる日陰」の場所として、ゆっくり休んでいる

様に見えます。

なかなか出会えないシーンを見させてもらえて嬉しいです。

 

 

野草コースの「谷」のような場所にはたくさんの山野草が咲きます。

ギンバイソウはすっかり結実して種を作っていました。

遠くからだと花が未だ咲いているように見えます。

 

 

野草コースを越え「分山沼:ぶんやまぬま」を通り過ぎると【秋の七草園】が待って

います。「オミナエシ」「桔梗」「フジバカマ」「カワラナデシコ」などが豊かに

咲く場所です。

フジバカマの存在を「アサギマダラ」に教えてあげたいほどたくさん咲きます。

この日はひと足早く咲いているオミナエシを見ることが出来ました。

 

 

 遠くから見えている小さなチョウ。

じーっと花に留まり動く気配がありません。 大きく撮りたいのですが手持ちのα6000

の標準レンズではこれが精一杯。

どうやら初めて見るセセリチョウですね。

その模様からし【コチャバネセセリ】さんのようです。

スジグロセセリにも似たくっきりとした羽の模様と、星が入った一文字にも似ている

可愛らしいチョウです。

セセリチョウの魅力は何と言っても「オメメクリクリ👀」です😍

 

 

 【カワラナデシコもとても魅力的💕

 

 

 花に留まらず絶えず地面に降りている「ツマグロヒョウモン」さん。

なにか美味しいものが落ちていましたか?ミネラル補給?

 

 

【アキノタムラソウ】も咲いている「早い秋」を感じるエリアでした。

 

 

 中央口に戻る途中で「セグウェイ軍団?」に出会いました。

男女、そして年齢も問わずみんさん上手に運転されていました。

思っていた以上に音が大きくて、安全面では返ってその方が良いのかな?

セグウェイ自転車道路ではなく、歩道を走っています。)

 

 

 いつの間にか山栗のイガもこんなにはっきりと「クリ」に生っています。

季節の速さを感じる夏の林です。

 

 

 現在、中央口から野草コースに行ったあと、今度は北口方面へと向かっています。

コリウス畑」を越えると「植物園」になります。

コリウスって秋を待たなくても、既に色が付いているんですね。

未だ成長中ですけど丈が低いだけで、秋の雰囲気はすっかり感じます。

(下から見た景色)

 

(上から見た景色)

 

道脇のたくさんの「ヤマユリの花」。

一つしか咲いていないのに頭を地面スレスレに垂れている株もあれば・・・

幾つも蕾や開花した花を設けていても「凛と立っている」株もありさまざまです。

下から棒で支えてもらって咲いている株もありました。

顔を近づけて胸いっぱいに「百合の香り」を味わってきました。

脳に染み入るほどの強い香りですが、子供の頃の山の景色が浮かんでくる香りです。

 

 

 植物園の近くには花粉のないピンク系の可愛いユリが咲いています。

 

 

未だにササユリを見たことのない私。

ピンク系にユリを見ると「いつか見たいなぁササユリ・・」って思っちゃいます😘

 

 

 ハーブ園の中の千日紅の仲間の花。

心癒される花です😁💕

 

 

美味しそうな果物を連想する花・・【ホシオモト】です。

別名【パイナップル・リリー】ですね。

植物園って本当に楽しいです」♫

 

 

とっても涼風が似合う【セイヨウニンジンボク】。

風が吹くとさやさやと揺れる涼し気な「葉」と青系の小花・・素敵です。

 

 

芙蓉の花・・大きなドレスのような花ですね。

強い日差し、暑い気温の中でも「瑞々しくしっとりと咲く」姿は南の花を連想します。

ピンクのグラデーションがたまりません😍

 

 

名前も姿も「ネット」で知っていましたが、実物を見たのは今回始めて!

コマツナギ】です。

思っていたよりも葉も花も小さくてかわいい!

次々と咲く雰囲気が良いですね(*^^*) 秋の気配を感じます。

(萩の花を思わせる風情があります。)

 

今年は個人主観ですが「蝶の数も種類も少ない!」そう感じます。

蝶たちが大好きな「ブッドレアの花」・・例年ならいろいろな虫やチョウがやってきて

吸蜜するのですが、この日は「キタテハ」さん1羽だけがお客さまでした。

 

 

1時間半ほど歩き、

10000歩軽く越えました。 大汗かきました💦

でも思っていたよりも疲れは少なくて、むしろ体も足も軽くなっていました。

ビールがいつもより美味しく感じたのは、公園で掻いた汗のおかげですね(^_-)-☆

 

今日もお世話になりました。

 

 

ボケたかな?

№1396

 

 病院の「CT検査予約日」を「過ぎちゃった方へ一日」間違えちゃいました(T_T)

2ヶ月半も前に予約し、早速カレンダーにコメントを大きく書いたのに・・・

予約用紙もあるので日が近づいた時点で見れば問題なかったのですが、どうにも

「思い込み」が強く脳に刻まれていたせいか、カレンダーを見ていたのに・・_| ̄|○

 

 

 

 病院にそれと気づかず、機会に診察券を入れた時に【本日は何の予定もありません】

と出てびっくり!! そこで時計の日付を見て「あちゃぁ💦 昨日だった・・」と

なったわけです

 

 

検査を見込んで診察日が10日後になるように前から設定されていました。

ドクターに何と言って謝ろうかと溜息つきながら診察時間を待ちました。

ドクターに正直に話し、来る23日に検査予約が取れたことを伝えると・・

Dr.「じゃぁ、今日は診察が無かったことにしましょう!係の人に私から事情を伝えて

  おきますので。診察代がもったいないしね。」

 

 もう頭を下げっぱなしで診察室を出ました。

病院側の優しさが身にしみた時間でした。

 

今後スケジュールをど忘れしないように、スマホの「通知機能」を駆使できるように

入力しました。 そろそろボケが出始めたかな?

 

 

 

 

 

うれしいお客さま♬

№1395

 

 このところ雑用が多くて更新が滞っています(^_^;)

コロナ感染者がまたまた大幅に増え始めたり、何よりもテロリストによって元総理の

安倍さんが銃殺されたり・・どなたにとっても大きな衝撃の事件だったのではないで

しょうか?

 

 日中に息子が夜勤から帰ってきたのですが、玄関先で何かを叫んでいます。

聞き直してみたら・・・「父さん!玄関に大きな朝が来てるよ!!」でした。

急いでカメラを持ち出して「どこどこ??」と聞いたら、食草の【ニオイスミレ】の

葉っぱだけになった鉢植えの近くをゆっくりと移動していました。

もしかしたら「産卵」に来てくれたのかな?😍

去年のようにまた毛虫がモリモリと葉を食べて蛹になり、成蝶になって庭を飛び回って

ほしいなぁ😍

 

 ゆっくりと葉を移動したり、別の鉢植えのスミレの葉に止まったりして長く留まって

くれました。

 

ツマグロヒョウモンのお母さん】

 

 

 とまってくれている葉は、3鉢ほどに分けて植えている「ニオイスミレの葉」です。

 

 

今年になって初めて目にしたツマグロヒョウモンでした。

 

 

 庭の本当に隅っこに植えた「藤稔」です。

ぶどう棚にする土地の余裕がないので、とにかく立った状態で仕立てています。

毎年カビが発生するので食べたことがないのですが、なるべくカビないように葉の数を

減らして風通しを良くしています。

摘果していないので本来の藤稔の実よりもかなり小粒です。

実が生っているのを見るだけでも癒やされます。

 

 

今年は珍しくナスが立派に育ってくれています🍆🍆

既に10個ほど収穫しました。 ナスは肥料を沢山欲しがるので、今回はサイボクハム

で売っている豚糞から作った有機肥料をたくさん土に混ぜました。

キュウリには強すぎたようですが(^_^;)

 

 

 そのキュウリさんです。

長い晴天、しかも30度を遥かに超えた猛暑日がキュウリをかなり弱めました。

水やりを欠かさずやっと少し落ち着き、ツルを再び伸ばし始めました。

 

 

 スモモは全部収穫し、生食で全部食べました。

メスレー種は酸味が弱く甘みが強い果実です。 しかも「種」が小さいのでたっぷりと

食べた気持ちにさせてくれます。 摘果が効果を示し大きな果実に育ちました。

数個ほどハチさんたちのご飯になりました🐝 美味しそうに齧っていました😍

 

 いつ、何が起きるか分からない今の世の中・・・

とにかく溢れるほどの「嘘の情報」「偏った情報」を見分け、コロナ感染に関しても

油断しないで乗り切りましょう!

 

狭い庭も「初夏の佇まい」

№1394

 

 今日は「真夏の暑さ」でした。 最寄りの「気象観測地データー」によると・・・

「最高気温は39℃」を超えてしまいました💦

急な温度変化は本当に疲れます。 友人の招待で「じゃがいも掘り」にでかけた家内で

ですが、夕方4時半から彫り始めて30分も経ったでしょうか?

どうやら「熱中症」になってしまったらしく「気持ちが悪い・・」と言いながら帰宅し

てきました。すぐに冷たい水、氷枕を用意してクーラーもフルパワーにして、やっと

起きられるようになりました。(半端ない暑さ・・節電なんてとても無理!)

 

 日が陰って来たので、日中「グターーーー」っとしていたキュウリやナスの根本に水

をたっぷりと撒いて上げました。 いきなり夏が来ましたね!しかも猛暑!💦

 

 

 左に雨戸収納、右にフェンス、奥にはお隣さんとの境のネット。

本当に「猫の額の方が広い(笑)」土を乗せた「なんちゃって畑」です。

日差しが強いのでコントラストが強くナスの花が見えません💦

 

 そんな暑い中、元気に咲いているのがヤブカンゾウです。

一度も植えた記憶が無いのですが、初めは春先にヤブカンゾウ独特の「美味しそうな

葉」が芽を出し、年毎に株が大きくなり、現在は「斑(ふ)入り」の物まで混じり合い

今年は花の軸が3本出てきました。 野生のカンゾウにはたいてい「白いダニ」が軸の

上の方に纏まってくっついたりしているのですが、家の敷地の花には虫が全然寄っては

来ませんので、気持ち悪さから開放されています。

田の畦や小川の土手に咲く「ヤブカンゾウ」は夏独特の野生たっぷりの雰囲気あり!

 

 

 ほぼその日のうちに萎れてしまいます。

 

 

 ここに来てスモモに色が付き始めました。

ほんのりと先端が赤くなると、中はやはり赤く熟し始めるので「少し酸味が好き」なら

もう食べられます。(写真撮ったあとにすでに5個ほど食べてます😘 )

今年は枝に次々と出てくる新芽を刈り取ったので、新芽目当てに寄ってくる「アブラム

シ」を回避できました。葉が固くなると彼らは樹液を吸えなくなるのである時期だけ

羽を付けたアブラムシとの戦いなんです。

 

 

これはもう食べごろです♫ 🍑

 

こちらは植えてはみたものの・・・枝を伸ばしてあげられる敷地がなく、立木仕立ての

ぶどう(藤稔)です。 毎年カビにやられてしまい、まともに色づくこともなくほんの

数粒だけしか食べられない残念なぶどうです。

袋掛けをした年もあったのですが、やはり中でカビてしまいだめでした。

どうせなら実が大きくなっていく過程を楽しみたいので、このまま裸で楽しみます。

 

 

 ウェルカムフラワーの【サフィニア】です。

水が枯れると途端にしおれる鉢植えなので、日が陰った午後に水をたっぷりあげます。

花柄摘みも欠かせません。 それにしてもこの色好きだなぁ😍

 

 

 今年は長年成長が止まったかのように、少しも大きくならなかった「山椒」が今年は

新しい枝を何本も大きく伸ばし始め、実もたくさん生ったので「ちりめん山椒」を初め

て作って食べました。レシピ通りだと「アクや辛味」を減らすために「煮る」ことを勧

めています。その通りにしてみたら「山椒の香り」が全く無くなりました(T_T)

そこで、新たに実を収穫し「生のまま、チリメンジャコと煮て」作ってみました。

香りも辛味も残り、実に美味しいものになりました。

 

 ささやかな幸せが一番大きな喜び

 

 

「オカトラノオ」は懐かしい花

No.1393

 

 紫外線の少ない曇天下では、人間の気分も「曇天色」になります_| ̄|○

雨や曇りは1日で飽きるけど、やはり晴れは毎日でも飽きないなぁ🤗

などと雨の恵みを放り投げての発言でした💦

 

 紫外線が弱いと蝶たちの活動も弱く、野で飛び交う蝶の姿をほとんど見る事が

ありません。(畑で時々モンシロチョウを見かける程度)

さらに暗くなる「山道」をバイクでゆっくりと走ってみました。

道脇の花は「ドクダミ」か「ハルジオン」「ヒメジョオン」だけの景色です。

「ウツギ」の仲間の花も終わり、「タマアジサイ」の季節にはまだ早く、とにかく

花が少ない時期となりました。(野アザミは刈り払われる事が多く姿なし・・)

 

 その様な寂しい道脇に、昔懐かしオカトラノオが群生して咲いていました。この花は幼い頃に通学路の山道(奥羽山脈の中の暮らしでしたので)に暑い夏の日

差しを受けながらも「涼しげに」咲いていた記憶は今も鮮明に覚えています。

真っ白な卵の様な粒々の「つぼみ」。 すっきりと伸びた茎とあっさりした形の葉。

一本でも絵になりますが,まとまって咲くと「野の風情」が一層強く感じられます。

 

 

 山を切り開いた法面に揃って咲く姿は久しく見ていないので、見つけて嬉しかった😀

 

 

 この後、別の道に入りました。木立が覆いかぶさった場所は本当に暗いです。

雨の後なので道も樹々の葉も濡れて湿っぽい空気です。

そんな中に真っ白な別の花が咲いていました。

 

【トリアシショウマ】です。

初夏を彩る林の中の妖精の様です。 あいにく雨の所為で花の部分が重くなり垂れて

いたり、道路にくっつくほど倒れているのもありました。

いかに薄暗いかわかる背景ですね😅

 

 

とっても爽やかな感じがして大好きな花です🤗

 

 

 少しポツポツ来たので☂️ 家に戻りましょう。

バイクにカバーを掛けながらふと上を見たら・・・・

数日前に先端だけほんのりと赤みが差したプラム(メスレー)。

一個だけ実が割れていました(はち切れた感じ?)

撮影後にもいで食べてみました(^_^)v

中身はもうすっかり赤くて、甘みも増して「食べ頃」になりました!

今年は意識して摘果したので、数は少ないですが大粒です!

鈴なりになる枝と、全く実の生らない枝があるので面白いです。

明日も食べてみようかな🤗 

 

 

 ついでに・・猫の額よりも狭い地面位作った作物たちの様子も観察してみました。

キュウリです。すでに一本食べました。

苗を買ってきて、車に乗せ方が悪かったのかツルの先端が折れてしまった苗です。

元気なら脇芽が伸び流のを知っているので、焦らずに定植しました。

天気が良くなかったことと、肥料っけが強すぎるせいかなかなか成長せず、すこし日が

当たるとすぐに「グタ〜〜_| ̄|○」っとしてしまい、何度も水やりをしました。

ここへ来てやっと元気が出てきました!

1m強の後ろには家がありますから本当に狭い場所なんです💦

硬い地面の上に土を30cmほど乗せて作った畑?です。

 

 

肥料っけが強いのを好む「ナス🍆」。

撮影後に塩揉みにして🍺で頂きました。🤗 香りが強く、苦味が少なく瑞々しいナス。

かつて何度も挑戦したものの一個くらいしか実が採れなかった嫌な思い出があり、今回

も植えるのをためらったのですが苗が安く、丈夫そうだったので【サイボクハム】で

売っている有機肥料【サンライト】を買ってきて、たっぷりと撒きました。

今までの土に混ぜ混ぜ🎵  化成肥料も少し。

そうしましたら枝分かれも元気よく、どんどん大きくなっています。

斜めにポールを差し込んで枝を止める作業は、今回初めてです。

立派でしょ? (^_−)−☆  苗は3本です。 こんなに立派に育ってくれたのは初体験

です!

 

そしてこちらはデラウェア🍇

お隣さんの小屋と1mくらいしか離れていない狭小スペース。

肥料っけも少ない「突き固めた住居用の土」なのに、毎年よく鶴を伸ばしてくれます。

グリーンカーテンのつもりでしたので、農薬も使わず、袋掛けもしませんが病気もせず

甘い実をつけてくれます。

実が生るものって可愛くて、嬉しいものですね。

 

 

 それにしても「土」の生産性ってすごいですね!

もちろん土の成分以上に、土の中の微生物や枯れ葉などを分解し肥料となる糞を出して

くれる生き物たちの働きが「大」ですね。

来週は暑い日が続きそうです。梅雨明けは近いかな?🤗

「池の平湿原」は心の故郷(その2)

No.1392

 

 この日、着て行ったものは「お腹ポケット」と「フード付き」のパーカー。

このお腹ポケットが問題でした!!(はぁ?)

実は・・・携帯を落としてしまったんです!_| ̄|○

 

 今の今まで、落とさない様にストラップを首にかけたり、腕に括り付けたりして

来たのですが、どうにも撮りづらくてとうとう外して写真を撮ってたんです。

「ヒメイズイ」を撮った後に無意識で「お腹ポケット」に入れてしまい、夢中で

撮った後にずり落ちたみたいなのです😅

「見晴岳」で少し休んだ時に携帯を探したら・・・・「無い!😭」

すぐに来た道に戻りかけたら・・・・・

登ってくる人が数人いて、先頭の人が「「見晴岳」と反対側から来られましたか?」

尋ねられました。

その意味がすぐには分からなかったのですが、その人が来た方向から登って下りている

状態ですので「いいえ、みなさんと同じ方向から来て戻るところです・・」と答えたら

「携帯落とされませんでしたか?」と、まるで奇跡の様な嬉しい瞬間が起きました!

きっと反対側から登って来たのなら、落とした人は違う人だと判断したのでしょう。

探しに戻る行動からほんの数十秒間後の出来事でしたので、深々と感謝しました。

もう「ばうさん」は何をやってるんですかぁ!」と自分に突っ込みました。

良い人に拾ってもらいました🤗 (これで2度目😅)

 反省と共に爽やかな気持ちで「コマクサ」を見に行けます。

 

「見晴岳」を下りたところの砂礫の崖に、程よく開花していました。

コマクサは人間には危険な急斜面、砂礫だらけのずり落ちる危険箇所に咲きます。

コマクサ園へは最低でも200mm以上の望遠カメラが必要です。

 

 

色合いや形に個体差があります。

かつての情報では「シロバナ」もあるそうですが、今日は見当たりませんでした。

 

 

 【イワハタザオ】の白さが新鮮です。

コマクサと同じ場所に咲いていました。

 

 

コマクサは下の画像通り、「見晴」と「三方ケ峰:さんぽうがみね」の二箇所で見る事

ができます。 規模は三方ケ峰が数倍広いです。

私が今回「ヘマ」をやった場所が❌印の場所です。(拾った方からの情報)

 

 

三方ケ峰のコマクサは平坦な広い場所に群生しているので、遠くまで観察できます。

 

 

場所を探すと手が届く位置で咲いている花もあります。

望遠無しでこんなに鮮明に撮れます。

 

 

せっかくなので端っこまで下りて行ったら・・・

今日初めて出会えた貴重な花が!!

【ハクサンチドリ】です。\(^-^)/ 

カラ松の枝に守られて伸び伸び咲いていました。 ほとんどの方は中央付近で撮影して

移動してしまうのできっとこの花を見つけた人は少ないでしょうね。

至近距離から撮れました。(^^)v

 

 

 さて、湿原へと下りていきましょう!

鏡沼はちょうど2,000m標高だそうです。 多くの人が眺めながら休息していました。

 

 

 今日は今まで一度も歩いていない「放開口:ほうかいぐち」方面の木道を歩いてみた

いと思います。 歩きやすい木道です。すれ違いも楽な広い道で助かります。

まだ石楠花には早いので、殺風景です。

 

 

 目ではすぐそこなのに歩いてみるとなかなか距離があります💦

吹き渡ってくる風が「冷たい清水」のように爽やかです。

 

 

ツガザクラの可愛い「鐘」の様な花が可愛いです🤗

高山には似た様な花がたくさんありますが、栂(つが)の葉にそっくりなので区別が

つきました。コケモモ、アカモノ、クロマメノキ・・私には???です😅

 

 

 戻って来ました〜〜〜!

「国立公園」だったんですねぇ。 今度は秋口に来て今まで見たことのない花たちに

会いたいなぁ・・・特に「ヤナギラン」は見たいなぁ。

 

 

 今歩いて来たコースを思い出しながら看板を見るのって楽しいです🎵

近くに住んんでいたら毎日通っちゃうだろうなぁ😄

 

 

 これから行かれる方のために・・・

制限時間と駐車料金をお知らせしますね。

 

 

 パジェロミニが不調になった場所をトレースし、トラウマを回収しました。

本当にJAFのお世話にならずに、自力で走り抜けたパジェロミニに感謝です🙏

 

 この後・・横川SAに寄って釜飯を買って(買ってもらって😅)

甘楽町にできた【かねふく明太パーク】に寄って・・何も買わずに帰りました。

 

「池の平湿原」は心の故郷(その1)

No.1391

 

 年に一度くらいしか来れない場所なんです。

長野県東御市「池の平湿原」は、スキー場や蓮華躑躅で有名な「湯の丸高原」を折れ

高峰高原方面へと数キロ走った場所にある、浅間山の噴火によって出来た標高2000m超

の湿地帯です。 「見晴岳」は2095mもあります。

 

 昨年、同じ6月に愛車パジェロミニで訪ねましたが、帰宅時の上信越道佐久平」を

少し越えた坂道で4気筒中の2気筒が死に、それでも止まることなく家までの150km

近い長距離を頑張って私たちを家まで届けてくれたのでした😭 「健気で・・💧」

【トラウマはトレースしろ!】という言葉があるそうで、敢えて同じシーンへと挑戦

することで払拭するという方法です。

今回は後輩車の「NBOXカスタム」で挑むことにしました。

 

 

 午前6時に家を出発!渋滞は全くなしですが、2時間20分掛かりました。

やはり長野県は遠いです😅  地蔵峠までのきつい上り坂も元気に登り切りました!

まだ8時台ですが駐車場には既に数十台の車が停まっていました。

東京、千葉、神奈川・・他府県ナンバーがとても多く、人気スポットだと確信!

西篭ノ登山、東篭ノ登山あるいは水ノ塔山へと登る方も多いので、湿原が人で溢れる事

は無さそうです。

 多くの方はまず坂を下って「湿原」へと下って行き、そこから「コマクサ園」の方へ

と向かわれますが、私はまずはすぐに登り始め「見晴歩道」へと向かいます。

なぜかと言いますと・・・目当ての「マイズルソウの群生地」「イワウチワの群生地」

にすぐに行けるからなんです。

登り始めは呼吸が苦しいのですが、道脇の草花が励ましてくれます。

 

 【ヤマドリゼンマイ(山形では「ヤツゼンマイ」と呼んでいた。)】です。

真のゼンマイとは葉の形も姿も違いますが、加工した味や歯触りは殆ど変わりません。

生え方が見事で、鎌で刈り入れたくなる雰囲気ですね(^_−)−☆

 

そうこうしていると笹藪が切れ、高山植物の花が顔を出してきます。

一年ぶりの【イワカガミ】です。 ちょうど良い咲き具合です。

 

 

 じつは・・この日の朝、いえ夜中にトイレに起き再び布団に入る前に水を飲んだ際に

「ぎっくり腰・・ピクン!😭💦」と来たんです!

内心『今日は無理かなぁ・・』と思ったのですが、起きた際に「ゴムベルト」でキツく

腰から腹を締め、痛み止めを飲み出かけて来たのでした。

どうやら「アドレナリン効果」の方が痛みより優った様で、結果的には今までで一番長

い距離を歩きました。

それから・・私は時々「低血糖症」になるので、この日ちょうど休みだった息子に一緒

に来てもらっています。彼自身、ストレスが溜まる仕事ですので自然の中でそれを昇華

したいと言ってくれたのでした🤗

さて・・お目当ての【マイズルソウ】の様子はどうでしょうか?

 

 まだ少し早そうでしたが、株ごとに様子が少しづつ違い可憐い咲いている場所に辿り

着きました。本当に魅せられてしまう小さな花です。

 

 

 白い花って本当に撮影が難しいです😅

 

 

2000mを超える山の上はまだ春浅い感じがします。下の気温が25度でしたが、ここは

16度しかありません。持ってきた防寒用のフード付きジャケットやカッパがとても

役に立ちました。それから雨天のことを考えて持ってきた長靴も頑張ってくれました。

長靴なら多少の濡れた藪でも、ガレた地面でも気にせず歩けるし、足がポカポカと血流

が良くなった温もりを逃さずに保温してくれるので、寒い日には最適でした。

 

 

 全体的に霞んでいますが、天気の崩れはなさそうです。

強風は無く額に冷気を感じさせてくれる爽やかなそよ風が吹いています🎵

湿原が眼下に見えます。今いる場所の標高は2100mくらいになっています。

美ヶ原とほぼ同じですね。

決して負け惜しみでは無く、この程度に曇っていた方が写真は楽なのです。

どうしてもホワイトバランスは「明るい光」に合わせて自動補正しますので、コントラ

ストが強い写真になったり白飛びが出やすく、白くて小さなマイズルソウなどは「白い

小さな玉」みたいに写ってしまうんです。

 


 池の平へ来る途中の道の路肩に点々と真っ白い小花が咲いていました。

【シロバナヘビイチゴです。

高山で見ると何だかとても愛しくなる白い花の一つです。

ただ、かなり上の方まで進出していて、白花系の他の花と混在していました。

 

 

 その一つにミツバオウレンがあります。

マイズルソウと同じ様に華奢(きゃしゃ)な葉に、この様な大きな花を開かせます。

上手に棲み分けていつまでも命を繋いで欲しい花です。

 

 途中行き交う人の中に「「イチヨウラン」が咲いていると言うので来たのです

が、見つかったので撮りませんか?」という方がおられ、どこかな?と目を凝らして

やっと見つけたのがこの花です。

とっても地味な花なので、知っている人にしか見えない?そんな雰囲気です。

「一葉:イチヨウ」とある通り、咲いた時の姿は「葉が一枚だけ」なのですって!

葉までは目が行きませんでしたが、資料を見たら確かに一枚だけでした。

おじさまに感謝です🤗

 

 

じつは昨年別の方がこの「イチヨウラン」の集団を見つけて教えてくれたので、知って

いる私でした。もっと身近に至近距離から撮れる場所があるのです。

自然保護のために明かせませんが。

 

 

合わせて5〜6本咲いていました。

 

 

 ここ池の平には可愛い花がまだまだたくさん咲いているんです。

ほのかに「ピンク色」を残した花はツマトリソウです。

このピンク色はiphoneが一番再現してくれました。

実物を見つめていると本当に感動しますよ🤗

 

 

ゴゼンタチバナという花は、小さいのに「風格」があって、存在感が

とても大きいんです。

 

 高山ではまだスミレが咲いていました。 やはり寒い場所なのですね。

 

 

【グンナイフウロを見つけましたが、斜面に咲いていて、しかも下向きで

したので後ろ姿しか撮れませんでした😅

 

 

そして今回初めて見つけた花が【ヒメイズイ】という、一見「アマドコロ?」

って思う形をしています。

 

 

 この写真を撮った辺りで「バウさん」らしい失敗事件が起きました😭

それはどういうことでしょうか?

 

後半へ続く。