No.1532
何粒か頂いた「モロッコインゲン」の種ですが、たった一本だけ発芽してくれてて
それを定植して支柱を立て・・・あっという間にツルを広げすでに何本もインゲンを
食べました。(^^)v 作物の命の力は本当に素晴らしいです!
これ一本だけのツルなんですよ😀
「モロッコインゲン」は筋が無いので、調理も簡単です。
(茹でて生姜醤油が一番好き💞)

じつは、10個くらい頂いた種がことごとく「腐って」しまい、発芽しませんでしたの
で、アメリカインゲンなるものを買ってきて、このインゲンのそばに5本ほど成長中。
インゲンの天ぷらがだ好きな家族なのでどれ程生っても余りません!
ナスや麩と一緒に煮浸しにしたのも美味いよねぇ(^^)v
果物はどの季節になっても「高い」ので、ビタミンCのためにと「ミニトマト」も植
えてみました。 いわゆる「名のあるミニトマト」の苗は数百円するので、全く無名の
一株99円なりの安いものを植えましたが、結構元気でして私の背丈を軽々と超えて
たくさんの実を付けています。
本当に可愛いですね。そして「命の躍動」も感じます。
ただ自分家でミニトマトを作って食べたい・・・以上の感動を与えてくれます。

そういえば今の家に越してきて12年ほどになりますが、ほぼ同時に植えたブドウも
一緒に育ってくれています。
それは「デラウェア」です。
前に住んでいた家でもデラウェアはほとんど気を使わずにも、自分で頑張ってくれて
種こそありますが、甘くて可愛くて最高の「グリーンカーテン」になってくれました。
出窓に葡萄の実が生ったら良いなぁ・・・その想いだけで、肥料っ気の全く無い
住宅の硬い無機質の土に植えて十数年。
今年は何もしていないのに、充実した「実付き」となり、毎朝ご飯を食べながら窓の
外のブドウの成長を楽しんでいます。
「目隠し」「日除け」「贅沢感」・・・全て満たしてくれています。


越してきて数年経った頃に、「巨峰系」の「藤稔:ふじみのり」というブドウが有る
事を知り、悪戯のつもりで植えてみたところ、とても樹勢が強く丈夫なので毎年甘くは
無いのですが、楽しませてくれています。今年は実がとても多いようです。
物置(灯油入れ)が家庭感ありまくりですが😅

じつは柑橘系のレモンを8年近く育てていたのですが、花も数個しか咲かず、しかも
一度も実が付いた事も無いため昨年切り倒しまして、その後にすでに実が4個ほど付い
ていた「温州みかん」を植えました。
若枝が結構出てきた今年、たくさん花が咲くかなぁ・・と期待していたのですが、私が
確認した上では「花はゼロ」でした。
ところが、花が終わった時期にくまなく探したところ・・・・何と!一個だけ結実し
ていたことが判明! 花に全く気づきませんでした。
よくもまぁ、一個だけ良く生ってくれたものです。
その実は落果することなく、順調に大きくなっていることがわかりました。
できるなら最後まで頑張って欲しいものです。

次に「花」の世界に行ってみます。
冬に買ってきたビオラ、ずいぶん長く楽しませてくれました。
その花が種を結び、庭に散って、その中の一粒が玄関のタイルの目地の割れ目にとまり
咲いちゃいました😅 可愛くてとても引き抜くことがデッキませーん!

去年、かぼちゃのタネをたくさん庭に蒔いた記憶があります。
何十個も捨てたはずなのに。一個だけ発芽してこんなに大きく育っています。
今のところ雄花ばかりで、雌花は見当たりません。一個だけでも生らないかなぁ。

こちらは「ピエール・ド・ロンサール」の挿し木。
何本も挿したけど次第に黒く生って枯れてしまったのですが、この一本だけ根付いて
くれました。
嬉しいなぁ😀

これは昨年の早春に友人からいただいた「八重のクチナシb」です。
昨年はたくさん蕾があったのに、「ホシホウジャク」や「オオスカシバ」のお母さんに
卵を産ませてしまい、全滅してしまい今年になって「八重だったんだ!」と分かりまし
た。 外に出て観察していると今年も「ブンブン」やってきます。
殺すのは可哀想なので、薬剤を歯の裏表に噴霧して近寄れないようにしています。
花が終わったら葉っぱをプレゼントするつもりです。
真っ白で良い香りがします。

これは「ランタナ」ですよね。
駐車場のレンガの隙間にどうやら目を出し育ったらしく「根性ランタナ」です。
色を変える珍しい花です。
花が好きな私には「無下に引き抜く」ことができません😅
せめてタネを取得して、別の場所に蒔いたら引き抜こうかなぁ。

なかなか「素敵な庭」にはセンスが無くて無理ですね^^;
きっとセンスのある人が我が家に住んだとしたら・・・見事な庭を作るでしょうね。
今回は撮らなかった庭には「ふき」「茗荷」「しそ」という「実用的?」なエリアも
あります。 花がなかなか育たなかったエリアなので大正解でした。
みんな音声を発したりはしないけれど、命の営みを毎日感じさせてくれる大切な
「同期」です。 ありがとう!