去年の今頃は「大変?」でした。

 と言いますのは・・・

1月25日が介護福祉士の国家試験日だったのです。

問題の範囲が余りにも広過ぎて? どこを?何を?中心に学んだら良いのか?

本当に「手応えの無い」準備でした。

 

 明日は今年の試験日。

全国的な寒波で、勉強結果以上に試験場への交通機関への心配があります??

掲示板を見ると昨年の自分たちの心境が、鮮明に思い出されるような書き込みで

いっぱいです。

心から天候の安定と、落ちついて試験問題に立ち向かえることが出来るように祈る

気持ちでいっぱいです。

 

 私ったら・・試験日の2日ほど前に、バイクで「イチゴ大福」買いに行ってたん

です? 余裕というよりも半ば諦めの気持ちでリラックスモードだったようです?

 

 今こうして愛車を写真で見ると、何だか懐かしくてたまりません?

今はもう他の人の所有物になりましたけど、私を遠くへ! 行きたい場所へ!

一度も不機嫌にならずに連れて行ってくれた相棒でした?(^^)

こうしてブログをやっていたおかげで、思い出はしっかりと記憶&記録をする事が

できました(^^)v

 

 一年過ぎた今、あれほど勉強したのに頭の中からスッカリと抜けちゃってます??

本来なら増々知識を増し加えなければいけないのに・・m(_ _)m?

 

 『2025年問題』

いわゆる団塊世代と呼ばれる「ベビーブーム」時代に誕生された先輩方が、75歳の

後期高齢者」に突入するのです!

冗談抜きに介護される側の人が一気に増える可能性があります。

現場にいるから分かるのですが・・・

実は介護を受ける方々が援助を受けて入る事ができる「リフト浴」のサイズ(湯船)が

今は小さいので、体格の良い世代には合わないのです?

どう考えても170cm以下の人にしか適応しないような小さな物ばかり?

病院にしても施設にしても設備の刷新が急務です!!

 

 介護をする側の(私も含む)人数、経済的適合性、意識・・これも大きな問題です。

国は外国人の介護支援者を軽く口にしますが、いわゆる「移民問題」に通じるような

問題も秘めています。 むしろ日本人の「元気な高齢者」をどんどん採用し「お互い

様文化」を発展させた方が良いに決まっています。

気心も国民性ゆえの微妙な心の対応も出来ますし、何よりも元気な高齢者の「生き甲

斐」も向上するはずです。

 

 何はともあれ日本は「資格文化」になっていますので、一人でも多くの方が資格を

得て欲しいと思います。 

どうか天気だけでも落ちついてくれますように、心から祈っています。

「頑張れ! 受験生(^^)/」

 

 

「サクラ サケ !」

 

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