私がまだ高校生で、一番感受性も強かった時代。(そんな時代があったんだぁ!)
当時若者たちに絶大な人気があった「小川知子さん」。
気がついたら私よりも2歳年上のお姉さんなのでした(^_^;)
私もこの歳になると、遠い昔の音樂や歌謡曲がふと浮かんできては、当時仲の良かった
人の顔や声が蘇って、懐かしいようなくすぐったいような気がします(^^)
でも、どなたでもそうだと思いますが・・
いつの間にか数十年が過ぎ去って、時の速さに「自分の思いが」付いて行けずに
困惑しているのです(^_^;)

この曲は、数ある小川知子さんの曲の中でも一番好きなものです。
今の時代はネットで昔の曲も、今のヒット曲と同じように聴くことが出来るので
本当に良い時代になりました(^^)♪
歌詞は女性からの「想い」が込められた内容ですが・・・決して女性だけの心理描写
ではありません(^^)/
男だって・・・。
もちろん私個人は、容姿的にも人格的にも歌詞の中のような人の「対象」には程遠い
存在ですけど(^_^;)、夢見る想いは、自分も「愛されたい♡」って想います(^^)
いくつになっても「恋」を忘れないことが、肉体的にも精神的にも若々しくいられる
ような、そんな気がします。
でも、「恋」にまで至らなくても、男女の垣根を越えた「人間として」心を自由に
交わせる人が「友」としているとしたら・・・最高の人生かなぁ(^^)♪
そんな「友」を一生大切にしたいです(^^)
