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切なくも・・うれしい出来事。

  それは・・昼休みの出来事でした。

午後からの仕事の前にトイレに行こうとしたところ・・・先客が居まして💦

仕方なく別の建物へと移動している時に、後ろから「ばうさーーーーん!」と

私を呼ぶ声が!

 

 彼女はほんの数カ月前に、ご主人の実家(東北)へ一緒に移住する為に、退職し

ていたのでした。

私は「居るはずのない彼女」がそこに居ることで、ビックリして振り向いて彼女の方へ

向かいました。

彼女は「ねぇ、ばうさん! びっくりすること言っていい?」と聞いてきたので、

「うん!どうしたの?なぜ◯◯ちゃんはここにいるの?」って聞いたら・・・

 

 行った先で離婚し、全てのものを後に残し戻ってきた・・というものでした。

色々あった💧 と、泣きながら私の胸に顔を埋めたのです。

誤解の無いように書きますが・・・

彼女とは全く恋愛関係にも友人関係にも無く、単に職場で気が合う人の1人でした。

私が親ほどの年上であることや、「安全な人?」と思えるのでしょう!

職場の敷地の中での瞬間でしたけど、誰が見ていたとしても胸を張って慰めてあげたい

ひと時でした。 

 

 彼女たちの結婚は、職場のみんなから祝福された結婚でした。

その模様を動画にしたCDを彼女からもらっていました。

だから彼女に「持っているCD捨てちゃうよ!」って言ったら、「うん!そうしちゃっ

て!」って泣いていました。

 

 実は私が今の職場にお世話になった最初の頃に、大勢居るスタッフの中でフルネーム

で名前を覚えた最初の人でした。

 

 「旧姓になっちゃうけど、ばうさんこれからもよろしくね😋💧」

「うん! 元気になれるように私も応援するね😋」と、握手して別れました。

 

 幸せそうに見えた彼女の結婚生活・・・でも、その現実は大変だったようです💦

「旦那がストーカー紛いの行動に出ることはないの?」って聞いたら、

「無い! その点も含めて彼も承諾しての離婚だから!」と。 一安心です。

過去のことが薄らいでいくような「真実の愛」が彼女の上に訪れますように🙏

 

 大事な場面で私にやすらぎを求めてくれた事に、人として嬉しく思えた時間でした。

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