飯能市吾妻峡の花たち(3月27日現在)

No.1545

 

 先週訪ねた「飯能市吾妻峡」の花はほとんど咲いておらず、また日を置いてから来てみようと思ったのでした。「その日」が今日になりました。

 

 

「吾妻峡」は低山とはいえ有名な「天覧山」「多峯主山(とうのすやま)」登山の帰りのコースに入っている場所です。大きな岩がゴロゴロしている「名栗川」の景勝地です。ここを通る人の多くは「ドレミファ橋」という「飛び石」タイプの「沈下橋」を渡り切るとそのまま階段を登り、メインとなっている中央公園駐車場へと向かって行ってしまいます。

 

 

 私は河岸の杉林の中をうろうろと歩いては、お目当ての花たちを探します。 川の片側は「針葉樹」、もう片側には「紅葉樹」が生えています。

よく見ると針葉樹の方は少し平坦な場所があるのですが、もう片方は岩の急斜面だったり、林床が無くて滲み出てくるような「水気」が殆ど無く乾いています。

 

 針葉樹側に「ミヤマカタバミ」の群生しているエリアがあります。 また日当たりの良い河岸には「ニリンソウ」「イチリンソウ」「谷桔梗」「ユリワサビ」などなどの山野草があります。 

 今日はどんな花に会えるのでしょうか?

まずは「ミヤマカタバミ」の状況を見てみましょう。  (先日は葉っぱすら出て無かった。)

 

こんな林の木々の根元にミヤマカタバミは咲いています。

 

 

 大好きな「一重ヤマブキ」も、もうすぐ咲きそうです。

何だか「踊っている」様に見えます。

 

 

 「アズマイチゲ」も数輪だけありました。外側の赤い模様が可愛いですね。

(今年は開花が遅いです。)

 

 

 たった二輪だけでしたが「ヤマエンゴサク」が咲いていました。何とも美しい彩なのでしょう! 赤系と青系の色が絶妙に混ざっていて綺麗です。

 

 

 ニリンソウが本格的に咲くのは来週以降かなぁ。また寒くなる予報なのでまた少し遅れ咲きするかもですね。

 

 

 純白の美しい小花は「ユリワサビ」です。

何だか高山植物の様な雰囲気があります。

大きな岩の前で咲く雰囲気大好き🎵

 

 

 お昼の材料を買って帰る予定なので、そろそろ帰りましょう!

飯能から日高市の「高麗神社」の近くの坂で、エキパイを外したトラックの排気音の様な「ブロロロロロ・・・」という音が急に聞こえて来ました。 大型トラックなんて何も走っていないので『あれ?私のバイクからか?』と一旦停止。

最初は「何か枯れ枝でも挟まっちゃったのかな?」と思いながらも入念に調べたら・・・・・

なんと! 「リアブレーキユニット」を固定しているM10のボルトが揃って無くなっています。

これが揺さぶられたり弾んだりして「ブロロロロ・・」と大きな音が出ていたのでした。

予備のネジなんて持っていないので思案した結果・・

「PPロープ」の切れ端を発見!

ブレーキユニットを持ち上げ、とにかく回るタイヤやブレーキディスクに接触しない様に「ロープ」で固定しました。バイクのブレーキってほとんどの制動を「フロントブレーキ」が担います。

とりあえず家に戻りさえすればネジはあるはずです。

 

 帰宅後ネジを探し、修理完了しました。

緩んでも落下しにくい様に、ネジの先の方に「シリコンゴム系接着剤」を塗り、修理は簡単にできました。